<   2010年 05月 ( 19 )   > この月の画像一覧

2010年5月30日(日) ハンググライダー

 曽根沼の周囲を歩いていると、ハンググライダーの着陸場?に出ました。
a0063364_22163489.jpg


ハンググライダーのサークルのようです。
a0063364_22213185.jpg

a0063364_22173539.jpg



曽根沼に来るといつハンググライダーが飛んでいるのが見えます。
この人たちが飛んでいたのか・・・
a0063364_2219568.jpg



風向きが勝負なので、こいのぼりも重要?本物の大きな吹き流しも設置してありましたが・・・
a0063364_2223848.jpg



飛び立つのは裏の山からだそうです。
a0063364_2224491.jpg



怖くないのかしらん・・・ちびらないのかしらんと高い処苦手な私は思いますが・・・
a0063364_22243861.jpg

でも、きっと気持ちいいんだろうと思います。


とんびと共に上昇気流に乗るそうです。左下のとんびに注目!
a0063364_2226446.jpg



事故もあるそうなので、気をつけて楽しんでほしいですね。
a0063364_22252682.jpg


ハンググライダー着陸場方面から見る曽根沼
a0063364_22292196.jpg



曽根沼のカイツブリ
a0063364_2234898.jpg


一面の麦畑
a0063364_22353039.jpg

a0063364_22554369.jpg



これはパラグライダー。別のグループです。モーター音がしてうるさいので、農作業している人には不評だとか。ハンググライダーは静かですからね。
a0063364_22363257.jpg


a0063364_22414298.gif



ジロと花は最近、フィラリア検査に行きました。
検査で大丈夫だったので、フィラリアの薬をもらいました。

獣医さんで、獣医さんの愛犬のラブラドールと挨拶する花
a0063364_22464810.jpg



このプードルは、獣医さんのところで働いている女性の犬。
知らない人には警戒するそうですが犬同士なら平気。
a0063364_22475719.jpg



毎年検査採血は交代で一匹ずつします。今年はジロでした。
「おいら痛くなかったです」
a0063364_2249028.jpg


実家の庭にたたずむ花
a0063364_22492332.jpg

[PR]
by andrzej11 | 2010-05-30 22:50 | 日常の生活

2010年5月29日(土) 神戸臨港線跡6

 神戸臨港線跡最終回です。

 HATゆめ公園から先は、線路跡がよく分かりません。
公園の向こう側に川があるので、そこに鉄橋がかかっていたと思われます。
a0063364_2317251.jpg



そして、橋を渡って川向うの元神戸港駅の入り口付近に行くと・・・。
引き込み線が何本もあったんでしょうね。とても広いです。
a0063364_23274576.jpg



しばらく歩くとパーキング場がありました。
a0063364_23283843.jpg



もっと進むと、震災復興記念公園に出ました。
右上の高架は、ポートライナーです。
a0063364_23371331.jpg



階段状になっていて、四角いマンホールがたくさんありました。
a0063364_2338134.jpg




いやに小さいマンホールだと思ったら、これは災害時にトイレとして利用するためのものらしい。
上から箱やテントを置けば、人に見られず安心して用をたせます。
a0063364_23393880.jpg



広々とした震災復興記念公園
いざというときはここで大勢の被災者がテント生活ができるようになっているようです。
もう二度と地震が来てほしくないですが・・・

いかに神戸港駅が大きかったか分かりますね。
a0063364_23502169.jpg



水の出る井戸?や池などがあります。
a0063364_23505495.jpg



時々通過するポートライナー
a0063364_23512742.jpg




ここが神戸港駅だったという記念の鐘が設置
その昔、この駅では蒸気機関車が鐘を鳴らしていたそうです。
時計は阪神淡路大震災が起きた時刻のまま止まっています。
a0063364_23534773.jpg



