カテゴリ:札幌旅行( 9 )

2007年12月9日(日) 札幌旅行⑨ 時計台など

札幌旅行最終回です。

 札幌滞在四日目、最後のこの日は、札幌駅近くを散策しました。

まず時計台へ。
やはり札幌へ来た以上はぜひともここを訪れないと・・・
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実は時計台を訪れたのは二回目。
札幌に来た日の夜に訪れました。
夜の時計台はライトアップされて、闇の中に浮かび上がったようで素敵です。
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 ところで、札幌の時計台は、北海道三大がっかりの一つとされていて、旅行客が見て失望するので有名だそうです。
 しかし私にとっては、ぜんぜんそんなことはなかったですよ。
周囲の姿は創立答当時とはすっかり変わってしまっても、この時計台は明治時代から120年以上も時を刻み続けてきたんです。すごいことだと思います。

昼間に来たので、中を見学することができました。
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時計台に関する流行歌のレコードジャケットの展示。
古い歌が多そう。
      時計台の鐘がなる~
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二階はけっこう広くて教会の礼拝堂のようです。
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さて、お次は札幌テレビ塔を訪ねました。
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夜に通りかかった時の写真。
札幌のシンボルタワーですね。
雪祭りなどのニュースにもバックに必ずこのタワーが映っています。
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ホテルの窓から写したテレビ塔
札幌は大都会です。
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タワーの下にこんな店が・・・・
テレビ父さんってなに!?
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もう一つの店はまりもっこりだらけ!
   ううん、あやしい雰囲気?
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テレビ塔展望階にエレベーターで登ると・・・・
中はこんな感じ。
すいているので助かります。
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タワーからは札幌の町が一望できます。
これはお馴染みの大通り。
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タワーの中でもみやげ物が売られていました。

テレビ父さんだ!!おもいっきり親父顔してる!?
非公式のテレビ塔キャラクターだそうですが・・・
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あまり飾りたいと思わないテレビ父さん一家のカレンダー。
奥さんけっこう美人じゃん!
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わああ、ここにもあったぞ、まりもっこり!
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親父顔の時計台ストラップもあった!
親父が流行してるのか?
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お次は札幌ビールファクトリー(ビール工場跡地)へ行きました。(この日は全部徒歩です)
赤や緑のツタに覆われたモダンな建物です。
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中に入ると煙突にサンタさんが・・・・
この日がイルミネーションの点灯式だったようです。
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ショッピング街にはクリスマスツリーが飾られていました。(撮影当時十一月初旬)
この日の夜にツリーの点灯式があったようです。
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ショッピング街に入ると、ここにもいました!
ハンカチシリーズもあるんだ!
クラーク先生もまりもっこりにされちゃった・・・・
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論評は控えます(汗汗)
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楽しかった札幌滞在も無事終わりました。

これは札幌駅です。
午後の汽車で帰途につきました。
帰りが飛行機でなかったので、とても気が楽でした。
帰りに飛行機となると、また心配しないといけませんからね。
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帰りの汽車からの眺め。札幌郊外です。
四角い家が多いでしょう?
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どの家も煙突があって北国らしい。冬は厳しいところだから・・・
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帰りの汽車旅については長くなりそうなのでまたの機会にしますね。

札幌は私の二十歳のときに亡くなった母方の祖母の生まれ育った町です。
確か親族のお墓があるはずなんですが、今回は行けませんでした。

とても有意義な夢のように楽しい旅でしたので、きっと祖母が守ってくれたに違いないと思って感謝しています。

今頃は真っ白な氷点下の雪の中でしょう。
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by andrzej11 | 2007-12-09 16:36 | 札幌旅行

2007年12月7日(金)札幌旅行⑧ 美瑛

 Kupukupuさんのおかげで、写真のサイズ変更をすることができました。
Kupukupuさん、ありがとう!!

