カテゴリ:近江路( 66 )

2008年1月27日(日) 奥伊吹

 昨日は奥伊吹へ行きました。

これが伊吹山。遠くからもよく見える美しい山です。
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山(伊吹山ではありません)の手前を走る電車
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貨物列車通過
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だんだん伊吹山に近づいてきました。
例年ならこのあたり、もっと雪が積もっている地域です。(積雪用の紅白のスノーポールが立っているでしょ?雪が積もると道路と道路外の境目が分からなくなるためにこの棒が道沿いにずっと立っています)
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伊吹山のふもとなのに、ここはなぜか雪が他より少ないですね。
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ちなみにこれは夏の伊吹山の姿です。冬とは違った雰囲気です。
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奥伊吹に入ると、だんだん山深くなってきます。
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雪景色の山々。モノトーンの世界です。
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雪も多くなってきました。
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これはこの地域の夏の様子。グリーンの世界ですね。
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奥伊吹の山村に来ました。
この建物は、ふるさと伝承館。中を見学できるのですが、冬季は休館しているので入れません。
営業中とあるのは、右隣の店です。
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夏に来たときの様子。あたりは青々してます。
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わらぶき屋根からつららが・・・・
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私の住んでいる地方のつららは先が丸くなっていますが、ここはより寒いせいか先が尖っています。
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家々と山々
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雪と小川
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おいらたちは家でお留守番でした!
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by andrzej11 | 2008-01-27 15:53 | 近江路

2007念10月12日(金) 米原曳山まつり

  十月六日、 新幹線試験車両を見た後、米原の曳山まつりを見ました。

米原駅前の通り
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通りの奥から、お囃子が聞こえてきます。
お囃子が聞こえて来るほうへ足を向けると・・・・
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見えてきました、曳山が・・・
これは寿山の曳山です。
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お客さんや観光客が見物に来ています。
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間もなく子供歌舞伎が始まりました。
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題は「梶原平三誉石切鶴ヶ岡八幡神社頭の場」(長い!)
演ずる子供たちは全員地元の小学生の少年たち。
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衣装もきれいで子供たちの化粧も本格的です。
舞台は、源頼朝が石橋山の合戦に敗走した後の鎌倉。鶴岡八幡宮。
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源氏にくみする六郎太夫(右)が軍用金を調えるため、刀を売りたいとやって来ました。
本当の老人に見えますね。演じている少年は四年生。
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刀の切れ味をためす梶原平三。
上の赤いのは死罪が決まった囚人で、その下に六郎太夫が横たわっています。
六郎太夫危うし!
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嘆く六郎太夫の娘の梢
三年生の少年が上手に女役を演じています。なかなかの「美少女」
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梶原平三は囚人だけ切って、六郎太夫は助けました。
その代わり、名刀の証拠に手水鉢を真っ二つに割りました。
(後ろの石みたいなのは手水鉢だったのか?)
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写真を写す祭り関係者や観光客など
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難しくて長い台詞をしっかりと振りをつけて一時間近くも演じる子供たち。
本当にすごいと感心しました。
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おしまいの挨拶
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深いおじぎ ははー!
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その後、一時間ほど待ち、別の場所で、旭山の曳山も見ました。
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こちらは「一条大蔵譚 奥殿の場」
常盤御前(左)と吉岡鬼次郎幸胤
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舞う常盤御前 男の子です。カツラが重いのかちょっと具合が悪そうでしたが最後までしっかりと演じて立派でした。
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この子は小学一年生。しっかり演じていました。
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見物の人々。住宅街の中で演じていることが分かりますね。
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こちらも名演技。
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上の真ん中の白い衣装の一条大蔵の衣装が派手な着物に早代わりしました。
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黒い衣装の吉岡鬼次郎も、緑色の衣装に変身!
この子はとても男前です。
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生首をかかえる一条大蔵
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芝居が終わると、少年たちは青年に肩車されて退場するのが特徴のようです。
入場の時も肩車されていました。
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どちらも源氏と平家の題材でした。
子供たちの名演技に脱帽です!
こんなすばらしい伝統芸能が、長々と続いてきたのには驚きます。

曳山まつりは湯谷神社の祭礼です。
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住宅に飾られていた祭り用のちょうちん
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by andrzej11 | 2007-10-13 00:43 | 近江路