誰でも鐘を鳴らせるようになっているので、しょっちゅうカンカン音が響いていました。
a0063364_23542796.jpg



このそばには、駅だった時に使われていた車止めが・・・
a0063364_235548100.jpg

神戸港駅だった時に、ここを見てみたかった!と思いましたが、普通の人が入れない貨物駅に来る用事もなかったので、無理だったでしょう・・・


公園の南側に行くと、そこはもう港!
a0063364_23562245.jpg



公園の港側の出入り口の前に、鉄に彫られた地図があり、それにはまだ貨物駅だった時の様子が描かれていました。廃止された2003年より前に作られた地図らしい。
これは記念にこのまま保存しておいてほしいですね。
a0063364_043538.jpg



倉庫
a0063364_235712.jpg



ハイカラな建物
a0063364_2359306.jpg



かつては荷物を運ぶために突堤まで引き込み線が入っていました。
ここにも来ていたはず・・・
a0063364_005181.jpg



今では引き込み線の面影もありませんが・・。
それにしても大きなキャタピラ
a0063364_01393.jpg



港らしい風景
a0063364_022076.jpg

a0063364_052099.jpg


神戸臨港線跡、これで終わります。
[PR]
by andrzej11 | 2010-05-29 23:57

2010年5月26日(水) 神戸臨港線跡5

 もうじき六月だというのに、この寒さは何?
夜は温度が下がり、今セーターを着ています。さすがにもうストーブは焚きませんが・・・
こたつはまだしまえず、衣替えもまだしていません。

地球温暖化でなく寒冷化しているのでは?

さて、神戸臨港線跡のつづきです。

かつての線路跡を探すのはとても楽しいです。
もう少しお付き合いください。

ミニ機関車を走らせている会場を後に、遊歩道を港の方面に歩きました。
一番最初に来た場所、国道を渡る橋を南へ渡ると、
そこだけかつての線路が記念に残してあります。
a0063364_23432981.jpg


そこからしばらく歩くと突然遊歩道は終わりました。
あらら!
数メートル下に道があり、そこへ降りる階段がありました。
線路だった時はどうなってたんだ?!
道向こうに緑地帯が見えます。
a0063364_23461033.jpg



緑地帯アップ
a0063364_23481654.jpg



道に降りてから、今来た方(遊歩道方面)を振り返ると、線路跡のコンクリートの土手が見えました。
あそこでぷっつん切れている。
多分線路があったころは、緑地帯まで、鉄橋が斜めにかかっていたんではないかと。
a0063364_23505270.jpg



緑地帯へはフェンスで入れませんが見ることはできます。
長くて横幅広くて、単線だったとは思えない。右側は高層道路で左側は団地。
a0063364_23514816.jpg



緑地帯はところどころで駐車場になったりしてましたが、こんな感じでしばらく続いてました。
中には入れません。
a0063364_23531239.jpg



しばらく行くと、緑地帯がまた切れて、公園に出ました。線路跡はさっぱり分かりません。
a0063364_23542019.jpg



HAT夢公園というらしい・・・
a0063364_23545762.jpg



付近の街並み
a0063364_23551786.jpg



公園にはこんなものが設置。
かつて川崎重工の工場で使われていた機械の部品、はずみ車だそうです。
かつてこのあたりは工場地帯だったんですね。今はショッピングセンターやマンションばかりで
臨港線活躍時代とは全然変わってしまいました。
a0063364_23571860.jpg


次回につづく
次回は最終回です。
[PR]
by andrzej11 | 2010-05-26 23:57 | 旅行

2010年5月24日(月) 神戸臨港線跡4

 神戸臨港線続きです。

 前回とは別の日、神戸に用事があったので、歩いてみました。

JR灘駅を降りて、南側に少し歩くと、元臨港線だった遊歩道の入口に来ました。
写真手前側に、線路跡に建てられたマンションがあります。
↓道のところはきっと当時は踏切だったに違いありません。
臨港線時代を全然見たことがなかったので、どんなだったか見当もつきませんが。
a0063364_23351934.jpg