さてさて
一ヶ月前の札幌旅行シリーズ八回目です。

美瑛に着いたのは三時頃でもう日が傾き始めていました。
これは美瑛駅
白樺の木々の紅葉が美しい駅。
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駅からしばらく歩くと
しばらく歩くと、こういう看板が・・・・

ああ、美瑛まで来たのだという実感!
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丘を登りはじめると、突然こんな建物が現れた・・・・
風林火山?何これ??
手前は作業車がごちゃごちゃ・・・
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観音様?
後ろの傘をかぶった二人は誰?
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トラクターと一緒になぜかたくさんのベンツが?
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ちょっと雰囲気こわれるんですけど・・・・・と思いつつ、 
           しかし周囲の景色はまぎれもなく北海道!
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六月頃ならいろいろな色の花が咲いて美しいと思われます。
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しかしカラマツの紅葉もすばらしい!カラマツの森がどんどん続いています。
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風にそよぐ紅葉のポプラ(北大のポプラはまだ緑色だったのに)
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丘の白樺
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だんだん日が暮れて、たそがれてきました。さあもう帰らねば・・・・
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ほんのわずかしかいられませんでしたが、とても素敵なひと時でした。
次は、六月頃の花盛りの時に訪れたいと思います。
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美瑛の駅前通り
今頃は雪で真っ白でしょうね。この通りの反対側は、新しい住宅が軒を並べていました。
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美瑛から一両編成のディーゼルに乗り、旭川駅に着くともう真っ暗。
また来たい町、旭川。
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各駅停車の電車が発車。
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旭川から札幌まで特急オホーツクに乗車。
ディーゼルカー(気動車)183系で網走方面と札幌を結んでいます。
乗るとガソリンくさくて、ガラガラと音を立てます。走り出すときの音が最高!
私は古いタイプの気動車が大好き。この列車の警笛も機関車みたいにピーピー鳴ってました。
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オホーツクという名前がまたいいですね。
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隣の車両がグリーンと普通車の混合車両だったのでびっくり。
車両の真ん中に扉があり、片側がグリーン、片側が普通。
キロハという形式は初めて見ました。
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次回は、札幌旅行最終回です。



最近のジロと花の写真も入れておきましょう。

散歩道でのジロ。なんとなく緊張した面持ち
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花はいつも嬉しそう
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by andrzej11 | 2007-12-07 20:08 | 札幌旅行

2007年11月25日(日) 札幌旅行⑦ 旭川から美瑛へ

 旭山動物園でのつづきです。

 白熊、アザラシ、ペンギンを見た後(この三つが特に人気)他の動物たちも見ました。

ニホンザル
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ライオン、(ガオーを吠えました。すごい迫力でした)
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オランウータンの赤ちゃん。外での曲芸は見られませんでした。
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これはヒョウで、皆の歩いている真上の金網の上に寝ています。
ものすごく身近なのには驚きます。
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見物客の目の前を歩くトラ。もちろん間にガラスが入っていますが手に触れそうな感じ。
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他にも、カピバラや、くもざる、などがいたようですが、時間がなくて全部見切れないまま動物園を後にしました。

今は旭川は積雪が多く寒さもいっそう厳しいようですが、当時は紅葉がきれいで、それほど寒くありませんでした。
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さて、動物園前から路線バスに乗り旭川駅に着いた我々は、ディーゼルカー(気動車)で美瑛に向かいました。
形式はネットで調べました。キハ150系です。一両で走ります。
旭川発美瑛行きの列車。
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車窓を見るのが楽しい。北海道らしい景色が広がります。
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今頃は雪野原でしょうね。
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カラマツの紅葉?
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白樺が多い。ごく普通の雑木林が白樺。
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時計は三時を回り、だんだん日が傾いてきました。
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次号につづく

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 最近のジロと花の写真も紹介しましょう。

散歩でよそのわんこと張り合うジロ(向こう側)
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花は引っ込みましたが、ジロはしつこく威嚇。うーうー!
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近所のおとぼけコーギーくん。よく見るとおっとりした顔立ちですが、よく吠えます。
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秋色の木々の下を散歩するニ匹
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by andrzej11 | 2007-11-25 21:48 | 札幌旅行

11月23日(金)札幌旅行⑥ 旭山動物園2

 旭山動物園の二回目です。

 ペンギンを見ました。
 
 ペンギンが泳ぎまわる下を見物。
 
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まるで大空を飛び回っているようなペンギンさん
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すいすい泳ぎ回る姿が間近で見える。
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しかし人が次々に来るのでゆっくり見物していられません。
「立ち止まらないでください!」「次のお客様と交代してください!」とひっきりなしに係員が叫んでいます。
 
