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2010年12月31日 大晦日

 今日は大晦日。
昨日から日本列島、雪模様です。
    おたぬき山も少し白くなりました。


大晦日、朝の散歩です。
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あたいが一番(花)
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兄弟なかよくぐんぐん進む
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寒くなんかないぞ!
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でもよく顔を見たら、ちょっと寒そう・・・
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ウサギの足跡が!
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ウサギはたくさん出没しているようです。雪が積もってこそ分かります。
普段はめったにウサギを見ることはありませんから・・・・
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これはキツネかな?
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ご近所わんこのサリーちゃんと会いました。
サリーちゃんはまだ一歳の女の子です。
ジロは思わず身を乗り出しました。
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「サリーちゃん、おいらとつきあわへん?」
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なかなか愛らしいわんこちゃんですね。
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夕方、2010年最後のお散歩に行きました。
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本年度最後の丸太越え!!
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果たして、二匹は飛べるのだろうか?!
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飛びました!「あたいが一番よ!」
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丸太のそばに誰か座った跡が残ってました。
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森の池は氷の上に雪が積もって真っ白でした。
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来年もよろしくお願いいたします。
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帰り道、森から住宅街に出ると、舗装道路がツルツルで歩くのがとても怖かったです。
雪が積もっていた方が滑りません。
積雪がなく水が少し凍った状態が一番怖いですね。
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by andrzej11 | 2010-12-31 22:59

2010年12月30日(木) 今日は雪模様

 いよいよ今年も残すところ、わずかとなりました。
今日は朝から小雪がちらついていました。
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うっすら白くなった山道を歩く花
あたいが一番!
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おいら寒いのきらいです・・・(ジロ)
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あたいはたのしいわん!(花)
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背中に雪ゃ降り積もる・・・
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寒いのも楽し
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雪をプルプル
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花アップ
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さあさ、お家へ帰ろうね。
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昨日は良い天気でした。
久々にファルコ君に会いました。

ファルコ君はとてもフレンドリーなわんこです。

やあ、久しぶりだね、花ちゃん!
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あたいは、ファルコくんがちょっとこわいわん!
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ボクはこわくないよ!花ちゃん、大好きだよ~!
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わ~、ジロくんも来た~!
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あいさつするファルコ君とジロ
ジロくん、イノシシとバトルしたんだって?すごいね?
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小さいイノシシだったからね、助かったよ・・・
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三匹仲良く・・・
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ファルコくんのお尻、くさいわ!(花)
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ファルコ君が子犬の時に知り合ったのがよかったみたいですね。
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来年もよろしく。
イノシシが来ませんように。
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by andrzej11 | 2010-12-30 17:34 | 日常の生活

2010年12月28日(火) 神戸・生田神社

 神戸市にある生田神社のつづきです。

生田神社の裏には森があります。
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生田の森は十世紀からあり、以前はもっと広大だったそうですが、現在は神社の裏側にいくらか残っているだけです。
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この森で平安末期、源平合戦があったそうです。
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説明の立札
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樹齢八百年の木もあると聞きましたが、これかな?
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境内の稲荷神社
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稲荷神社脇のご神木跡?
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ここのキツネさんは、痩せて怖い顔
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キツネの提灯
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裏参道。
生田の森、大都会の真ん中に静かな空間が広がっていました。
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ジロと花は散歩でジンジャー君に会いました。

ジンジャー君とお話をする花
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ジンジャー君はとても穏やかないい子です。
ジロとも唸らずにお話します。
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ジンジャー君は肌アレルギーで服を着ています。
飼い主さんのお下がりで作った服のようです。
おしゃれなコスプレ犬と違って少しもっさりしています。
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近所の池
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池に鴨が来ていました。
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青空の中を進む
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夕日に照らされる花
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by andrzej11 | 2010-12-28 21:37

2010年12月27日(月) 神戸

 先日、神戸へ行きました。

HAT夢公園の近くの運河です。
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ここには、たくさんの水鳥がいます。
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ホシハジロの群れ
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冷たい水に浮いても寒くないようですね。
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飛び立つホシハジロ
開いた足がかわいい
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カモメ
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運河を離れて、三宮方面へ・・・

ビルの谷間に、神社発見。
小野八幡神社です。
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ここの狛犬が派手な雰囲気でした。
ユーモラスな顔立ちですね。
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しっぽが鶏の尾みたいで、おもしろい。
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狛犬の尾
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境内に稲荷神社もありました。
かわいいおキツネさん。
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以前、アメリカ人の知人に、「神社にキツネがいたが、なぜキツネがいるのか?チョコレートバーみたいなものをくわえているが、あれは何なのか?」と聞かれ、答えられなかったことを思い出しました。
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三宮の公園の中にあったミニチュア舞台?
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生田神社まで足を延ばしました。
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お正月の準備も進んでいるようですね。
来年は卯年。き真面目そうなウサギの大絵馬が。
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ここの狛犬は筋肉質。ムキムキ狛犬だね。
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境内にある蛭子神社
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蛭子神社の狛犬。開いた足がかわいい。
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シーサーみたい?
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まだまだ紅葉状態のもみじ。ここは暖かいのでしょうね。
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境内の池でカモをつかまえる?人
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生田神社、次回に続く