遊歩道を港方面(南)に向かって歩くと、子供の歓声が聞こえてきました。

神戸臨港線1で、遊歩道の一部に、小さな線路が設置してあったことを書きました。
その時は、線路だけで何も走っていなかったのですが、
この日は、子供たちを乗せた列車が現れました!
けん引しているのは、機関車トーマスの柄の四角い機関車。
a0063364_23434378.jpg



もっと進むとこんな垂れ幕が
a0063364_23463794.jpg

今日はミニSLを走らせる日なのだ、ラッキーと思いました。
神戸市立科学技術高等学校が主催のようです。

見ると、遊歩道のフェンスの向こうは学校。和弓の練習をしているのが見えます。
どうやらこの学校が神戸市立科学技術高校のようです。
a0063364_2349181.jpg



遊歩道の小さな線路を管理しているのは、その高校らしい。

さて、ミニSLはまだ準備中。
a0063364_23504992.jpg



これがミニSL。
本物そっくりの良くできた機関車。科学技術高校の生徒らが作ったのでしょうね。すごい!
a0063364_23513625.jpg



煙が噴き出して本格的。実際に石炭をくべて走るようでした。
a0063364_23522294.jpg



子供たちが乗りこみ、いよいよ出発進行!
a0063364_2354124.jpg



小さいけれど力持ちのSLは大人を乗せても平気。
運転しているのは大人ですが、科学技術高校の先生か?
a0063364_23553134.jpg



子供たちを撮影しようと走る親
a0063364_2356538.jpg



子供の数がそれほど多くなかったので、同じ子供たちが何回も乗って喜んでいるようでした。

今日はここまで
次回につづく


ジロと花の写真も入れておきましょう。

昨日からの雨で、川の流れが通常の倍以上になりました。
a0063364_062628.jpg



いつもはちょろちょろ静かに流れている小川も、ごうごうと音を立てて流れています。
a0063364_071163.jpg


これでは、ジロもお腹をつけて涼むどころではありませんね。
足を取られそうです。
a0063364_075440.jpg



川のようになった道を歩く花
a0063364_082253.jpg



晴れた日のジロ
a0063364_091270.jpg

[PR]
by andrzej11 | 2010-05-24 23:57 | 旅行

2010年5月22日(土) 神戸臨港線跡3

 前回からの続きです。

 神戸臨港線の廃線跡の遊歩道を旧貨物駅(東灘駅)方面に向かって歩いていると、遊歩道が終わり、旧線跡に建つマンションが現れました。
そのマンションの向こうはどうなっているのか?と向こう側に行ってみると・・・

マンションの先は、こんなでした。
向かって右側がマンション。
a0063364_2354364.jpg



線路をはずして、長い空き地になったのですね。
a0063364_2363328.jpg


草ぼうぼうですが、よくよく見ると、バラスト(線路に敷く砂利)らしい道が見え(この写真では分かりにくい)、そこに線路が敷いてあったんでしょうね。
a0063364_2383472.jpg



そして元線路道は橋の下をくぐります。川みたいですけど、そうじゃなくて、そこに少し前まで線路が通っていたんです。
a0063364_2312027.jpg



橋にこんな看板が・・・
大陸へ渡る客船の乗客を運ぶ列車もこの橋をくぐったのだと思うとうれしい。
a0063364_23154899.jpg



そのタカバシから、先の廃線跡に建ったマンションを望む
a0063364_23164736.jpg



線路跡を元貨物駅のあった方へ進むと、車道の下をくぐります。
橋の下を向かって右に行くと貨物駅の南側に、左側へ行くと、東海道線の下をくぐって駅の北側に出るようになっていました。
a0063364_23175571.jpg