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こんな位置からペンギンを見られるのも、旭山動物園ならではでしょう。
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目線がペンギンと一緒の高さ。
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積雪ならペンギンの園内お散歩が見られるそうですが、普段は見えません。
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この子はキングペンギンの赤ちゃん。
飼育係に育てられたので、他のペンギンに馴れておらず、今馴らす訓練中だそうです。
こうやって柵の中にいますが・・・
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柵から出してもらって、他のペンギンさんたちと顔合わせ・・・
「おお、お前赤ん坊だな!」さっそくつつかれる赤ちゃん。
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「やっぱりこわいよう!」いじける赤ちゃん。
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さあさあみんな仲良くしてあげてね!
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でもこわいよう!お姉さん助けて!
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でも馴れていかなきゃ大人のペンギンになれないよ。
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ちょっと歩いてみようっと!
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こうやって伸び伸びするんだよ!バタバタ!
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ぼくもやってみようっと!バタバタ!
お山の大将、ぼくひとり!
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大人たち「あのねえ、それはまだちっと早いんじゃないの?」
赤ちゃん「汗汗汗・・・」
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飼育係のお姉さん「さあ、そろそろ柵に入りましょ!」
赤ちゃん「・・・・・・・・・!」
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赤ちゃん「もう入るの!?」
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もう少ししたら、もっと馴れてみんなの仲間になれるよ!
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旭山動物園で待ってるよ!ぼくを見に来てね!
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by andrzej11 | 2007-11-23 11:57 | 札幌旅行

2007年11月20日(火)札幌旅行⑤ 旭山動物園

 今北海道は雪が降ってとても寒くなりましたが、私が行った時は、まだそれほどではありませんでした。

 さて、スーパーカムイは午前九時過ぎに旭川駅に到着しました。
クリスマスツリーみたいなかわいらしい飾りの旭川駅。
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ややや!旭山動物園行きのバス乗り場にはもう行列が・・・・
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これでは一台に乗り切れまい・・・でもきっと臨時バスが出るでしょう。
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はい、臨時バスが来ました。我々はこの派手な動物園柄のバスに乗車。
旭川電気軌道とありますが、昔旭川電気軌道という電車が走っていたが廃止されてバスだけになったそうです。電気軌道と言う名前がすごくノスタルジック・・・また乗り物の話ばかりと引かれそうなのでやめとこう・・・・
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満員のバスに四十分ほど揺られて、動物園に着くと、バスがどんどん入ってくる・・・・
路線バスばかりでなく、観光バスも入ってきます。
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十一月はシーズンオフと聞いていたのに、なんやこの人たちは!(って自分らもですが)
実はこのとき、まだ開園していなかったので、余計に混んでいるのです。
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冬時間なので開園は十時半から。
雨が降っていてとても寒かったです。
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門が開いてぞろぞろ中へ
中央の時計は調整中でした。
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目指すはアザラシ館!
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これが有名なアザラシの垂直遊泳!
でもなかなかうまく写せない・・・・アザラシ君たち、一瞬で上っていきます。
あああ、来たぞ!とシャッターを切るのですが、なかなかタイミングが合いません。

頭見えない!
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尾っぽが見えない!
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「立ち止まらないでください!後ろの方と交代してください!」と係員がひっきりなしに叫ぶ中、良いシーンを写そうとがんばって撮りました。
ううん、ピンボケ!
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ううん・・・・・まあいいか!
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次は白熊。ちょうど「もぐもぐタイム」でした。白熊の水中遊泳が見られるかも!
前に旭山動物園に行った友人たちが、白熊の水中遊泳の写真を得意げに見せてくれていたので是非私も撮りたかったのです。
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このクマはイワン君。
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魚が水中に投げ込まれましたが・・・・
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イワン君、いっこうに入る気無し・・・
「イワン君、右手を痛めているので、入らないかもしれません」との放送があり、がっかり。
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それから間もなく、
「時間が来ましたので、今入っている方はすみやかに次のお客さまと交代してください」との放送。一同失望と不満の声があがりました。「イワンのバカ」とののしる人も。
そうそう人間の思い通りになるものですか!
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だっておいら、入りたくなかったんだもん!
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ところが、我々が外に出て、(追い出されて)外から白熊を見ていますと・・・・
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このままイワンは水にどぼんと飛び込み、浮き上がってムシャムシャ魚を食べるなど大サービスしたのでした。
あれえ?イワ~ン!右手が痛むんじゃなかったのか!?

