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2011年6月25日(土) 奈良4

 前回からの続き、奈良4です。

大仏殿に入りました。
ポーランド人二名(EさんとJさん)は、入る前に手水場で手を清め、常香炉で煙を浴びました。
片言英語の友がしっかりやり方を教えたからです。
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「これを浴びると健康に良いからね」と言いますと、真面目にうなずいていました。
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中に入ると、二人は大喜びで、大仏の写真を撮っていました。

これは大仏の隣の虚空蔵菩薩
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Eさんは、来る前に調べてきたのか、「大仏の鼻の穴と同じ大きさの穴をくぐる所があるそうですが」と聞きました。
そんなの初耳でしたが、大仏の裏に回ってみると、確かにそういう穴が円柱の下の方に開いていて、何人かがくぐって騒いでいました。
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 EさんもJさんも良い体格なので、その穴をくぐれそうにありません。
中学生たちがくぐるのにも、窮屈で苦労していました。
考えてみると、人間が(細めでないと無理ですけど)くぐれるほどの鼻の穴なのですから、いかに大仏が大きいか分かります。
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 土産売り場で二人は家族にお土産を選びました。
大仏の小さなマスコットや栓抜きをいくつか買っていました。
数珠は買ってなかったですね・・・
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 Eさんはお守りに興味を持ち、春日大社で買おうとしていましたが、片言英語の友が「大仏殿の方が良いから」と止めていたので、ここではぜひとも買いたがっていました。

 片言英語の友が、大仏が金糸で描かれているお守りを見せて、「これがいいよ。願掛け、つまりすべての望みが叶うんだから」と勧めましたが、Eさんは見向きもしません。
お守り売り場には英語でも「ご利益・効能」が書かれていており、もっぱら「学業守り」を探していました。Eさんには高校生くらいの息子が二人いて、一人は受験だとか。
いずこも子供の勉強、成績が気になるのは同じですね。
 ご主人のためには、健康お守りを買いました。



 一行は奈良まちへ市バスで行き、古い街並みを歩きました。

 奈良では、庚申(こうしん)さんという、魔除けが家々の前に吊るされています。
庚申さんは、身代わりになって、災いをうけてくれるのだそうです。
などと偉そうに書きましたが、ネットで調べたから書けるのであって、奈良に行ったときにはわかりませんでした。
Eさんらに「あれは何のためなのか?」と聞かれて困ったんですね。
岐阜の方にも似た形の「さるぼぼ」がいますし、京都や彦根にも似たような「くくりサル」がいますので、「サル」だとは言いましたが、まさか身代わりだとは・・・
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例え、その時、分かっていたとしても、「身代わり」と言う単語を知らないし、ろくに説明できなかったに違いありませんけど。

他に防火用水バケツが各戸に置いてあるのを「何か?」と聞かれました。
火事の時消すためと答えましたが、よくよく考えたら、火事だとあんな小さなバケツ一杯では消せまいなあ。

最後に、くずきりの店に入りました。くずきりが大好きな片言英語の友が、前もって調べていた店で、少し探し回りました。
 中は純和風の素敵な部屋になった店でした。
部屋からは風流な坪庭が見渡せます。
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部屋の関係で、片言英語の友とソ連帰りの二人と、ポーランド人二名と私の三人は別々の部屋になりました。

さて、
くずきりはツルツルしていて、EさんもJさんも食べるのにとても大変です。
おはしから逃げるくずきりに二人ともくすくす笑っていました。
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Eさんがまた質問。
「これはいったい何からできているの?」
え?何だろう?きっとこんにゃくみたいなものだろうと思いましたが、こんにゃくの単語が分からない。こんにゃくは芋の一種。しかし私の知っている芋の単語はジャガイモ(カルトフェリ)だけ。
 なので、カルトフェリだと言いますと、二人とも目を丸くして驚いていました。
ジャガイモはポーランド人もよく食べますが、あれからこんなものができるわけないじゃない、と思ったようです。
 後で、別室で食べていた片言英語の友にもう一度尋ねたようです。
片言英語の友は「またいい加減なことを教えて!くずきりは木の根から作るの!」とえらく怒ってました。
 語学以前の(私の知識がないことで)問題ですね、これは。