2007年10月7日(日) 新幹線試験車両公開

 米原市の鉄道総合技術研究所で、新幹線高速試験車両を公開しているのを見に行って来ました。
ふだんは非公開で見られないので貴重です。

場所は米原駅から歩いて五分ほどのところ。
この写真は米原駅。
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米原駅での電車切り離し。ファンらしき人が見物。
でもたいしたことなかった・・機関車と客車ならともかく、電車同士ではなあ・・・
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車両公開場までの道はのどか。ススキの向こうから、曳山まつりのお囃子が風に乗って聞こえてきます。
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青空とススキ
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車両公開場が見えたぞ!
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あ、新幹線だあ!
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ここには三台の試験車両が保存されています。
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WIN350 赤い文字をクリックすると説明が出ます。
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STAR21
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300x日本最高時速毎時430キロを記録した300X
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300Xの中に、に入りました。
中を見たい人は並んで順を待ちます。
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普通の新幹線とは違って、中は座席がほとんどなくて、部屋のようです。
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後ろのほうに少しだけ座席がありました。
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運転席は順番に入れました。
意外と狭い。ボタンや計器などが古い感じ。
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運転席に座って喜ぶ親子連れ。
やはり中に入った以上は運転席に座りたい!
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会場の隣は近江鉄道、東海道線と新幹線が平行して走っています。ひっきりなしに通過する電車に子供たちは大喜び。
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親が鉄道ファンだという人が多いらしく、電車が来ても形式が飛び交います。
「あ!新幹線!」でなく「おお、300系が」とか「500系だ」などとやけに細かいのです。
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ずうっとここに住みたいと言っている子もいました。
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撮り鉄してます!
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構内で近江鉄道が店を広げていました。
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電車の部品などが販売されていました。
これは電車の窓ガラス。広告もついたままだ。
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これは網棚?古いタイプで貴重ですね。
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車内持込禁止品の注意書きも売っています。古いもので、マニアなら喜ぶでしょうが・・・
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これは貴重なタブレット
近江鉄道は単線ですからタブレットが必要だったんですね。
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ブルーの丸いのは、近江バスのバス停の表示板なのでは?
そのほか、ワイパースイッチとか、貨車の状差しとか・・・
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これは何かの装置?古そう・・・。骨董品ですね。左のは電灯カバー?
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その他、ドレーンコック?など、興味のない人には、くず鉄、粗大ごみ、ガラクタでしかないような、鉄道部品が販売されていました。
どれもこれも重いし、きれいでないし、スペースを取るし・・・・
鉄道おたくの奥さんはこのような物の置き場に困るだろうな・・・テレビで時々放映される「ごみ屋敷」になってしまうと心配する人もいるかも?
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試験車両見学の後は曳山まつりを見て帰りました。
曳山まつりについては次回に書きます。



おいらたちはまたお留守番でした!
左側がジロ。
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by andrzej11 | 2007-10-07 14:33 | 近江路

2007年9月30日(日)醒ヶ井見物

 滋賀県の米原市醒ヶ井に行きました。
 醒ヶ井は中仙道の宿場町だったところです。

 
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 この通りの横に、地蔵川という清流が流れています。
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地蔵川にかかる橋。
昔の旅人にとっても、この川のある宿場はほっとする場所だったと思われます。
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地蔵川にはバイカモという藻が繁殖しています。バイカモ(梅花藻)は美しい清流にしか生息しないそうです。
くわしくはここ参照
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川のほとりには、真っ赤な彼岸花が・・・・
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彼岸花アップ 美しい!!
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コスモスも満開でした。
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可憐なコスモスとせせらぎ
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美しい流れ
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水車とススキ。秋らしい風景です。
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地蔵川は街道沿いの賀茂神社の石垣の下から
湧き出しています。
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この神社の裏側は名神高速道路。ここいら一帯、絶え間なく車の通過音が響き渡っています。
とても趣きのある場所なのに、残念です。
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地蔵川沿いから少し離れたところに、西行法師の立ち寄ったとされる泡子塚があります。
この裏側も高速道です。
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ここも、岩の間から清水が湧いています。
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泡子塚の由来は・・・
この泉に西行法師が立ち寄ったとき、お茶屋の娘が西行法師に恋をしました。娘は西行の飲み残したお茶の泡を飲んだところ、なんと妊娠。男の子を出産したそうです。詳しくはこの看板をお読みください。
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伝説ですから真偽のほどは分かりませんが・・・・ここには、子宝に恵まれない人が、子供を授かるようにと祈願に来るそうです。
 本当は西行法師がお茶屋の娘に手をつけたんじゃないの?なんて想像してしまう私は俗人です・・・

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おともだちわんにゃんを紹介しましょう。

音夢ちゃんとお友達(恋犬?)
こっちを振り向いた音夢ちゃんが「邪魔しないでよ!」
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チャコさんちの風子(ふうこ)ちゃんです。
風ちゃんは仰向けに寝ます。目を開けて寝ているそうです。
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座布団の上で大また開きで眠る風ちゃん
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by andrzej11 | 2007-09-30 17:00 | 近江路

