カテゴリ:近江路( 66 )

2011年8月7日(日)第一なぎさ公園のひまわり

 一週間ほど前に、好好爺さんのブログ「ぶらり旅」で、守山の第一なぎさ公園のひまわり畑を見ました。
 美しく咲くたくさんのひまわりの姿に行ってみたくなり昨日行ってきました。

 しかし・・・


 好好爺さんが行かれた時は一斉にひまわりが首を上げて、盛りだったようですが・・・

 おいおい、どうしたんだ!しっかりしろ!
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ちと元気ない・・・
もう盛りを過ぎていたようでした。
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でも遅咲きの元気な子たちもいましたよ。
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青空とひまわりは良く似合う。
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誰かが種を取って、顔にしていました。
でも表情が暗い・・・
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畑の向こうは琵琶湖です。奥の山並みは比良山系。
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ここは湖の幅が狭いので琵琶湖の向こう側が見えます。
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ボート
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by andrzej11 | 2011-08-07 23:57 | 近江路

2011年4月26日(火) 釣女続き(長浜曳山)

 (前回からの続きです)
 かわいいお嫁さんを釣り上げた大名に習って、太郎冠者もお嫁さんを釣り上げましたが・・・とんでもないオカメが釣れました。
オカメの方は太郎冠者を気に入って嬉しそうですが・・・

 あああ、えらいものを釣っちゃったなあ・・・
太郎冠者は後悔しています
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「高砂や~!せっかく恵比寿さまが授けてくださった嫁ではないか!末永く添い遂げよ!」大名が言いました。
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「うれしいわ!私たち、結婚するのね!」オカメが笑うと
太郎冠者は「あああ、人生真っ暗でござる!」
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祝言のお酒を豪快に飲む花嫁
ごくごく
太郎冠者は「あああ、なんということ!」
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太郎冠者さん、チューして!
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お前とキスするなんて嫌だよ。でもお酒だけはいただこうっと!
あらひどい!っとふくれるオカメ。
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お祝いの踊りを踊る大名夫妻の横で、
太郎冠者はただただ、ため息をついています。
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そうこうしている間に、オカメは太郎冠者によりかかったまま、眠ってしまいました。
太郎冠者がつついてもオカメは起きません。
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どさくさまぎれに、太郎冠者は、大名のお嫁さんを略奪しようと試みました。
「僕、こっちの方がいいんだ!」
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こら、彼女はわしの女房だぞ!
大名はあわてて、お嫁さんを取り戻そうとします。
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大名はお嫁さんを取り戻しました。
「太郎冠者、もう観念いたせ!」
太郎冠者は「どうしてもそっちの子がいい!」と頑張っています。
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「はいそこまで!」オカメが中に入りました。
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「太郎冠者さん、あんたにはあたしがいるじゃないの!」
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「さあ、わしらはもうあっちへ行こう」仲良く立ち去る二人と騒ぐ太郎冠者。
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大名がうっかりしている間に、また太郎冠者はお嫁さんを奪おうとしました。
「あ~れ~」お嫁さんは大名を呼びました。
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大名はお嫁さんがいなくなったのに気づきません。
その間にオカメが大名に近づきました。
「こっちの人でもいいわ」
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気が付いた大名は「お前はいらん!。太郎冠者のところへ行け」
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「僕、もうこの子をぜったい離さないもんね!」
「太郎冠者、いい加減にせい!しつこいぞ、お前」
「あなた~!助けて~」
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「さあ、帰ろう。」
「はい、あなた」
仲睦まじく帰る二人。太郎冠者は大慌て。
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オカメがちょっと席をはずしている間に太郎冠者は布をかぶって隠れました。
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オカメは、姿が見えなくなった太郎冠者を探す折りに、手伝う後見の少年にも「あたしとつきあわない?」とナンパし、断られています。(相手は誰でもいいのか?)