 なんとか無事に?奈良案内が終わりました。

 いや、いい加減なずっこけた奈良案内でございました。
でもとても楽しかったのは、彼ら二人のポーランド人がとても熱心で良い人たちだったからだと思います。一緒に案内した二名の日本人たちも、楽しかったと喜んでいました。
 また、新たな日本再発見の旅でもありました。

これでポーランド人を奈良に案内するシリーズは終わりです。

ジロと花の写真を入れておきましょう。

夏はこれに限る!
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霧の中を歩く花
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ジロ
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by andrzej11 | 2011-06-25 23:57 | 旅行

2011年6月20日(月) 奈良3

 前回からの続き、ポーランド人案内奈良シリーズ3です。

 子鹿たちのいる鹿苑を出て、春日大社に向かいました。
うっそうとした森の中を進みます。
Eさんたちは、灯篭を指さして聞きました。
「いったいあれは何か」
私はしどろもどろで答えました。
「昔は電気がなかったからね。ろうそく、ろうそく、ええと、ろうそくを(ともすという単語が分からなかったので)焼いて光が輝きます」要は知っている単語の総動員ですね。
しかし、今回はこれでも通じまして、彼ら、うなずいて「あああ、灯篭(latarnia)なんだ」と納得。
「そうそう、それよそれ、ラタルニア(灯篭)」と、さっそくその単語を覚えて次に使えばいいのです。
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「でも」知りたがり屋のEさん、更に突っ込んできました。
「なぜあんなに灯篭があるの?もう少し間が空いててもいいんじゃない?」
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確かにそのとおり。灯篭はぎっしり並んでいて、確かに多すぎ。ろうそくがいくら暗いからってあんなにぎっしりあるのはなんでや?そんなことあんまり考えたことなかったので、わからない。
 で、じっくり灯篭を眺めますと、それぞれ人の名前や店などの名前が彫ってあるのがあります。
 多分、稲荷神社の鳥居がぎっしり並んでいるように、これも寄進した人が名前を彫ってもらっているんだろうな。しかしそれをどうやって説明するのだ?
 あーとかうーとか唸っている間に、手水場に到着。片言英語の友が張り切って
手の洗い方を説明。そばに洗い方が書かれている看板を読みながら、片言英語で手取り足取りで教えます。
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 私はそういう順番を詳しく知らなかったので「へええ」と驚くばかり。
 不真面目ではありますが、私は一応キリスト教の洗礼を受けているので、神社で拝みますけど、儀式的なことは今もしません。なのでよく知らないのです。

 ポーランド人はカトリック教徒なので、他宗教の儀式を強制をしたくないと思っていました。が、彼らは喜んで手を洗い、拝んでいました。
ある種の熱心なプロテスタントとは違って、カトリックはおおらかですね。

 さて、参道にこんな鹿がいて、私たちにおじぎをしてくれました。
 餌をねだっているのかもしれませんが、とにかく何度も首を振るのです。首には首輪のようなものを巻きつけていて、飼い鹿なのだろうか?あるいは生態系を調べるために電波を発信する装置を付けているのだろうかと気になりました。この子以外に近辺に鹿はいなかったので、特に変だと思いました。
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 片言英語の友は
「この鹿は遠隔操縦されていて、人が通るとおじぎするように首に電気が来るようになってるんだよ。かわいそうに」と言い出しました。
「そんなの動物虐待じゃない!鹿は神様のお使いなのだから、鹿にそんなことしたら逮捕されるはずだ」と私は反論。
本当はどうなのでしょうかね?ただ、絶対に「鹿を遠隔操縦」ではないと思います。