「おいらのやりたいようにします!」

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くやし~い!?
でもかわいい白熊さんが見られて本当に良かったです。

白熊を見ていると、雨がやんで、青空が出てきました。
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次回はペンギンなど。
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by andrzej11 | 2007-11-20 23:09 | 札幌旅行

2007年11月18日 札幌旅行④ スーパーカムイ

 札幌旅行シリーズ、今回は札幌から旭川までの特急「スーパーカムイ」です。
今や北海道旅行には欠かせない目的地、旭川市の旭山動物園、我々も行ってきました。
今回はそこへ着くまでの話。
 
 早朝、札幌から旭川まで特急スーパーカムイに乗りました。
785系の旭川行きスーパーカムイ。札幌から一時間二十分ほどの乗車です。
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旭川って書いてあるのが嬉しい・・・
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朝の札幌駅には、遠方から来た者にはめずらしい列車がいる・・・・
この青いのは、振り子式気動車のキハ283系だそうで・・・
振り子車両は、カーブが多いところでもスピードを上げられるので速く走れるとのことですが、乗り心地はよくないみたいですね。最近のものは制御式振り子なのでましになったと言いますが、話を聞く限り、酔う人が多いようです。私の友人も最近、新型の振り子気動車に乗ってえらい目にあった(悪酔い)と言っています。ガソリンくさい上に、大揺れしたそうで、「あんなもん二度と乗らない、ぜったい乗らない!」と未だにうらんでいます。
右側の電車は、快速エアポート
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昔ながらの気動車キハ40。振り子ではありません。このタイプの気動車の警笛(ファ~ン)が私は大好きです。
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行き先表示板が旅情をかきたてる・・・
サロベツに乗りたい・・・
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さて、スーパーカムイの中はこんなんです。座席の両サイドが、頭をよりかからせるためにふくらんでいます。ドイツなどの車両みたいで日本の普通車で見るのは初めて。グリーン車ではありますが。
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車内は子どもたちの歓声が響いていました。窓の外には、平原とポプラの木々が見えます。
北海道は白樺とポプラがとても多い。
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車窓は、北海道らしい。私の住んでいる地方とは全然違う。
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寒くて厳しそうです。
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札幌は快晴だったのに、旭川に近づくにつれ、空が暗くなってきました。
白くなった山々が見えます。
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次回はいよいよ旭山動物園です。

ジロと花の最近の様子も入れておきましょう。

紅葉とジロ
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バス停での花
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by andrzej11 | 2007-11-18 23:08 | 札幌旅行

2007年11月15日 札幌旅行③ 開拓村

 札幌旅行シリーズ三回目は札幌郊外の野幌にある、北海道開拓村です。

 札幌駅から新札幌までまたJRのエアポート快速に乗りました。
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新札幌から開拓村入り口まではJR北海道バスに乗車。
ところで、このバスには車体にJR北海道でなくてカタカナでジェィアール北海道と書いてありました。カタカナでジェィアールと書かれているのを見るのは初めてです。
二台に分乗していた遠足の子どもたちと一緒でたいへんにぎやかでした。
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これは開拓村の入り口。元札幌駅舎だそうです。すごくモダンな駅だったのですね。
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案内図。小金井の江戸東京建物館、愛知県の明治村などのように、古い建物が保存されています。
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これは公共の建物だったと思います。
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これは旅館
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これは理髪店
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中に入ると、不気味な人形が・・・
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これは郵便局。ポストが古いですね。
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ほとんどの建物の中に入れます。
これは民家。窓の形が洋式です。
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古い電話。受話器がないですね。呼び鈴?が並んでて、おっぱいみたいだ。
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漁業関係者の家。話し声が聞こえそう・・・
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開拓村の中はとても広くて、谷やつり橋もあります。これは森の中の炭焼き小屋。
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酪農家の家
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農家の井戸?
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干し大根
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右側に天照大神と書かれた墓碑?みたいなものが立っている。まさか天照大神のお墓というわけではないだろうが・・・
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鉄道馬車も走ります。
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紅葉の中をシャンシャンと鈴の音高く走る・・・ちょっと馬さんかわいそう・・・
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希望者は乗ることができます。雪が降ると馬がそりを引くそうです。
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同じところばかりの往復ですっかり飽きました。(馬)
ところで、馬糞はどこにも落ちていなかったので不思議。
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紅葉でとてもきれいな開拓村でした。
時間に制限があったので全部の建物の中に入れなかったのが残念です。
建築や間取りに興味のある人は丸一日見学すると面白いと思います。
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ジロと花の写真も入れときましょう。
柿を食べるジロです。
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by andrzej11 | 2007-11-15 21:00 | 札幌旅行