2007年7月2日(月) 近江八幡②

 はやいもので、今年もあっという間に半分過ぎ去りました。
もうじきクリスマス、お正月が来そう・・・ってちょいと早いか・・・

さて近江八幡の続きです。

近江八幡には八幡堀という美しいお堀があります。
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お堀の端を散策しました。
菖蒲の花が咲いています。
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屋形船が来ました。いいたたずまいですね~。
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周囲の建物も古いままのように整備されています。
なので、ここはよく時代劇ドラマや映画撮影に使われるそうです。
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このあたりも時代劇に使えそう・・・
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屋形船発着所付近の橋。よく見ると、船で浮かべている橋です。
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屋形船乗り場。みかけは昔ながらの船ですが、手漕ぎではなくモーター動力です。
一回大人1000円、所要時間は四十分ほど。
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屋形船に乗りました。さあ出発です。
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中は座敷になっています。テープで変な音楽と共に案内が流れます。
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橋の下をくぐります。上から観光客がのぞきこんでいます。先ほどは自分達が屋形船を見下ろしていたのに、今度は立場が変わりました。
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先ほど散策した付近ですが、船から見るとまた違います。
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古い建物の向こうに新しい建物が見えるとがっかり・・・
テーマパークではないのですから、住んでいる人には余計なお世話と思いますけど・・・
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しかし町ぐるみで、できるだけ建物を昔風に直したり、整備したりしているようです。
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本当に美しい町です。おすすめです。
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またあたいたちはお留守番でした。(花)
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by andrzej11 | 2007-07-02 15:10 | 近江路

2007年6月28日(木) 近江八幡①

 少し前のことですが、近江八幡へ行きました。
 
 近江商人の町、近江八幡市は古い町です。
昔ながらの格子戸の家々が軒を連ねています。いいたたずまいですね・・・
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青空と静かな通り
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あるお店にかわいいしばわんこがいました。
しばちゃん、こっち向いてよ!
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この子の名前はチビ。生後六ヶ月の女の子です。
犬種はマメ柴だそうです。
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チビはカミカミするのが大好き。でも歯はとがっていて、子犬の歯みたいでした。
六ヶ月だったら、どっくに歯は生え変わっているはずなので、大人の歯だと思いますが・・・
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かわいいなあ・・・近江八幡のチビちゃんでした。
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 この町は近江兄弟社のヴォーリズがいた町でもあります。
ヴォーリズについて詳しく知りたい方はココクリック
なのでヴォーリズ建築の洋館もたくさんあります。
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煉瓦塀がなかなかモダン。
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異人館のようだ・・・
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煙突がいいですね。
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標識がなければもっといいんだけれど・・・
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次回も近江八幡です。

またおいらたち、お留守番でした。
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by andrzej11 | 2007-06-28 23:56 | 近江路

2007年6月14日(木) 庄堺公園のバラ園

 バラ園に行きました。
白いバラのアーチ
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バラ園の中は人々でにぎわっていました。
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デイサービスの高齢者もバラを楽しんでいました。
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ここのバラは皆、市民の有志が育てているようです。
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バックの木々も深緑で美しい。
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紅白のバラ
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美しい彩りです。
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種類も豊富のようです。
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美しいバラには棘がある・・・
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バラ園の向こうには市民運動場が広がっています。子供たちが野球をしていました。
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バラ園を出ると並木道が・・・
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くつろぐ人々
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走る子供達
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おいらたちはまたお留守番でした。
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またあたいたちも連れてってね!
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by andrzej11 | 2007-06-14 23:30 | 近江路

2007年6月8日(金)能登川の水車

 東近江市・能登川の水車を見に行きました。
能登川駅駅舎は水車の形をしています。
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駅近くの公園。シロツメクサが絨毯のように広がっていました。
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土地が広いので、どこも駐車場が広々としています。
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ここいらの開業医院は、数台は車が停められるほどの駐車場を持っています。
これは産婦人科医院。
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広がる田んぼ。美しい日本の風景です。
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苗を機械で植えるようですね。
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ここはもう実っています。麦畑?
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巨大水車が見えてきました。観覧車みたいだ・・・
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伊庭内湖をぐるりと回って行きます。なかなか水車公園に着きません。
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去年のススキがまだ残っています。
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さあ、水車公園に到着。建物は水車資料館です。入場料は要りません。
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水車資料館の中には、実際に水車で粉を引く装置や水車の仕組みを説明した写真などがありました。
それと、軽食堂があります。ガチャガチャしていて家庭的?
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食堂内に、近所の主婦が作ったと思われる小物が売られていました。
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あまり売れてそうになかったなあ・・・・ほしい物もあまりなかったなあ・・・
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庭園には川が流れていて小さな水車が・・・
でも川の流れで回転しているのではなく、わざわざ管で水を送っています。
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これが、名物の巨大水車。
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ぐるぐる回っています。
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水車のそばに囲いがしてあって、中にヤギがいました。なんのために水車のそばでヤギを飼っているのか不明。
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水車のそばの伊庭内湖用のボート。
白鳥型のボートは誰も乗っていません。
赤いボー地はカヌー。ここはカヌーランドで、カヌーに乗ることもできるそうです。
これもこの時は誰も乗っていませんでした。
しかし、魚釣り用ボートはたくさんの釣り人が一そうずつ借りて釣りを楽しんでいました。
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ボート乗り場付近のネコ。人なつこくてかわいかった。
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また、囲いの中で水鳥が飼われていました。
鴨さんたちですね。表情がひょうきん。
これは見世物だと思いますが・・・・ヤギはなんなのだろう?・・・
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ジロと花はお家でお留守番でした。
今度はおいらも連れて行ってね。(ジロ)
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あたいのこともお忘れなく!(花)
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by andrzej11 | 2007-06-08 23:45 | 近江路