 

 春日大社で、片言英語がおみくじ(英語)を二人に買ってあげました。
外国人向きにちゃんと英語みくじもあるのです。
Eさんは中吉、Jさんは吉でした。good fortune などと書いてありました。
英語が分からないJさんは興味なさそうでした。
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 ご神木が見えたので、Jさんに「あれは神様の木です」と説明。
「神様の持ち物の木でなく、木の中に神様が入っています」直訳するとこんな感じ。
しかしこれでは、「日本の神様は木に住む小人か」と思われそう。案の定、Jさん、はあ?って顔をしました。
もとい、言い直さなければ・・・
「わかります?日本人は自然の中に神様を感じるのです」と言うと、穏やかな表情でうなすきました。
 
 さて春日大社の後は東大寺です。
 参道には鹿がたくさんいます。
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修学旅行生もたくさんいました。
シーズンですね。
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 Eさんたちは、日本の学生は静かだと感心していました。
私たちにしたら、中学高校生は決して静かではなく、こういう観光地で学校の遠足の団体と一緒になるのはあまり好きではありません。
「ポーランドの中学高校生は、もっと大声で騒ぎます」だそうです。
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大仏殿が見えると、二人は「ファンタスティコ(素晴らしい)」と大喜びでした。
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大仏殿に入る前でEさん、「これ(真ん中の八角灯篭)は何?」
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先に覚えたポーランド語のラタルニア(灯篭)という単語で答えると一発で納得。
「灯篭のポーランド語があるのか?」と片言英語の友が感心していました。
でもこれ、火が灯ったところをぜひ見てみたいです。



大仏さん。
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ポーランド人案内・奈良シリーズ書ききれなかったので次回に続きます。

ジロと花の写真も入れておきましょう。
小川で喜ぶジロと花
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おたぬき山は、サツキ系のツツジが満開です。
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花期が長いヤマボウシ
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卯の花もまだたくさん咲いています。
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ヒメジョオンもけっこう、かわいい。
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by andrzej11 | 2011-06-20 23:57 | 旅行

2011年6月6日(月) 雨の軽井沢 4

 軽井沢を去る日の朝、叔父が白糸の滝に連れて行ってくれました。
白糸の滝に着いたときは、土砂降りでした。
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夏休み中なら満員の白糸の滝周辺は我々以外人影は見当たらず・・・
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白糸の滝は、夏に来た時より水量がはるかに多かったです。
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叔父の話では、水の量がほとんどないときがあるとか・・・
この日、台風は熱帯低気圧に変わっていましたが、梅雨前線が活発になっていました。
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断層の隙間から水が広範囲にわたって湧き出しているようです。(叔父の話)
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白糸の滝付近の土手で見つけた愛らしいスミレ。
五月末でスミレが咲いているなんて、やはり寒い地方ですね。
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雨に濡れて、透明に輝くスミレ
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この黄色い花も美しい
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白糸の滝、久々に見ることができて本当に感謝です。

 さて昼近くになると、やっと雨があがり、青空が見えてきました。
叔父の畑
サルやイノシシに食べられないようなアスパラガスなどを育てているそうです。
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帰る頃になってやっと晴れるなんて悔しいですが、せめて少しでも晴れた軽井沢が見られたことを感謝しなければ・・・
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軽井沢駅南のアウトレッド周辺
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昔の草軽電鉄新軽井沢駅跡地の草軽バス発着場。
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草軽電鉄が走っていた当時の映像
ここクリック

草軽電鉄が登場する映画「カルメン故郷へ帰る」の映像
今から見ると、機関車の先頭に人が乗れるほどのんびりしていたのが分かります。
美しい貴重な映像です。
ここクリック