2007年11月11日 札幌旅行②


 新千歳空港に降り立った時は、かなりの雨でしたが、快速で札幌に着き、北大を散策した頃は雨はあがり、さわやかでした。

 これはご存知クラーク先生の像です。先生の少年よ、大志を抱け!の言葉はあまりにも有名。
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これは新渡戸稲造先生の像。詳しく知りたい方はココクリック
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第二農学部の中は観光スポットでもあります。
公開は十一月始めまでらしいです。私たちはギリギリで中に入れました。

地面には落葉がいっぱいで美しい。
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第二農学部のレンガの古い建物。
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学内を自転車で移動する学生たち。向かって右側奥に自転車がたくさん駐輪してあるのに注目。雪が降ったら乗れなくなるでしょうね。
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工学部の案内板のあたり
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行き先方向板 総合博物館とあります。
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これが北大の総合博物館。詳しく知りたい方はココクリック
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中は、少し油くさく、古い学校のにおいでいっぱいです。
恐竜の骨なども展示。
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これはワニの骨?
すごく大きくて、人間なんか一飲みですね。
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学部長室。古い字体です。
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アーチ型の天井などレトロな雰囲気も味わえます。
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理学部学生のこんなコレクションも展示。
食玩ミニチュアシリーズですね。
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生物学的に価値があるかも!?
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これは有名な北大銀杏並木。観光客が写真を撮っていました。
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もう一つの北大名物、ポプラ並木。まだ青々としていますね。
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このポプラ並木は、途中から出立ち入り禁止です。
台風の被害で倒れそうな木があるので危険とのことですが・・・
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立ち入り禁止の柵の奥。全部歩いてみたかったなあ・・・
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by andrzej11 | 2007-11-11 13:49 | 札幌旅行

2007年11月8日 札幌旅行①

 先日、夫婦で札幌と旭川へ旅行してきました。
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 北海道へ行ったのは初めてです。
 久しぶりに飛行機に乗りました。
 私は飛行機が怖いので、乗ってる間、ひたすらイヤホンで音楽を聴き、いらんことを考えないようにパンフレットを見ていました。
いらんこと?とは
 飛行機が落ちないか、揺れないか、ハイジャックに逢わないか、床が抜けないか、機長が心身症で狂ってないか、変な乗客が携帯スイッチを入れないか、着陸のとき、車輪はちゃんと出るのか、タイヤはパンクしないのか、滑走路で他の飛行機とぶつからないか、着陸してから爆発炎上しないか・・・・などなどです。
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 席は、ボーイング777の真ん中の四席の右側でした。窓際ではないので、外の景色は見えず、良かった(自分の足の下が空中だとより認識するので見たくない)と思いきや・・・
 すぐ目の前の大型画面に、離陸から空へ上がりきるまでの外の様子が写っていました。
 はるか下に町や山が見えます。こわ・・・・ブルブル
見たくもないのに、そんなものが目の前で・・・・。

 さて、上に上がるとしばらく安定飛行でしたが、機長が
「北海道上空は荒れ模様です。あと10分経つと気流が悪くなり揺れだすので今のうちにトイレに行って下さい」と何とも恐ろしいことを放送。見ると、スチュワーデスたちもベルトをつけて座っています。
ますます固まって、覚悟を決め、念仏を唱えていましたが・・・・
 しかし神様、仏様、感謝です。10分経っても、飛行機は安定飛行のままでほとんどゆれませんでした。(時々ガタガタ横揺れしてましたが、その程度では飛行機では揺れたうちに入らないと思っているので)
  その代わり、また目の前の大型画面が着陸の模様を実況中継開始。
高度何メートルの文字が恐ろしい速さで低くなっていきます。どんどん降下しているのです。
若い友人が降下していくとき、体の贓物が全部上へ上がってくるような感じがするとしきりに言っていましたが、全然そんなことはありませんでした。エアーポケットならそうなるでしょうが通常の降下はそんなことにはならないと思うのですが・・・・