東海道線の下をくぐるトンネル入口。今はコンクリートでふさがれています。
a0063364_23215510.jpg



旧貨物駅(東灘駅)南側の(たぶん操車場みたいなのがあったんでしょう)は今は動物園の駐車場
a0063364_23232910.jpg



付近の犬がかわいかったので撮影
a0063364_23245313.jpg



かわいくて人懐こい女の子でした。
a0063364_23253534.jpg



駅の北側貨物駅の面影はほとんどありません。
a0063364_23273216.jpg

向こうに黄色い作業車みたいなのがいるのがちょっとなごりのような・・・
a0063364_23274913.jpg



東海道線
a0063364_23303452.jpg



神戸臨港線跡、次回は、遊歩道から港へ、神戸港駅までを探索(おおげさ)します。
(ええ?その話まだ続くの?鉄オタですか?と言われそう・・・)

a0063364_0152375.gif


ジロと花の写真を入れておきましょう。

気温が上昇し、ますます川で遊びたがる二匹です。
前にいたタロという犬は泳ぐのが大好きでしたが、この子らは泳ぎません。
水辺でパシャパシャしたり、お腹をつけるだけ。
a0063364_23393883.jpg


でも楽しそうです。
ちなみに飼い主の私は泳げません。溺れます。カナヅチです。夫は泳ぐのが好きですが・・・
a0063364_2343471.jpg

いざとなったら、おいらたちは泳げると思うよ、犬かきで。
a0063364_23433347.jpg


空が美しい季節です。
a0063364_23445699.jpg

a0063364_23451021.jpg



今日、踏切で見たわんこ
a0063364_2350123.jpg



稲の植え付けも終わりました。
a0063364_23503175.jpg


田園風景
a0063364_082254.jpg



麦はもうこんなに実っています。
a0063364_002254.jpg

a0063364_2352131.jpg



だれかさんとだれかさんがむぎばたけ~と言う歌がありましたっけ?
a0063364_011236.jpg

[PR]
by andrzej11 | 2010-05-22 23:54 | 旅行

2010年5月20火(木) 神戸臨港線廃線跡2

 前回では、元神戸臨港線の歩道橋が国道の上をまたいでいる周辺を紹介しました。

橋から神戸港に向かって、まだもう少し遊歩道が続いているようでした。
a0063364_23552151.jpg


ですが、この時は、そちらの港方面へは行かず、
旧貨物駅(東灘駅)のあった方面(東海道線JR灘駅付近)に向かって歩きました。

とてもきれいな遊歩道が、JR灘駅方面に続いています。
a0063364_2357635.jpg



しばらく歩くと、道の端に小さな線路が敷かれているのを発見。
a0063364_235857100.jpg



けっこう長い線路です。車両は見かけませんでした。
何かのイベントに列車を走らせるのだろうと思いました。
a0063364_0172353.jpg



こういう標識が保存されているのが楽しい。
a0063364_002463.jpg



こんなものもありました。
a0063364_01997.jpg



堂の川架道橋と書かれた橋。
a0063364_06432.jpg


向こう側の橋台が煉瓦でできています。とても古いものではないかと思います。
100年ほど前にできた線なので、開業当時のものかも?
a0063364_0164888.jpg



この場所は、半分が舗装されておらず、土手のまま残っていました。なぜでしょうね?
a0063364_0183155.jpg

a0063364_0195471.jpg



遊歩道は突然マンションに行く手を阻まれてしまいました!
と言うか、遊歩道はここでおしまいです。
向かって左側(北側)に曲がって少し歩くとJR灘駅があります。
a0063364_021403.jpg



このマンションの先はどうなっているのだろう?
次回につづく
a0063364_0224132.jpg


a0063364_0241467.gif



霧の日のおたぬき山の様子です。
a0063364_0261455.jpg



かすむ池
a0063364_0265998.jpg



雲の向こうの太陽
a0063364_0274370.jpg



晴れても霧でも機嫌のよい二匹
a0063364_0353116.jpg








 
[PR]
by andrzej11 | 2010-05-20 23:52

2010年5月18日(火)神戸臨港線廃線跡1

 今年に入って、神戸へ行く用事が何回かあったので、2003年に廃線となった神戸臨港線跡を探索(ちょっと大げさ)しました。

一度では探索しきれず、二回に分けてしました。


 