新幹線の軽井沢駅構内にある軽井沢彫りでできたボード
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帰りの新幹線の中で横川の釜めしをいただきました。
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数ある駅弁の中で最高においしい横川の釜めし。
軽井沢への行き帰りは必ずいただきます。
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軽井沢土産
旅するチェブラーシカ軽井沢版
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信州チェブラーシカ
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結婚式に出席した北陸の親戚にいただいた、あんころもち
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おいしかったなあ・・・
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雨でも十分美しい軽井沢を堪能しました。
大好きな軽井沢、またぜひ行ってみたいですね。
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by andrzej11 | 2011-06-06 21:32 | 旅行

2011年6月5日(日) 雨の軽井沢 3

 あいにくの雨の中の結婚式でした。

教会で新郎新婦が式を挙げた後、宴会場へ向かう出席者一同。
 和服姿の人は歩くのが大変でした。
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 このぬいぐるみは買ったものですが、服は新婦が作ったものだそうです。
アナグマかタヌキか、何かよく分かりませんけどかわいい!
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ハリボテでなく本物のケーキにナイフを入れる新郎新婦。
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食事の後に、新郎新婦のケーキが出ました。
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食事はとてもおいしかったです。
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 新郎新婦は、食事がおいしい会場を目当てに探したようです。


寄せ書きを書く出席者。これもいい企画ですね。
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雨が降ったけれど、とても良いシンプルな結婚式でした。
家同士の結婚式ではなく、新郎新婦がすべて企画し、親や親族を招待するという形で、仲人もおらず、長たらしい関係者の挨拶もなく、新しもの好きの叔父などは「今までで一番いい結婚式だった」と感心していました。

会場で飾られていたお花をいただいて帰りました。
今もきれいに咲いています。
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これもいただいたブーケの一部
もう花が落ちそうですが・・・
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若い二人の末永い幸せを祈るばかりです。
彼らは関東地方に住んでいるので、原発の影響が心配です。
これから妊娠、出産の可能性がある人たち、生まれ来る子供たちの未来がより良いものでありますように。
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軽井沢滞在中、叔父さんのペンションに泊まりました。
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部屋には叔父さんの奥さんがかわいがっていた愛犬の写真がありました。
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叔父さんの奥さんは十年近く前に突然亡くなりました。前の晩までは普通にお元気だったのに、夜中の間に心臓発作で帰らぬ人となったのです。叔母は明るくて楽しい人だったので、私たちもとてもショックでした。
 叔父も子供たちもとても悲しみ、辛い日々を送っていたのを知っています。
 その叔父も今は新しいパートナーと暮らし、時々海外旅行に行くなどすっかり元気になりました。叔父は決して叔母のことは忘れたわけではないと思いますが、それはそれ、これはこれなのでしょうね。今叔父がとてを生き生きしているので本当に良かったと思います。叔母も天国で喜んでいると思います。

 私の友人のお姉さんも病気で亡くなりましたが、お姉さんのご主人は、奥さんの遺作展で知り合った若い女性と再婚して、今は二人の幼児を育てています。
友人のお姉さんは子供がいなかったので、そのご主人は中年になって初めて子供を持ちました。
友人(彼女も子供がいない)はその子たちをとてもかわいがっており、私も一緒にかわいがらせてもらっていますが、その若い奥さんがいい人なので、ほっとしています。だって、普通なら自分の夫の前の奥さんの妹や前の奥さんをよく知っている人たちとなんか付き合いたくないと思うのですね。
でもおおらかな若奥さんで私を見ると喜んでいるようです。子供たちもとてもかわいい。
どうか健やかに育ってほしいと思います。
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by andrzej11 | 2011-06-05 23:56 | 旅行