時速もどんどん下がって、しまいには毎時200何キロと新幹線並みの速度で、こんな遅くて落ちないのかと怖くてたまりませんでした。

そして真下の景色が後ろへと流れて行きます。
地面ははるか下で今落ちたら間違いなくお陀仏・・・・

恐ろしや・・・・そんな余計なものを中継しなくとも・・・・と思いつつ、高度が下がってくるのを見ているうちに、いつの間にやら機は滑走路を走っていました。
良かった!車輪がちゃんと出たようだ、しかしいかん、まだまだ油断は禁物。
着陸してから爆発した飛行機もあったではないか。

本当にほっとしたのは、降りて機体から離れてからでした。
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秋田上空から千歳まで五十分もかかったので、多分、気流の悪いところを避けて、回ったのだと思われます。到着は定刻より少し遅れました。
パイロットはできるだけ、気流の悪いところを避けて通るようにするそうですね。それでも運が悪いと、エアーポケットなどに入ってしまうのでしょう。
 真っ直ぐ高いところを水平飛行しているときはけっこう速いようですが、着陸するべく高度を下げていくのは、距離が近くても回るので時間がかかるし、大変なことなんだろうと思います。毎日山ほど飛んでいるのですけど・・・。


ちなみに私は飛行機に乗るのは初めてではありません。

 子ども時代、若い頃には何回も乗りました。子どもの頃はエアーポケットにあっても平気だったんですが、二十歳過ぎて、中国へ行った時に、帰りの飛行機が落ちながら離陸するという恐ろしい経験をしてからは怖くなりました。
 事故のニュースを聞くたびに怖くなり、今では100人以上も人を乗せてあんなに重たい鉄の塊が空を飛ぶなんてありえないと思っています。

これは搭乗する乗客の写真です。最初、こんなに大勢の人が乗るの?!と内心驚きました。
まるで映画館ではないか?重すぎだ!おかしい!(以前ジャンボに乗ったことが幾度もあるんですけど、久しぶりだったので)
それより、事故があったら、この人らと一緒に死ぬのかと思いました。
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しかし、こんな小さなプロペラ機も怖いです。よくゆれそう!ボンバルディアDHC8-Q400機
(ボンバルディアこわい!)
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・・・・こんなでかいものが空を飛ぶなんて、やはり信じられん!
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 さて、新千歳空港からは快速エアポート号に乗って札幌へ。
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この電車が面白いんです。
動きはじめが、いつも乗っているタイプの電車と微妙に違う。ゆっくり加速します。
インバータのヒューンヒューンという音がしない。
ここのは交流電車だからなのでしょうか?
721系 交流ですね。ちなみに直流は100、200、300番台。
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また、警笛がピーと甲高くて電気機関車みたいなのにも驚きました。
この手の電車の警笛はファ~ンとかピンポンピンポンなのですが、甲高いピーという音は意外や意外。最初聞いたときは貨物列車とすれ違ったのかと思いましたが、この電車なのです。

乗ると寒さが外に逃げないように(たぶん)扉と車室に仕切りがあります。
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両側にあるんですよ。
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乗り物の話はもういいからと言われそうなので、景色を。

きれいでした。紅葉が!
これは北大農学部です。
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白樺は北海道ではごく普通に生えるポピュラーな木。
私らの地方にも、どっかから持ってきて植えた白樺がありますが、こんなに太かったり、背が高くなりません。
ちなみに中央高速道の駒ヶ根インターで、普通の木に白く塗って白樺に化けさせた木を見ました。そんな姑息なことをしなくとも、北海道では白樺が普通なのです。
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雨上がりの北大
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札幌旅行次回につづく

おいらたちは、かかりつけ動物病院に預けられてました。
預けられるときは、二匹ともガタガタ震えて本当にかわいそうでした。
ごめんね。
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by andrzej11 | 2007-11-08 18:39 | 札幌旅行


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