 神戸市中央区のあたりに、国道を斜めに横切る長い鉄橋があります。
架線柱も見えて、いかにも貨物線の橋梁らしい橋です。
a0063364_23551111.jpg
 
a0063364_2374994.jpg


 今年に入って、ここを車で通過中に、何気なく鉄橋を見上げると、貨物線の橋のはずなのに人が歩いているのが見えました。あれえ?危なくないの?とびっくり。(その時はそこが廃線になっていることを知りませんでした)

 用事を済ませ、車を預けた後、夫と一緒にその橋梁に近づいてみることにしました。

ややや、良く見ると架線柱があるのに、架線がないぞ。
a0063364_2355191.jpg


どうなってんのこれ?
うろうろしていると、橋に上がる階段が見つかり上ってみました。
a0063364_23105088.jpg



すると線路なんかなくて、歩道橋になっているではありませんか!?
a0063364_2314578.jpg



でも架線柱は残っています。なぜだろう?
a0063364_23163342.jpg

a0063364_23152055.jpg



見ると、歩道橋になったのは昨年の秋だということが分かります。
最近歩道用になったのだ・・・
a0063364_2316871.jpg



しかし、これが鉄道橋梁だったまぎれもない証拠も・・・
1969年に架けられたのですね。日本国有鉄道と書かれています。
JRの前は国鉄だったのです。その前(戦前は省線 鉄道省の省鉄でした)
a0063364_23173439.jpg



一方、橋の反対側は遊歩道がずっと続いています。
細長い廃線跡の使い道は遊歩道がぴったり。
a0063364_23203250.jpg



さて、歩道橋を港の方角の向こう側へ渡ると、その先に線路が少しだけ残されていました。
a0063364_23275049.jpg



元はこんな風だったのですね。
a0063364_23281933.jpg



このような標識も残っているのがいいですね。
a0063364_23284244.jpg



この先カーブで見通しが悪かったようです。
a0063364_23291334.jpg



説明書もありました。
a0063364_23294154.jpg



 臨港線が張り巡らされ、活躍していたころの大正十五年の臨港線路線図が描かれた地図↓。
それぞれの突堤に線路が引き込まれていたんですね。当時は船と鉄道が輸送の一番の手段だったのでしょう。貨物だけでなく、外国行きの船に乗るお客さんを運ぶ「国際線」としても活躍していたようです。
 多くの人々の希望や夢も運んだに違いありません。
 
 昭和に入り、多くの突堤や港の倉庫、沿岸にあった工場などと、より網の目のように張り巡らされていた臨港線は、飛行機や車の発達に伴い、縮小されましたがそれでもほんの七年前までは、一部は残され使われていたそうです。

 昨年秋に、臨港線の一部が遊歩道として整備されましたが、ここが貨物線だった記念のため、線路や架線柱などが残されているのだと分かりました。
a0063364_23315480.jpg


なお、廃止されても、一部線路は遊歩道として整備されるまで残っていたので、もう少し前に撮影されたらしいグーグルマップには線路が写っています。
グーグルマっプはいつ更新されるか分からないので、現時点だけの話ですが。
ココクリック地図は少しずれて表示されるので、動かしてくださいね。


