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2006年3月29日(水)チーのこと

ジロと花の同腹姉妹であるチーは市内の宝飾店で大事に飼われています。
そのチーが白血病にかかりました。
今、お医者さんにかかっていて、抗がん剤を打つなど懸命の治療が施されています。

今日、チーのところへお見舞いに行ってきましたが、食欲がないということでした。
いつどうなるか分からない状況だそうですが、きょうはちゃんと歩いて愛想よくふるまってくれました。

これは1月に写したチーの写真です。
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ジロと目がそっくりです。
良くなるように祈っています。
がんばれチーちゃん!

これは子犬時代のチー(後ろ)と花とジロ(一番下)
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by andrzej11 | 2006-03-29 23:45 | チーちゃん

2006年3月28日(火) つぼみがふくらんできました

朝から、いろいろな小鳥たちが愛の歌を歌っています。
ウグイスも上手にホーホケキョとさえずっています。

そして、

          庭のつぼみもふくらんできました。

これはユキヤナギのつぼみ
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ボケです。私のことではないよ。
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クリスマスローズは満開
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クロッカス
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♪は~るのおがわは・・・
      でもまだ冷たいんだけどなあ(ジロ)
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あたいは冷たくても平気よ(花)
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by andrzej11 | 2006-03-28 10:04 | 日常の生活

2006年3月27日(月)

 各々のベッドで眠るジロと花。
ベッドは布製なので、形が自在に変わります。
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先日、ベッドを一つだけ庭石の上に置いて日干しして、
                      夕方に取り入れるのを忘れてしまいました。

夜もふけてきて、気が付くと、真っ暗。

あわてて取り入れようとしますと、
    ベッドはいつの間にか庭の真ん中に移動して
                    二匹が一緒に入っていました。
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誰がそこまでベッドを運んだの!?

花「あたいじゃないわよ、知らないわ!」
ジロ「おいらでもないっす。勝手にベッドが歩いて来たのと違いますか?」
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by andrzej11 | 2006-03-27 09:41 | 日常の生活

2006年3月23日(木)エプロンつけたの

泥除けエプロンをつけた花。かわいいでしょ!(ああ飼い主オバカ)
雨の日につけた時、よけいにビシャビシャになってあんまり役に立ちませんでした。
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晴れの日に、時々つけてます。
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あたいはエプロンとかお洋服とか、み~んなキライ!
裸?が一番だわ!
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かかりつけ病院の院長の愛犬ドンちゃんです。グレートピレニーズ。
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おおよしよし。大きいけどかわいくて純情!
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by andrzej11 | 2006-03-23 23:59

2006年3月22日(水) 近江鉄道

 初めて近江鉄道に乗りました。

切符をかって思わず「わーお」とつぶやいてしまいました。
こんな古いなつかしい固い切符で、しかも改札係の方がハサミを入れるのです。
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(地方都市に暮らす私にとって)切符と言えば、自販機で買い、しかも薄っぺらいもの。
それを自動改札機に挿入し、あわてて通り過ぎる改札口になってからもう何年も経つでしょうか。
オレンジカードもありますし、最近ではICカードをかざすだけで駅構内に入れるようになりました。
それが今もこんな切符があるなんて・・・・
感激しました!

 さて彦根駅に入ると、構内にたくさんの古めかしい機関車が留置してあるのにビックリ仰天。
昔近江鉄道でセメントなどを運ぶのに使われていたそうです。
これらの電気機関車は、大正末期に製造されたそうです。国鉄などで使われていたものらしい。今もきれいに保存されてますね。メンテナンスがいいんだろうなと思います。
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近江鉄道の車輌の多くは、西武鉄道で使われていたものらしいです。
西武鉄道をよく知らないので、ピンと来ませんが、見る人が見たらなつかしいらしいですね。
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私が乗ったのはこの電車。
ワンマンカーです。
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窓から見える木造の建物がいいですね。
窓の形、窓を開く為の器具などが古い。
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駅に着いたので、電車を降りました。これも西武で使われていたお古。
一両目しか扉が開かず、二両目に乗っていた私はあせりまくりました。
ワンマンカーで一両目しか開かないみたいです。
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なつかしい古い駅舎。
柱が木製で屋根が落ちないか心配。駅の中に踏切があるのはめずらしい。
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いいたたずまいですね。
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 これらの写真を原寸大添付でポズナニ在住ポーランド人の友人に送ったところすぐに返事が来ました。
「ポーランドでは小さな駅がたくさんあったのだが、みななくなってしまった。こちらではたくさんの鉄道がもう動いてない。君が送ってくれた近江鉄道の写真は美しい!」
今まで、彼には新幹線やJRの最新式の電車の写真を何枚か送ったことがありますが、こういう古い鉄道写真を送るのは初めてでした。
 人を運ぶ鉄道や駅というものは、独特の雰囲気があり、国境を越えて共通するものがあるような気がします。特に小さな古い駅は。
 いろいろな人々がそれこそ様々な思いを抱えて、通過する場所、時の流れがそこではあたかも凝固されたかのように残っているような古い駅・・・。
 ポーランドの友人にとって、今までに送った新式の斬新な電車や新しい駅の写真より、近江鉄道写真の方が魂の奥に触れたのかもしれませんね。

 彦根の地元の人の話では、雪がたくさん降ったとき、JRのハイテク電車はすぐに動けなくなるけれど、ガチャコンこと近江電車は止まることがないので、いざという時は信頼しているとのことでした。
ハイテク機器は非常の際は精密すぎて融通がきかないのかもしれません。近江電車は古いけど、丈夫で高性能なんでしょうね。