オカメは、太郎冠者の大好きなお酒の入ったひょうたんを釣り下げると、お酒好きの太郎冠者はすぐに姿を現しました。
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今度は太郎冠者がオカメに釣りあげられたのですね。
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結局、男が女に釣りあげられているのが結婚かも?
怖いお嫁さんにあたって、苦労している男性もたくさんいるでしょうね。
笑いの中にもちょっぴりペーソスが感じられました。
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最後に登場人物全員が回りました。
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最初に舞を舞った子供も後見の子も登場。
みんな本当によくできたね。
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素晴らしい演技にお客さんは大爆笑でした。
演じた少年たちは、ごく普通の地元の小学生と幼稚園児のようです。
これからも、郷土の誇りでもある豊かな文化を継承していってほしいと思いました。
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挨拶が終わると、緊張がとけて、普通の顔に戻った子供たち。
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このオカメ役の少年だけは、終わった後も愛想を振りまいてくれました。
君、役者だね!
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順番にまた肩車されて退場。
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写真を撮る見物人
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実際のセリフは、古い狂言の言葉でしたが、ここでは勝手に今風に書きました。実際に話された言葉とは全然違います。芝居の流れそのもは、変わらないと思いますが。


来年も是非見に行きたいと思います。
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by andrzej11 | 2011-04-26 23:39 | 近江路

2011年4月19日(火) 浅井三姉妹博覧会つづき

 前回の、浅井三姉妹博覧会の続きです。
小谷城跡から巡回バスに乗って、江のふるさと館へ行きました。
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ふるさと館内では、戦国大名浅井氏の歴史と三姉妹の生涯、小谷城攻防戦などが紹介されています。
 小谷城のあった山のジオラマが展示。(以前、歴史資料館に置いてあったのをここへ移したらしい)小谷城本丸跡まで登ってからこれを見ると、なるほどと思いますよ。
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鎧が展示されている部屋に入ったとたん、係員から弓を渡されて思わず手に取ると、「ここへどうぞ」といつの間にか鎧の前に立たされていました。
弓を引くポーズをしろと言われ、思わずそうすると、写真を撮られてしまいました。
「ここへ来られた良い記念になりますよ」とのことでした。その後、いろいろ展示物を見て建物を出ようとすると、別の係員に止められ「よいお写真が出来てます、どうぞ」と言われました。
見ると、棚に写真がたくさん並んでおり、私たちの写真ももちろんそこに。
値段を聞くとなんと千円。えええ?はがきサイズで、日付入り。三姉妹博覧会と書かれた額付きですが、いくらなんでも高すぎ。東日本大震災の寄付も兼ねているわけでもない。

 思えば、このせこい手法、幾度も経験したことがあります。
 子供の頃、家族旅行で行った台湾で阿里山のトロッコに乗ったとき、何者かに勝手に撮影され、写真をお皿に焼かれてバカ高いの売りつけられて親が仕方なく買っていたこと・・・
 学生時代、ハワイに着いたとき、飛行場でアロハシャツやムームーを着た現地人らしい見知らぬ男女にレイをかけられ、わけもわからず写真を撮られ、ホテルで出来上がった大げさな縁付き写真を渡され、相場よりバカ高いのを買ったことを(来たばかりでドルの感覚にうとい)・・・
 大阪に来たボリショイサーカスでクマと一緒に一枚500円で写真を撮ってもらったこと(これは任意だったし、500円だった!しかし場内カメラ禁止だったのはせこい!)
 白浜の水族館で勝手に写真を撮られて、同じように千円くらいのをしぶしぶ買ったこと
 すべて走馬灯のように思い出されて、相変わらず引っかかってしまい、なんだか悔しい思いがしました。
 もちろん別に買わなくてもいいんですよ。相手も「いらなければいいんですよ」と言いますし脅されたわけでもありません。
 でも自分が写っていると、捨てられるのも悔しくて?買ってしまいます。旅先気分で財布もゆるくなっているのかもしれません。
みなさん、江のふるさと館、ドラマ館(でもやっている)では気を付けましょう。