臨港線、次回につづく


ジロと花の写真も載せておきましょう。

にこやかなジロ
a0063364_23532769.jpg



おとぼけの花
a0063364_2354219.jpg

[PR]
by andrzej11 | 2010-05-18 23:57 | 旅行

2010年5月16日(日) 五月の風の中

 五月なかばなのに、夜になると寒いこのごろです。
そfれでも日中は暖かなさわやかな五月の風が吹き抜けています。

 そんなある日、散歩仲間のラブちゃんとロッシュくんに会いました。

ごっつひさしぶりやん!
花がラブちゃんに話しかけている間にジロがラブちゃんのお尻をくんくん
a0063364_2327559.jpg



くにゃくにゃするラブちゃんと愛を語るジロ
それを遠巻きに見つめるロッシュくん。
毎回このパターンですが・・・
a0063364_23314740.jpg



きょうのラブちゃんはいつになく美しいよ・・・❤

あらあ、そうかしらん・・・❤
a0063364_23231116.jpg



花はロッシュくんと遊ぼうとしましたが、
ロッシュくんは逃げ回ります。
ボクは君が苦手だい!
a0063364_2324934.jpg



でも花のことが気にならないわけではない、ロッシュくん。
a0063364_23245143.jpg



ラブちゃんのことも気になるロッシュくん
a0063364_23263413.jpg



みんなと遊びたいけど・・・
ちとこわいからなあ。
a0063364_23334957.jpg



おたぬき山は数日前から時々カッコウが鳴いています。
ツツドリはしょっちゅう鳴いています。
以前はアカバラも鳴いていましたが、最近はぜんぜん聞きません。


今朝、散歩道にナルコユリが咲いているのを発見!
とても愛らしい!
a0063364_2339191.jpg



付近の民家の平戸ツツジが満開です。
a0063364_2341411.jpg


大きくて見ごたえのある平戸ツツジ
a0063364_23421131.jpg



散歩道のヤマツツジ
a0063364_234353.jpg



モチツツジ(たぶん)
a0063364_025551.jpg




また名前が分からなくて申し訳ないのですが、とても背の高い木のツツジが池の傍に群生しています。
あらかじめ、ネットで調べたのですが、ツツジの種類は多くてよく分かりませんでした。
鮮やかなピンク色で美しいツツジです。
a0063364_23522130.jpg



3~4メートル以上の高さがあります。
a0063364_23541471.jpg




目立つピンク色のツツジです。
a0063364_23545998.jpg



ジロとツツジ
a0063364_01578.jpg

[PR]
by andrzej11 | 2010-05-16 23:56 | お友達わんこ

2010年5月15日(土) 行水

 暖かくなると、定期的にジロと花をシャンプーします。

洗われているときの花は、こんなです。
へろへろ・・・(お湯で洗っています)
a0063364_21395715.jpg



すべて終わると、まずぷるぷるぷる!
a0063364_21413786.jpg



そしてすぐに草に体をこすりつけます。
a0063364_2142251.jpg



ぐいぐいぐい
a0063364_21431081.jpg



シャンプーのにおいも気に入らないようです。
a0063364_2143522.jpg



あたいはこんなにおい、だいきらい!
a0063364_21442154.jpg



どろだらけになって跳ねまわる花
a0063364_21445174.jpg



一方ジロは・・・・
つかまって洗い場に行くところのジロ
おいらこれ苦手です・・・
a0063364_21464797.jpg



シャンプーが終わると、ジロもぷるぷるぷる!
a0063364_21475175.jpg



うぐ~
a0063364_21481476.jpg



ジロも草に体をあてて、乾かします。
a0063364_22461310.jpg



何回もぷるぷる
a0063364_21504225.jpg



ああ、えらいめにあった!
a0063364_21511792.jpg



乾いた後、お父ちゃんにダニよけの薬をつけてもらいます。
a0063364_21535743.jpg



庭のユキモチソウです。
仏炎苞は大きいですが、(昨年は仏炎苞が小さくて貧弱でした)今回は葉っぱがとても小さい。
栄養が足りなかったようです。来年は仏炎苞も葉っぱも大きくなるように、葉のある間に肥料を与えようと思います。
a0063364_2240917.jpg