 電車のことばかりだと、鉄道おたくのページ(実はフデ管理人は鉄道ファン)みたいになって、引く人が多いと思いますのでこのへんにしときます。
花の写真も入れておきましょう。
小雪がちらつくけど、もう春のにおいがするわ
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by andrzej11 | 2006-03-22 01:02 | 近江路

マトリョーシカの絵付け ③ 

 洋服の色が少しずつ進んできました。

ブラウスにモデルとは違った、民族調の刺繍を入れました。
モデルは右側で、ブラウス模様は赤い水玉です。刺繍ブラウスの方がちょっとゴージャス?
ゴージャスなマトリョーシカってあんまり聞いたことないですね・・・
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三番目の子も刺繍ブラウスにしました。モデルは左側。
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一緒に習っている生徒、Nさんの作品。とてもきっちり、美しく正確に彩色されています。
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どんな風に仕上がるか楽しみですね!

ウクライナの民族衣装。私が若い頃に描いたイラストです。
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これはウクライナの友人から送ってきた国際婦人デーのカード。図柄は早春の乙女でしょうか?
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これはポーランドの民族衣装。同じく私がかきました。
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by andrzej11 | 2006-03-18 00:40 | マトリョーシカ

2006年3月14日(火)雪が降りました

 また寒波が来て雪が降りました。
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でも、ジロと花は雪が大好きです。
誰も踏んでいない白い道に足跡をつけていく楽しみ・・・
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おいらは寒いのが苦手だけど、雪は大好き!
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ジロの足跡です。くっきり足跡がついていますね。
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これは花の足跡。
こする癖があるようです。
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あたいは、きっちりとしたことが苦手なのよ!
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夫は六時半頃、家を出る。
私たちの散歩はそれから二時間ほど経ってからです。
でも雪の日は、早朝でかけた人々の足跡が時間が凍結したかのように残っています。
夫の革靴の跡も残っていました。
本人達はもうココにはいないのに、こうやって足跡が残っているのは本当に不思議です。
雪が消えてしまえば、なくなってしまうのですが、もしかしたら、雪がなくともみんなの足跡、生きていた痕跡は宇宙の中にたたみこまれて永遠に記憶されているのではないかなと思いました。
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by andrzej11 | 2006-03-14 23:53 | 散歩

2006年3月12日(日) ハッピーくん

 花は、午後のお散歩でハッピーくんに会いました。

これが近所の柴犬のハッピーくんです。

「おお花ちゃん、久しぶりだぜ」
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花はハッピーくんが大好き。お腹を見せて甘えます。
「ハッピーくん、会えてうれしいワン」
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ハッピーくんは花のにおいをくんくんかぎました。
「健康なようだな」
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花はハッピーくんにささやきます。
「あら、もっとロマンチックなこと言ってほしいわん!ハッピーくん、あたいのこと好き?」
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しかしハッピーくんは冷たく「おれはもう行くぜ」と言い放つだけなのでした。
他にもハッピーくんを待つ女の子がたくさんいるのかもしれません。
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by andrzej11 | 2006-03-12 21:24 | 散歩

2006年3月8日  雪の中のバトル

 これは3月3日の写真です。今は雪はとけてありません。

 ひな祭りだというのに、ジロと花は庭で大暴れしています。
うーうー!
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ジロ(左)が花に飛びかかりました。
花ちゃんにパンチ浴びせたる!
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花は怒りました。
「何するのよ!あたいを怒らせると怖いわよ!わんわん!」
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ジロ(手前)は身をひるがえして言いました。
「おおっと、花ちゃんなんかへのかっぱ!しっぽで一発、お見舞いしたる!」
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花(後ろ)はかんかん!「やったわね!許さないワン!」
ジロ「あいててて!」
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ジロ(手前)「降参、降参!」
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ジロ(右)「降参と、言いながらにおいら、逃げちゃおうっと!」
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花はジロを追いかけました。
「待てえ!逃げるなんてずるいワン!」
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仲良しの二匹です。


歓ママさんのブログに、歓ちゃんのお仲間のピレネー犬が載っていました。
私の実家近くのピレネー犬のドンちゃんにそっくりなので、載せておきます。
これは子犬の時のドンちゃん(二年前)
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最近のドンちゃん
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by andrzej11 | 2006-03-08 23:49 | 日常の生活

2006年3月7日 ジロと花が来た頃

 ジロと花は七年前の今頃、我が家にやって来ました。

ジロと花は近所の空家で生まれた野犬の子犬です。
 
当時近所には、野犬の群れがたくさんいました。くわしくはリンク先のジロと花を保護した頃の話をお読みください。

3月五日にまずジロを保護。
その時のジロです。なんと頼りなげな表情。
こわいなあ、ボクこれからどうなるの?
お母ちゃんのとこに帰りたいよ・・・・
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そして3日後の八日に、花を保護しました。
写真は捕まえる前の山の中の廃屋での花。左から二匹目のタヌキみたいなのが花。
左端は、今宝飾店に暮らすチー。花の右側が、隣町で暮らすクッキー、右端が、ナナ。
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保護して間もないジロと花。まだおかあちゃんが恋しくて夜になるとクンクン泣いていました。
左がジロです。おっとりした顔立ちです。
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これはお尻。
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グーグー眠る二匹。花はジロを枕にしています。
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花はジロをベッドにしています。
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今も花はジロをベッドにしたり
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枕にしています。
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by andrzej11 | 2006-03-07 10:21 | 日常の生活


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