カテゴリ:近江路( 66 )

2006年6月16日 麦畑

 先日、彦根方面をドライブしていると、
小麦色の麦畑に出ました。
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運転していた夫が突然
「コルホーズみたいだ!」とつぶやきました。
私は、なんか力が抜けそうになった・・・なんでコルホーズが出てくるんだよ!?
コルホーズとは旧ソ連時代の集団農場のことで、地理か社会で習いましたが・・・

社会主義をやめたロシアにはもうコルホーズなんてないだろうな・・・・

これは田んぼ。ウシガエルの声が近くから聞こえました。
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美しい沼がありました。池と違って水がにごっています。
カエルや様々な虫や鳥の鳴き声が響き渡ってにぎやかです。
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この沼にはどんな魚が住んでいるのでしょうか?釣り人が多かったなあ。
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水面に反射する木々
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おやすみタイムのジロ(左)と花。
もう眠いわ・・・むにゃむにゃ
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マトリョーシカ絵付け日記更新しました。
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by andrzej11 | 2006-06-16 23:12 | 近江路

2006年4月11日(火)長浜城

 長浜城(琵琶湖東北部)に行ってきました。
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でもサクラはまだつぼみで・・・
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でも人々は花見を楽しんでいます。あ~こりゃこりゃ・・・
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そのかわり、ピンクの花(なんでしょう?)が満開でした。
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お城の入口にこんなわんこさんを連れた方がいました。
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12歳のゴールデンと、トイプードルと、もう一匹、コッカスパニエルみたいなわんこと
三匹連れてました。
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一緒に連れてこられなかったジロと花を思い出しました。
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by andrzej11 | 2006-04-11 12:52 | 近江路

彦根城

 彦根城周辺のサクラは見事だそうですが、今年は例年より開花が遅れるそうです。
 
では彦根城周辺をご案内しましょう。
JR彦根駅からまっすぐ、駅前お城通りを突っ切ると、護国神社前に出ます。
お参りしてからお城へ向かってもいいですね。お城はその先です。

彦根城の中堀。黒鳥が泳いできます。
エサがないと分かると、きびすを返してどこかへ去って行きます。
君ら、えさだけなんか!?(決まっとるやないか)
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これが彦根城。中を見学できます。
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彦根城の北東にある大名庭園玄宮園。お茶室でお茶を飲めます。
この写真は紅葉の時期に撮影したものです。
紅葉も見事なのでぜひ秋にもどうぞ。
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さてお城見学の後は、夢京町キャッスルロードへ行きましょう。
この京橋の向こうがキャッスルロード。
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白壁に黒格子の江戸時代の町屋風の建物が続き、ノスタルジックな雰囲気。
テーマパークみたいですね。
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消火栓も昔風。
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両替屋?びわこ銀行の建物です。
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親子丼がおいしい、ほっこりや。おすすめです!店内装飾も凝っています。
でも混んでいるから早めに入りましょうね。
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キャッスルロードと隣接する四番町スクエア。
大正ロマンがいっぱい?かどうかよう分かりませんが、
ソフトなベージュの建物が並んでいます。まだ工事中のようでしたが。
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おいしい老舗のお菓子屋さん、古道具屋、雑貨小物店、などいろいろな楽しいお店がいっぱいです。

キャッスルロードからはずれても、こういう格子窓の家々がえんえんと続いています。
散策するにはもってこいです。
この建物は小児科の医院。いいたたずまいですね。
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同じ日に、もう一つ「マトリョーシカ」について更新しています。火曜日はフデ管理人の休日。
下にスクロールしてください。
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by andrzej11 | 2006-04-04 15:31 | 近江路

2006年3月22日(水) 近江鉄道

 初めて近江鉄道に乗りました。

切符をかって思わず「わーお」とつぶやいてしまいました。
こんな古いなつかしい固い切符で、しかも改札係の方がハサミを入れるのです。
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(地方都市に暮らす私にとって)切符と言えば、自販機で買い、しかも薄っぺらいもの。
それを自動改札機に挿入し、あわてて通り過ぎる改札口になってからもう何年も経つでしょうか。
オレンジカードもありますし、最近ではICカードをかざすだけで駅構内に入れるようになりました。
それが今もこんな切符があるなんて・・・・
感激しました!