 
屋外では三姉妹の芝居をやっていました。
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女性ばかりで宝塚っぽかったような・・・?
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ここから歩いてすぐの小谷寺も行きました。
浅井家と縁が深く、お市の方が子供たちを連れて詣でたと言われています。
しかし、小谷城落城の時(1573)本尊以外焼けてしまいました。
1593年秀吉が今の場所に小谷寺を再建したそうです。
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満開のサクラ
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お参りする人々。
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本殿以外は少し荒れています。
しめ縄そろそろはずしたら?いつのしめ縄?
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おじぞうさん
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またバスに乗ってドラマ館へ行きました。
今度はガイド付きのバスに乗りましたが、ちょっと頼りないガイドさんで、何を言っているのかよく分かりませんでした。面白い人でしたが・・・
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ドラマ館に到着。そうそう、ふるさと館もでしたが、大型観光バスがたくさん停まっていました。やはり江のドラマのおかげですね。
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ドラマ館入り口。中は撮影禁止。
NHKドラマ「江・姫たちの戦国」の俳優さんたちが着た着物が展示。撮影風景のビデオも見られます。
ここでも写真を撮って、出口で1000円で売る、のをやっていました。ここでは写してもらいませんでした。
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浅井一家の像。万福丸(小さいころ亡くなった兄弟)もいるそうです。
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ゆるキャラもいました。浅井長政クンかしら?(名前知りません)
ちなみに三姉妹のゆるキャラもいるはずです。
いずれもひこにゃんには負けるな・・・
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土産店も繁盛。浅井三姉妹のお菓子
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三姉妹博覧会見物、これでおしまい。
実はもう一つのパビリオン、「長浜黒壁・歴史ドラマ館」は行けませんでした。
またの機会にぜひ行ってみたいと思います。
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おたぬき山のサクラはまだきれいです。
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ソメイヨシノと枝垂れサクラとボケ
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ユキヤナギが満開です。
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ユキヤナギとジロと花
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レンギョウとジロ
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by andrzej11 | 2011-04-19 23:56 | 近江路

2011年1月29日(土) 多賀大社

多賀大社へ行きました。
数日前からの雪がまだ残っています。


多賀大社前の絵馬通り入り口
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裏側には笑門と書かれています。笑う門には福来る?
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にぎわう絵馬通り
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名物糸切り餅の店
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多賀大社入り口
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太鼓橋
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雪がたくさん残る境内
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雪がどさ、どさっと落下するので少し危ないのですが・・・
すごい落下音が時折、響いてました。
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境内の背の高い木々からも雪が落下します。
硬くて重たいので当たったら怪我すると思います。
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境内内の金咲稲荷にも行きました。
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木々の中にあり、ここも雪の落下が危ない。
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ユーモラスなキツネさん
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絵馬通りで写した飛ぶ小鳥
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by andrzej11 | 2011-01-30 00:00 | 近江路

2010年11月18日(木) 伊吹山(つづき)

 伊吹山のつづきです。

 山頂は多くの登山者や観光客で夏ほどではありませんが、けっこうにぎわっていました。
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売店
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売店にあった昔ながらの土産こけし
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今もこういう懐かしいお土産があるんですね・・・
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あまり売れなくてずっと置いてあるような感じ・・・
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山頂のお寺
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前に山頂にあった施設を撤去作業のブルトーザーなど。
どうやって山頂までキャタピラーのついた重機を運んだのか昔から疑問でしたので聞いてみました。
機械をばらして、ヘリコプターで運んで組み立てるそうです。
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山頂からの眺め
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襖絵のような世界が広がっていました
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以前、夏に来た時の伊吹山。
天気も良かったし、緑もいっぱい。
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山頂にあるお墓
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夏に来た時のお墓
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紅葉真っ盛りの下の山を望む
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夏の時は緑緑・・・
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冬になると、伊吹山ドライブウェイは春まで閉鎖されます。
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春になったらまた来ようと思いつつ、伊吹山を後にしました。
四季折々の美しさがある伊吹山です。
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ジロと花の写真も入れておきましょう。
秋のジロと花・・・
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ところで、ここ数日、夕方六時ころ、散歩に行くと人工衛星らしき光を見ます。
六時といえばもう真っ暗で、半月の近くで一等星(金星?)がまたたいているのが見えます。先週、その一等星の隣に金色に輝く一等星より大きな星を発見。なんだあの星は?と驚いたとたん、星はすーっと消えてしまいました。
UFOかと思いましたが、UFOはたいがい考えられない動き方をします。(UFOイコール宇宙人の乗り物という意味ではなく、あくまでも未確認飛行物体)

 私は若いころ、瞬間移動でとんでもない所まで飛び回る赤い光を見たことがあります。
また仲の良い友人は、長時間夜空に滞空するオレンジ色の細長い母船と母船周辺に飛び交う無数の小型飛行物体を数人一緒に目撃しています。なのでそういう不思議なものは信じます。
 宇宙人が地球に来ているとも思っています。