2011年6月2日(木)雨の軽井沢2

 軽井沢の前田郷という地域の出入り口にこんなゲートがあります。
これはゲートの裏側
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これは表側
(逆光で見えにくいですが)
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ゲートの柱にはこんな文字が
社交の郷・・・
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平和を望む人が出入りするようにということか・・・
好戦的な人は出入り禁止?
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ゲートの上の子供の像
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古いもののようです・・・
これを建てた人は当時、ここに平和な理想郷を作りたかったのでしょうね。
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前田郷内の公園のハト?の像
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この古い小屋は電話ボックスだったのかしらん?
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昭和八年に建った前田郷本館
今も十分きれいです。
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草軽電鉄三笠駅のあった三笠パーク入り口。
当時の面影もありませんが。
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これも草軽電鉄が通っていた道。
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向かって右側が草軽電鉄の線路があった道。左側の道に対して少し高くなっているのがその名残。
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これは上の写真とは反対方向から見た写真で、左側が旧草軽電鉄の廃線跡。
当時単線でもっと狭かったと思われますが・・・
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三笠駅の近くに三笠ホテルがあり、今も記念館として残っています。
なお、当時あった場所より北に移動しています。
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目に染みる新緑
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雨でも美しい軽井沢の新緑
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by andrzej11 | 2011-06-02 23:50 | 旅行

2011年5月31日(月) 雨の軽井沢1

 つい先日、親戚の者が軽井沢で結婚式を挙げたため、軽井沢に二泊しました。

 軽井沢へ行ったのは八年ぶりです。以前、夏に何回か訪れたことがありますが、五月末に行ったのは初めてです。

 まず道中の新幹線の話から。

 新幹線に乗るのは一年ぶりです。東海道新幹線では、若い女性の車掌さんが検札をしていました。
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新幹線の女性乗務員。
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東京駅で長野新幹線の「あさま」に乗り換えます。
これは新潟行きの「とき」。動物的な顔ですね。
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「がんばれ日本、がんばれ東北」と車体に書かれている印刷物を撮影する子供(東京駅)
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高崎駅近くから、観音さんが見えました。
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軽井沢駅に着きました。写真はあさま号。
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軽井沢駅からの眺め。
東京・横川方面です。
以前はここから線路が横川方面へと続いていましたが、
新幹線が通ってから線路はなくなりました。
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碓氷峠越え(軽井沢と横川の間)は、急な勾配のため、列車に強力な電気機関車2両、連結されてゆっくり走っていました。
ガタンガタンというゆったりした響きでいくつものトンネルを越えて、軽井沢へ近づき、あるいは去って行ったのに、今は新幹線であっという間です。便利でいいですけど、なんだか味気ないなあ。

軽井沢駅前。
地産のレンタサイクルの建物向こうに、浅間山かはなれ山が見えるはずなのが霧で見えません。
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しなの鉄道の軽井沢駅校内には、EF63(かつて碓氷峠で牽引するために活躍した強力機関車)が保存されているようです。
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これは駅の外側に保存されている草軽電鉄(昔軽井沢と草津の間を走っていた軽便鉄道)の電気機関車。
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ずっと以前は、軽井沢駅北側に、外国製のアプト式電気機関車が置いてあったのにあれはどこへ行ったんだろう?

さて、乗り物の話はこれくらいにして、軽井沢の町を見てみましょう。
あいにくのお天気(台風も近づいていました)のため、人は少なく、活気がありません。
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軽井沢に着くまでは、ずっと雨模様でしたが、軽井沢に着くと、曇り空でした。
降っていないだけありがたい。
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新緑が美しい三笠通り。
この道はかつて、草軽電鉄の廃線跡、というかかつて線路が敷いてあった道です。
だから右側の道と高さが違うのです。
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燃えるような朱色のヤマツツジが満開の最中でした。
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さすが高山。ツツジも背が高い。
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それにしても見事だ!
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新緑とヤマツツジ
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まだうす紫色のミツバツツジも残っていました。
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マイヅルソウもいっぱい咲いています。
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最近の別荘は門が金属製。
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また、新しい別荘は、都会風の普通の家(といっても大きくてリッチですけど)を建てるようですね。
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軽井沢本来の別荘はこんな感じ。
これは和風。戦前に建ったのもあります。
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洋風の古い家。元々はこんなタイプが多かったようです。
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厳密に言えば、和洋折衷のような?
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家の塗り方が、独特なようです。
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緑が目に染みる軽井沢、次回につづく。