 さて彦根駅に入ると、構内にたくさんの古めかしい機関車が留置してあるのにビックリ仰天。
昔近江鉄道でセメントなどを運ぶのに使われていたそうです。
これらの電気機関車は、大正末期に製造されたそうです。国鉄などで使われていたものらしい。今もきれいに保存されてますね。メンテナンスがいいんだろうなと思います。
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近江鉄道の車輌の多くは、西武鉄道で使われていたものらしいです。
西武鉄道をよく知らないので、ピンと来ませんが、見る人が見たらなつかしいらしいですね。
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私が乗ったのはこの電車。
ワンマンカーです。
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窓から見える木造の建物がいいですね。
窓の形、窓を開く為の器具などが古い。
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駅に着いたので、電車を降りました。これも西武で使われていたお古。
一両目しか扉が開かず、二両目に乗っていた私はあせりまくりました。
ワンマンカーで一両目しか開かないみたいです。
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なつかしい古い駅舎。
柱が木製で屋根が落ちないか心配。駅の中に踏切があるのはめずらしい。
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いいたたずまいですね。
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 これらの写真を原寸大添付でポズナニ在住ポーランド人の友人に送ったところすぐに返事が来ました。
「ポーランドでは小さな駅がたくさんあったのだが、みななくなってしまった。こちらではたくさんの鉄道がもう動いてない。君が送ってくれた近江鉄道の写真は美しい!」
今まで、彼には新幹線やJRの最新式の電車の写真を何枚か送ったことがありますが、こういう古い鉄道写真を送るのは初めてでした。
 人を運ぶ鉄道や駅というものは、独特の雰囲気があり、国境を越えて共通するものがあるような気がします。特に小さな古い駅は。
 いろいろな人々がそれこそ様々な思いを抱えて、通過する場所、時の流れがそこではあたかも凝固されたかのように残っているような古い駅・・・。
 ポーランドの友人にとって、今までに送った新式の斬新な電車や新しい駅の写真より、近江鉄道写真の方が魂の奥に触れたのかもしれませんね。

 彦根の地元の人の話では、雪がたくさん降ったとき、JRのハイテク電車はすぐに動けなくなるけれど、ガチャコンこと近江電車は止まることがないので、いざという時は信頼しているとのことでした。
ハイテク機器は非常の際は精密すぎて融通がきかないのかもしれません。近江電車は古いけど、丈夫で高性能なんでしょうね。

 電車のことばかりだと、鉄道おたくのページ(実はフデ管理人は鉄道ファン)みたいになって、引く人が多いと思いますのでこのへんにしときます。
花の写真も入れておきましょう。
小雪がちらつくけど、もう春のにおいがするわ
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by andrzej11 | 2006-03-22 01:02 | 近江路

2006年3月2日 近江商人の家つづき

藤井邸の玄関にはタヌキの剥製が・・・。
大きさから子ダヌキだろうとのことです。
後ろの子犬の絵がかわいらしい。
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主客の間  皇族の方々も泊まられたようだ。
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使用人などが使う部屋。小部屋がたくさんありました。
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トイレも展示。水を流す弁がなつかしい。
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お風呂です。ヒノキ作りかな?
昔なつかしいお風呂ですね。
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和洋折衷で洋室もあります。
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洋室部分を外から見ると、素敵です。丸太組みのスイスの家を真似て作られたらしい。
ベランダにカゴやポンプがあるのがなんとも・・・
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琵琶湖の形をした池ですが、大きいので、もっと高いところから見ないと形が分からんなあ・・・
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きれいなところやな。(垂れ耳のジロですが、シャッターチャンスで、耳が立っている様に見える貴重な写真。もし耳が立ってたら大きくて立派だなあ)
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by andrzej11 | 2006-03-02 07:47 | 近江路

2006年2月28日(火) 近江商人の家

 先日、滋賀県東近江市五個荘の旧近江商人の家を見学しました。
大きな西洋式の門の藤井彦四郎邸です。
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屋根が重々しい立派な豪邸だ!
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中は博物館のようになっています。
たくさんの下駄が・・・
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これはへっついさん。
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廊下が長い!
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お雛様も展示されていました。
御殿雛ですね。いいなあ・・・・
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家人の子供さんのおままごと玩具?よくできていますね。
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のんびりしていいところやなあ・・・・
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by andrzej11 | 2006-02-28 23:16 | 近江路


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