今年買ったムサシアブミは大きくなりました。
来年のためにもこの子にも肥料を与えたいと思います。
a0063364_22405815.jpg



田んぼの植え付けが始りました。作物のためにもう少し気温があがると良いのですが。
a0063364_22425592.jpg

[PR]
by andrzej11 | 2010-05-15 22:48 | 日常の生活

2010年5月13日(木) チューリップ満開

 ポーランド・ポズナニ市のBさんから写真が届いたので紹介します。

 ポーランドでは、チューリップの季節です。

新緑美しい五月、町中で花を売っている店が多いようです。
a0063364_23193644.jpg



売られているたくさんのチューリップ
a0063364_23202190.jpg



 Bさんたちは、パームハウス(シュロハウス)と言う温室植物園みたいな所に入りました。
そこも、オランダからのチューリップなどが展示されていました。
a0063364_23222855.jpg



シュロの木や南国風の植物でいっぱい。
a0063364_23252562.jpg



池もあります。
巨大なトンボも・・・
a0063364_23262864.jpg



まさにトロピカル
a0063364_23265681.jpg



イグアナみたいな生き物も・・・
a0063364_23281726.jpg



めずらしい花
a0063364_23284923.jpg




な、なんだ、このたくさんの鯉は!?
どうしたんだ!酸欠?
a0063364_23294380.jpg



いいえ、子供たちが鯉にエサを与えていたのでした。
鯉たちは、くれ、くれと群がっているのです。
a0063364_23302162.jpg



にしき鯉と滝。きれいですね。
a0063364_2331273.jpg



美しいチューリップも展示
a0063364_2332195.jpg



つい先日飛行機事故で亡くなられたポーランドのカチンスキ大統領夫人の、マリア・カチンスカさんの名前がつけられた白いチューリップ。
a0063364_23332112.jpg


カチンスキ大統領が亡くなられた事故について知りたい方はココクリック
故カチンスキ大統領夫妻のご冥福をお祈りにたします。
[PR]
by andrzej11 | 2010-05-13 23:43 | ポーランド関係


愛犬を中心とした生活日誌


by andrzej11

プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

全体
日常の生活
散歩
ポーランド関係
マトリョーシカ
トリアージ訓練
チーちゃん
近江路
お友達わんこ
旅行
札幌旅行
東京
未分類

以前の記事

2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
more...

フォロー中のブログ

きょうのはなwithくる...
ジャックラッセルテリア&...
めがねとモンスター
ジロと花の散歩道
poziomkaとポーラ...
ちゅっちゃん日記
三匹軽井沢を行く | ブ...
ポーラン便り
復活!あいの気まぐれ日記

メモ帳

最新のトラックバック

雛人形
from 雛人形
米原曳山まつり
from ぶらり旅
インディアンシャンプー
from インディアンシャンプー
狂犬病とは
from チワワのしつけ徹底研究
有馬温泉口コミ
from 有馬温泉口コミ情報
シルクロードとケバブログ
from KEBABlog 秋葉原名物..
バイク情報ガイド
from バイク情報ガイド
くるまやラーメン
from くるまやラーメン情報
葛飾区ビジネスホテル
from 葛飾区ビジネスホテルの案内
暖か【防寒 コート】がた..
from 犬の服 WanこClub

ライフログ


笑う!遺伝子―笑って、健康遺伝子スイッチON!


モスクワ郊外の夕べ‐ロシア民謡


ぼくの翻訳人生


チェブラーシカ


アレクセイと泉


笑って大往生


ベッドサイドのユーモア学―命を癒すもうひとつのクスリ


ポーランド語の風景―日本語の窓を通して見えるもの


オニババ化する女たち 女性の身体性を取り戻す


ピーコの祈り


昔の女性はできていた―忘れられている女性の身体に“在る”力


マナ 楽園からの贈り物 (角川文庫)


もどっておいで私の元気!―気づきのノート (ゼンブックス)


気功的人間になりませんか―ガン専門医が見た理想的なライフスタイル


イスタンブールの占いウサギ―Yan in Constantinople 1920


ホスピタルクラウン 病院に笑いを届ける道化師


草原の祝祭―ヤンのヨールカ

検索

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