2007年4月15日(日) 彦根城のサクラ

 先週に引き続いて、今日も彦根城のサクラ見物に行って来ました。

 先週は雨模様の中、八分咲きのサクラでしたが、今日はかなりのサクラが散り始めていました。
 しかし、お堀の内側の幾つかのサクラはまだまだ美しく咲いていました。
今日は城内には入らず、堀の外を歩きました。

お堀の上の美しいサクラ
 
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お城入口前の橋。お堀のまわりのサクラは葉が生えてきています。
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橋のバックのサクラと新緑が美しい。
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おしゃれなトイプードルさんも来てました!
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彦根城。左側は枝垂れ桜
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天気予報では、午後から曇ると言っていたので、朝の九時に来ましたが、正午を過ぎると抜けるような青空になりました。サクラには青空が似合います。
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石垣の上のサクラ
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観光循環バス。古いボンネットバスがけっこう人気。
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今年は彦根城築城400年なので、記念のイベントがたくさんあります。
シンボルはネコの「ひこにゃん」
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その一つ、火縄銃による演武がありました。
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演技者は彦根市の有志の方で、火縄銃は昔のものだそうです。
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掃除?して弾をこめるのに時間がかかります。
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一斉に撃つとものすごい轟音がとどろきました。最初聞いたときは、驚いてひっくりかえりそうでしたが、何回も聞いているうちに慣れてきました。
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この演武が終った後に、演じてくれた方々と記念撮影することができました。
とってもかっこいいおじさまたちでしたよ。
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by andrzej11 | 2007-04-15 23:45 | 近江路

2007年3月11日(日)長浜鉄道スクエア

  長浜にある鉄道スクエアに行きました。

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 今は使われていない長浜駅舎が現在も残されています。日本で現存する一番古い駅舎だそうです。この駅舎は明治15年(1882)に北陸線の始発駅として建設されたそうです。

煉瓦で囲まれた窓がモダン。
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入口から中に入ると、昔の駅の雰囲気が・・・
荷物運びの大八車を押す人の人形が立っています。
右側に駅長の制服と帽子が置いてあり、身につけて記念撮影ができます。
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これは切符を売っている駅員の人形。
表情が暗くてこわい・・・。浮遊霊のようだ?
なぜ鉄格子がはまっているのか?牢屋みたいではないか!
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左側は待合室。
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これは琵琶湖汽船の時刻表。なぜ鉄道の駅に汽船の時刻表?
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 明治時代、まだ東海道全線が開通していなかった頃、琵琶湖の南の大津と長浜までは船で行き来していたそうです。大津と長浜から鉄道に乗り換えたそうです。
なので、この駅は港のそばにありました。
現在は当時の港は埋め立てられて公園になり、JR長浜駅も近くですが、新しく建設されています。


1・2等待合室と書かれています。ここには普通車(三等)の乗客は入れません。
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少し昔はグリーン車は一等、普通車は二等と言いました。
しかし、本来、一等車はもっと格別な車輌だったと思われます。

JR(国鉄)の車両記号にその名残があります。車輌側面にクハ213、とかモハ480などと書かれていますよね。(知らんってか?)
あのハはイロハのハで三等という意味。(ちなみにクは制御車、モは電動車の意味)
グリーン車はクロ、モロなどと書かれていてますが、イロハのロは二等のことです。
一等車はイと表記されますが、今は見たことありませんね。

1・2等待合室に入ってみると、ビックリ!
マネキンの親子が座っていました。誰もいないと思っていたので驚いたこと!
お父さんはマントを羽織ってます。
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その隣の部屋は、1・2等乗客たちの荷物置き場。
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柳ごおりの箱や、重たそうなトランクがたくさん。
チッキに出すってこういうのでしょうか?チッキに出すなんて若い人は知らないだろうな。戦前国鉄は省線と言ってたんですよね。国鉄でなくて鉄道省だったからです。
それが今はJR。時代は流れていますね。

 
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by andrzej11 | 2007-03-11 17:04 | 近江路


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