 しかし人工衛星は、そんな飛び方をしません。
 光が消えるのは、太陽にあたって光っていたのが、日没であたらなくなっただけでしょう。
 そして昨日も今日も同じような金色の光を見ました。いずれも見ているうちに消えてしまいました。
 一回目と二回目に見たときは、光はかなり高いところ、月と同じくらいの高さにおりましたが、今日見たのは近所の高台から見下ろす低い山の上すれすれの位置でした。角度で言うと、20度以下かな?
 なので最初飛行機だと思ったんですね。
飛行機は旋回すると、動きが止まったかのように見えることがありますが、途中で光が消えるようなことはないし、点滅しています。
 しかしそれは点滅はせずに、とても強いまぶしい光り方をしていました。同じところに留まり、光が遠ざかる様子がないので、変だなあ、それにしてもまぶしすぎると思っているうちにふっと消えてしまいました。飛行機なら一瞬消えてもまた見えだしますが、それはそれっきりでした。また光り方が前に見た二回と似ているので(色が金色)人工衛星だと思います。

 国際宇宙ステーションかもとネットで調べてみると、私が見た時間には該当しなかったので、他にたくさん飛んでいる人工衛星のうちのどれかでしょうね。
 
 一回目に人工衛星らしき光を見てから、日が暮れると空ばかり眺めて歩くので、車にぶつけられそうになりました。
 気を付けないと・・・
 
 
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by andrzej11 | 2010-11-18 23:45 | 近江路

2010年11月15日(月) 伊吹山

 先日、秋の伊吹山に行きました。

歩いて登ったのでなく、高い通行料を支払って、伊吹山ドライブウェイで山頂付近まで車で行きました。

 この日は黄砂で見通しが悪くて、どんより曇っていました。
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標高800メートル前後の個所が、今紅葉真っ盛り。
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ススキがとても多く秋らしい雰囲気。
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ススキはもう終わりかけですが・・・
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山頂付近はもう葉が散って、少し殺風景でした。
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山頂駐車場から雪をかぶった遠方の山々が見えました。
これは加賀白山方面。
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服を着たわんこも・・・
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観音さま
恋慕観世音菩薩だそうです。
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そう、ここは恋人の聖地なのです!?
まあ、客寄せにわざわざ作ったみたいですけど・・・
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駐車場から山道をさらに四十分ほど歩いて登って、山頂に向かいます。
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これはふもとからの登山道。かなりきつそうです。
車で登ってきた連中と合流します。
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歩いて上り下りする人々はエライ!
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ふもとがはるか下に見下ろせます。
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もう少しで山頂です。
夏に来た時とは違う色合いです。秋も風情があっていいですね。
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次回につづく


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おいらたちはお留守番でした。

チェ!水でも飲むか!
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ごくごく
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by andrzej11 | 2010-11-15 23:06 | 近江路

2010年4月22日(木) びわこジャズフェスティバル

 4月18日に東近江市でびわこジャズフェスティバルが開催されました。

 市内のあちこちで、ジャズバンドが演奏し、ファンの方々が集っていました。
ジャズに詳しくないので良く分かりませんが、有名なミュージシャンも来ていたようです。
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歩行者天国での演奏
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ショッピングプラザアピアでのプログラム
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お客さんが少ないですね・・・
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菜の花が美しい東近江市八日市周辺
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ジロと花の写真も入れておきましょう。
散歩の時の様子です。
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あたいが一番よ!(張り切る花)
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えっさえっさ
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by andrzej11 | 2010-04-22 23:34 | 近江路

2010年3月1日(月) 長浜

 いよいよ、今日から三月、春ですね。

 もうじき雛まつりですので、長浜の通りで見かけたお雛様の写真を紹介します。

この期間、「長浜のお雛さまめぐり」と称して、店のウィンドウなどに、お雛様を飾っている店が多いようです。ガラスに反射して、あまりきれいではありませんが・・・
 
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雑貨店のお雛様
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ぼんぼりがかわいい。
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新しいお雛様
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享保時代の享保雛
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ガラス工芸の店のお雛さま。
これは飾りでなくて、売り物です。
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お雛様には関係ないものも紹介。

並んだお地蔵さんがかわいい。
左側の、窓からのぞく猫さんもなかなかいいですね。
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長浜は、古い情緒が残る観光町です。
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長浜城歴史博物館
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レトロな雰囲気の長浜タワー。この田舎くささがかえってグッド。
建った当時は、斬新でスマートだったんでしょうけど・・・あちこち、さびていますね。
前に来た時も、このタワーを撮影しました。
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古い建物と新しさが調和しています。
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大通寺前の表参道。人が少ない。
奥のビルが視覚的に邪魔。あれさえなければ、もっといいのに。
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民家を改造したような書店
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格子の向こうに、古いぬり絵の本が見えます。
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本だけでなく、食器も売っています。
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売り場のすぐ横は部屋。
庭も見えるでしょう?
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なんと、鎧も飾ってあるのだ!
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神棚も見えます。
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戦前の人気漫画の、小熊のコロスケが看板の、千年灸の店。
とても古い漫画の人気者がなぜ今長浜にいるのだろうか?
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by andrzej11 | 2010-03-01 12:11 | 近江路