今日のジロと花。
四日間、動物病院に預けられていました。家に帰ってきたばかりの二匹。
家が一番いいね!
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by andrzej11 | 2011-05-31 23:57 | 旅行

2011年5月23日(月) Bさんのプラハ旅行

 ポーランド・ポズナニ市に住む友人Bさんから、五月初めに行った。チェコのプラハ旅行の写真が届いたので、紹介します。

 Bさんがプラハを訪れたときは、雨が降りとても寒かったそうです。

プラハの街並み。
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街中で見かけた芝居?の看板。
左から、プロデューサーズ、ポーランドの血? チャルダーシュのプリンセス、カールシュタインの夜。。。。グーグル翻訳で調べましたが、正しいかどうか・・・。
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 右の建物はキングスコート(Hotel Kings Court)ホテル。左はスメタナホール。
重厚な建物です。
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後ろはスメタナホール。
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きっちり敷かれた石畳がいいですね。



とある男子トイレの中。
Bさんじゃないと入れませんね。
壁の模様が女の子たちだわ・・・?
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このトイレ、若い女性たちの注目で、殿方は落ち着いて用を足せないのでは??

なによ、それ!
双眼鏡で見物?
あ~失望!
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あらあら・・・
ねえ見てみて、たいしたことないわね。
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ふうん・・・まあねえ。
はいはい、早く済ませなさいな。
(背の低い用と背の高い人用があるんだな・・・)
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チェコ人のセンス、最高です。日本にもこんなトイレをぜひぜひ。


夜のプラハ。
左側に有名な天文時計台、右手奥の、光る教会はティーン聖母マリア教会(Matka Bo ped Tnem )。
ティーンはティーンエージャーではなく税関という意味で、税関の裏にあったからそう呼ばれるようになったとか。美しいですね。
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プラハの地下鉄。
運転士が真ん中に座っていますね。日本では進行方向に向かって左側に運転士がいますが。真ん中でもいいような気がします。
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まあ、地下鉄はの駅はどこも似たようなもので・・
とても近代的で素敵な地下鉄ですね。
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エスカレーターが超長い!
広告だらけ。
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プラハ次回につづく。
次回はカレル橋を渡ります。
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by andrzej11 | 2011-05-23 23:56 | 旅行

2010年12月10日(金) カザフスタン2

 ポーランドのBさんから送られてきたカザフスタンの写真、二回目です。

 引き続いて、カザフのアッコルという小さな町の写真です。
-20℃の厳しい寒さ(マロース)の中の様子。
11月半ばですでにこの寒さなので、12月の今はどうなっているのだろうか?
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ロシア風の家と柵
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羊がいるぞ!
毛皮着ているから寒くないらしい。
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薬局などの店
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しかし、ここも、えんえんと大地が続いていて、日本みたいに山が全然見えないなあ・・・
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これはアッコルの旅館。ちょっとあかぬけない雰囲気の建物・・・
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 しかし、この旅館ではたくさんの娯楽施設を利用できます!
レストラン、五十人収容の宴会場、サウナ、マッサージ、ビリヤード、そしてカラオケバーまであるんだ!
ちなみにロシア語でもカラオケはカラオケと言いまして、すっかりロシア語になってます。

他に、「スウェーデンのテーブル」「カリヤンバー」と言うよく分からないコーナーもあるようです。スウェーデンのテーブルってどんなんかなあ?

この旅館は、町の宿泊施設付き娯楽センター、ですね?
結婚式もできるし
夜はカラオケ大会も!
遠いカザフスタンにとても親しみを感じます。
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さてBさんたちは、アッコルの、とてもモダンなホテルに宿泊しました。

ホテルの部屋の様子です。
次の間付きの部屋のようで、なかなかグッド!
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ベッドルーム
壁にかかっている、額を見てください。立体盆栽?
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トイレの上に貼り紙がはってあり、「洗ってゴミ箱に紙を入れてください。もし、うまくいかなければ、ブラシを使ってください」というようなことが書かれています。
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自分のなにで便器を汚したら、自分で始末してくれ、きれいに洗ってくれ、ということなんでしょうか?
便器の前にゴミ箱が、後ろにブラシもありますね。
ちなみに、便器が詰まった時に使うぽこぽこするヤツ(名前知らない)も置いてあるのかしらん?
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タオルのかけ方が雑な気も・・・
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ホテル内食堂には、クマの毛皮が展示!
ここ、クマが出るんだ!もっとも日本も最近、各地でクマが人里へ出て来ていますけど・・・
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椅子とテーブルのカバーの色が面白い。
こういう配色もあるんですね。
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ロビー待合室の様子
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壁になぜか日本風の絵が・・・
これ、もみじではないか?
カザフスタンにも、もみじがあるのか?
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京都みたいな雰囲気。
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遠い所なのに、なんとも身近なところです。

カザフスタン、次回につづく

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一昨日、朝起きてみると、庭が荒らされていました。
庭に植えた球根(チューリップ、水仙、ムスカリ、ユリなど)がすべて掘り返され、食べつくされていたのです。
犯人は?多分アライグマ。
イノシシならフェンスに穴を開けられているはず。
フェンスは全く無事でしたので、アライグマでしょう。
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たくさんあったユリも全滅。
非常に残念です・・・
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それにしても、北米産の日本にはいなかったアライグマが全国的に増えつづけ、あちこちで被害が上がっています。農作物を食べるし、お寺の貴重な文化遺産に傷をつけるなど、本当に困ります。
元はと言えば、北米から連れてきた人間が悪いんですけどね。ペットとして飼育するのは無理なのに、多くの人が購入し、飼いきれなくて捨ててしまった結果が今の状態です。
人間の無責任が招いたことで、アライグマには罪がありません。
けど困ったことです。
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おたぬき山の木々はほぼ全部落葉しました。これは先週まだ葉が残っていたもみじ。
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by andrzej11 | 2010-12-10 23:57 | 旅行

2010年12月3日(金)鞍馬

 いつの間にかもう師走になりました。
早いものです・・・
 
 前回からのつづきです。

 叡山鉄道に乗って鞍馬駅に到着しました。(11月27日)
駅を降りると、古い電車の顔が置いてありました。
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そして、巨大な天狗の顔が・・・
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鞍馬は天狗がいたとされています。
牛若丸は天狗に剣術を習ったんですよね。
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鞍馬寺山門
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坂道を進むと、鞍馬の火祭でおなじみの由岐神社に出ました。
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ご神木が見えます。
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立派なご神木
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天狗のおみくじ
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鞍馬寺までの道は紅葉できれいでした。
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黄金色の木
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鞍馬寺境内
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鞍馬には、今から650万年前に金星からこの地に護法魔王尊サナトクラマという人が降り立ったという伝説があるすです。金星から?宇宙人がきていたのだろうか?
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鞍馬寺ウィキペディアより
「京都の北に位置する鞍馬寺は、もともと毘沙門天(四天王のうち北方を守護する)を本尊とし、併せて千手観世音を祀った寺院であった。しかし、鞍馬弘教立教後の現在の鞍馬寺の信仰形態は独特のもので、本尊についても若干の説明を要する。