2010年2月23日(火) 余呉町

 前回のつづきです。

 余呉湖から、福井に続く国道365線をどんどん進むと、やがて福井県と滋賀県堺にある、余呉高原スキー場入口に出ました。
車が走れるのはここまででです。
なだれや凍結などの理由でで冬場は、ここから福井県側まで通行禁止です。
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付近はスキー客が何人かいましたが、吹雪のため視界が悪くて、よく見えません。
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ぼんやりと建物が見えます。手前左側の車は函館ナンバーでした。
わざわざ北海道からここへ、スキーをしに来たのだろうか?まさかねえ・・・
多分、こちらに住んでいる北海道出身の人でしょうね。
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橇滑りをしている子供たち
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観光バス。
一番奥のバスの運転手さんは、爆睡してました。
一緒にスキーを・・・するわけないしなあ・・・。寝て待つのが一番でしょうね。
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変わったチェーン?を装着した車。
タイヤ全体をカバーにかけているような?
ちなみに、家の車は冬場はずっとスノータイヤです。
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視界不良の中を帰途につきました。
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新たな降雪で道が白くなっていますが、良く見るとドロドロ。溶けかかっています。
寒い時は、路面は真っ白けになるからです。
そう言えば、スキー場入口で、車から降りて歩いても、そう寒くありませんでした。
六甲氷の祭典に行った時は、本当に「半端ではない寒さ」で震えていましたが、ここではそんなことはありませんでした。
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大変な雪だと思いますが、ここは多い時は4メートルも積もると聞きました。
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カーブ注意とあります。実際の道路の幅より、雪で狭くなっています。
車の量がとても少ないので、助かりました。
車が多いのと少ないのでは、本当に疲労度が違います。
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下るにつれて、雪の量は減り、視界が良好になりました。
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また、隣を走る北陸自動車道が見えました。
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余呉町平野部に戻りました。このあたりはまだ雪がありますが、米原方面に戻ると、雪はまったくなくなり、まるで別世界に行っていたかのようでした。
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米原も例年ならもっと雪が降ったはずでしたが、今期は少なかったですね。

余呉町に行った話はこれでおしまい。

あたいたちはお留守番でした。
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by andrzej11 | 2010-02-23 23:55 | 近江路

2010年2月22日(月) 余呉町中河内

 前回のつづき

余呉湖を出発し、そのまま福井に続く国道365線を北上して余呉町内の中河内へ向かいました。

ところが、
余呉湖を出発した時は快晴だったのに、ものの五分と経たないうちに、雨が降りだしました。
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えええ?雪でなくて雨?がっかりしながらも走行。
雨脚はますます強くなるばかり。
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ふっと見ると、隣の道を大型バスがすごい速度で走っているではありませんか?
なんでバスがそんなに速いんだ?とよく見ると、国道に並行して走っている、北陸自動車道(高速道路)でした。
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しばらくすると、雨がみぞれに、そして雪に変わりました。
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この道は、福井までつながっているのですが、冬季は危険なので途中までしか行けないようです。
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進むにつれて、雪はどんどん深くなります。なだれに注意との看板がありましたが、道の両側はすごい雪で、山の上から雪がすべり落ちてきたら、生き埋め間違いなしだと思いました。
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でも美しい銀世界です。
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除雪車に何台も出会います。私の住んでいるところも、雪が積もると除雪車が出動しますが、もっと小さくてたいしたことありません。
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よく見ると、運転しているのは若い女の子。
最近は女性もトラックや電車を運転していますね。
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雪国の人は本当に、大変だと思います。
生活道路ですから。
雪で家がつぶれないように工夫したり、雪かきもたいていではないでしょう。
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つららが内向きに傾いている家
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雪に埋まった家
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雪をたくさん乗せたバスが接近。すごい雪をかぶっているなと思ったんですが、運転席の上がぽっこりしているタイプの車だったようでした・・・
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余呉町、次回につづく
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by andrzej11 | 2010-02-22 23:51 | 近江路


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