鞍馬弘教立教後の寺の説明によると、鞍馬寺本殿金堂(本堂)の本尊は「尊天」であるとされる。堂内には中央に毘沙門天、向かって右に千手観世音、左には護法魔王尊が安置され、これらの三身を一体として「尊天」と称している。「尊天」とは「すべての生命の生かし存在させる宇宙エネルギー」であるとする。また、毘沙門天を「光」の象徴にして「太陽の精霊」・千手観世音を「愛」の象徴にして「月輪の精霊」・魔王尊を「力」の象徴にして「大地(地球)の霊王」としている。鞍馬寺とは、どこにでも存在する「尊天」のパワーが特に多い場所にして、そのパワーに包まれるための道場であるとしている。「尊天」のひとり、「護法魔王尊」とは、650万年前(「650年」の間違いではない)、金星から地球に降り立ったもので、その体は通常の人間とは異なる元素から成り、その年齢は16歳のまま、年をとることのない永遠の存在であるという。

本殿金堂の毘沙門天・千手観世音・護法魔王尊はいずれも秘仏であるが、秘仏厨子の前に「お前立ち」と称する代わりの像が安置されている。お前立ちの魔王尊像は、背中に羽根をもち、長いひげをたくわえた仙人のような姿で、鼻が高い。光背は木の葉でできている。多宝塔に安置の護法魔王尊像も同じような姿をしている。このことから「鞍馬天狗」とはもともと護法魔王尊であったと思われる。また、16歳とされているわりに歳をとった姿をしている」

へええ・・・すごいところだな・・・

さて話を、戻しましょう。


境内には狛犬でなく、阿吽のトラが二匹います。
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本堂からの眺め
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本堂から山道を通って奥の院まで歩きました。
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木の根道
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奥ノ院魔王殿
金星から護法魔王尊が降り立った場所とされています。
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ここはエネルギースポットなのですね。
大杉権現ご神木
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日が落ちるとライトが輝いて美しい。
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天狗像も夜になると神秘的(でもないか)
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帰りは、ライトを浴びた紅葉トンネルの中を走ります。
電車内は電燈が消され、徐行してくれました。
花火みたいでいまいちですが・・・
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今度は鞍馬の近くの貴船神社にも足を延ばしてみたいです。
貴船ってひょっとして天からの船?天の浮き舟・・・宇宙人の乗り物かも?
やはり金星から誰か天狗みたいな人が来てたのか?!


ジロと花写真も入れておきましょう。

山を散歩中のジロ
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by andrzej11 | 2010-12-03 23:53 | 旅行

2010年11月30日(火) 東福寺・叡山鉄道

 東福寺のつづきです。

 通天橋を渡って開山堂庭園へ行きました。
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庭内は、もみじがなくて青々しています。
手前は枯山水の庭園。
紅葉めあてに来た人には物足りないかも?
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こういう池庭もなかなかいいですね。その小さな橋、渡ってみたいけど立ち入り禁止。
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庭園を出て、また紅葉の世界に戻り、散策。
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谷におりて川を渡りました。
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お天気が良かったので色が鮮やかです。
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青空に映える紅と黄金色
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東福寺に来てよかった・・・
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さて、東福寺から京阪、地下鉄を乗り継いで、出町柳から叡山鉄道に乗りました。
運良く、展望車のキララ号がやってきました。展望車は少なくて、他は普通の車両が多いようです。同じ乗るなら窓の大きなキララ号がお得。
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この線は終点鞍馬までの途中に、紅葉のトンネルがあります。
電車は満員。
座れませんでしたが、窓際に立って大きな窓から外を眺めることができました。
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車窓から見える町の様子
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すれ違い電車が来た!
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電車の絵柄はジャングル模様?
この付近に住むニホンザルのようですね。にらまれてしまった・・・
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山の中に入り、電車はもみじのトンネルに差し掛かりました。
徐行してくれます。
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ガタンガタン、ゆっくり進む電車
紅葉が美しい車窓に感動。
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お客さんは思わずカメラを向けていました。
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次回につづく

ジロと花の写真も入れておきましょう。

おたぬき山の紅葉、
このもみじ、現在は散ってしまいました。
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これはまだ咲いています。花です。
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これはジロ
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by andrzej11 | 2010-11-30 23:53 | 旅行


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