ジロと花の写真をいれておきましょう。

無理やり、ジロをカメラに向かせようとして失敗。
お尻ばかり写っているのでした・・・
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強制的にカメラ目線にしようと思ったって無理よ!
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by andrzej11 | 2010-12-27 23:34

2010年12月26日(日) 北のため池

 三日前に、南側のため池に行きましたが今日は北側のため池に行きました。
 南のため池同様、水位が半分になっていました。
 
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 一部にまだ薄氷がはっていました。
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魚がいる気配はここもありませんが、分かりません。
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ため池の横の道。
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昔、池の周辺には家が建っていたようで、石垣や瓦が残っています。
土に埋もれた瓦

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大きな杉の木は昔、家があったころを知っているかも?
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このあたり、なにか化け物が出そうだから、早く行きましょう(ジロ)
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帰り道に、川向うのコスプレ犬が散歩しているのに出会いました。
歩く時もあんなに着て、暑くないのかしらん?
いつもフェンスから顔をのぞかせるのは、小さい二匹ですが、もう一匹、ラブらドールがいるのは知りませんでした。
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道路についた、イノシシの足跡
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枯葉のにおいをかぐ花
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by andrzej11 | 2010-12-26 23:39

2010年12月25日 メリークリスマス

 今日はクリスマスです。
 おたぬき山は気温が下がり、今日は-2℃ですが、雪は少しちらついたくらいで、積もりません。
もっと北の地方では大雪のようですが・・・。


ジロと花は、鳥のキモをごちそうになりました。
ごきげんな二匹
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今日は作業所でクリスマス会がありました。
手作りのおいしいごちそうを皆でいただきました。
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おいしいちらし寿司
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手作りケーキ(左上の丸いの)とお菓子屋さんで買ったケーキをいただきました。
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手作りケーキにろうそくをともしました。
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作業所のツリー。オーナメントのほとんどは手作り
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 四日前に、フェンスに竹で補強したり、穴をふさいだおかげで、三日間、イノシシに庭に侵入されませんでした。それまで連日侵入されていたので、やはり北側からの進入路は竹の補強で、効果があったようです。しかしまだこれからは分かりません。
今のところはほっとしています。だからといって、まだ球根を植えようとは思いませんが・・・
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by andrzej11 | 2010-12-25 23:55 | 日常の生活

2010年12月23日(木) イノシシ対策

 おととい、造園業のHさんに、イノシシよけの、とりあえずの応急処置をしてもらいました。
 Hさんは「多分家の北側のフェンスから侵入しているだろうから」と、北側のフェンス(一部壊して入った形跡があった)に竹で背を高くしてくれました。
 おかげでおとといと昨日の晩は、イノシシに入られませんでした。
(今晩以降は分かりませんけどね)

 なんだか、インデアンの砦?みたいです。
 
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そしてイノシシの出口と思われる個所には、短い縦型の柵を外側からつけてくれました。
手前は私自身が自分で設置した防御用の金網やブロックなど。
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壊れかけたラティスも防御用に・・・
かっこ悪いですけど、そんなこと言ってられません。
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ところが昨日、刈り込みに来た植木屋さんがそれらを見て
「そんなものではイノシシにかないっこない。大体、竹をかじってしまいますよ」と絶句。
「金網くらいひょいと鼻で押して破ります。ものすごい力だしますよ」「イノシシは球根だけでなく、芝生も食べますから。」へえええ・・・芝生も!?

 そして、早いうちに犬は家へ入れた方がいい、庭に出しておくと、イノシシにやられますよと注意されました。
庭に犬がいるとイノシシが入って来ないのではないのかと聞くと、それは甘い、庭にいた犬が殺されることもあると言ってられました。
 
 連日、こんな話ばかり聞かされて、うんざりしていますが、元々、私自身はイノシシにそれほど恐怖感はありません。
 育った実家の近くでは人家のあるところまでイノシシが歩き回っていましたが、出会っても人間にかかってくるようなことはなかったからです。きわめて至近距離で(一メートル以内)イノシシを普通に見ても大丈夫でした。(手は出しませんでしたけど)
  しかし、おたぬき山のイノシシは今現在、食べ物に余裕がなく、しかも親子で行動しているようで、かなり用心しなければいけないと思います。
 
 散歩のとき、付近の家の垣根やフェンスをよくよく観察すると・・・

こんな風に大穴を開けられている家が何軒もあり、びっくりしました。
この手の金網型フェンスは特に弱いようですね。
我が家も新しく数年前に設置した北側以外は、この手のフェンスです。
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この家もあけられてるわん!
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ここは、大穴を格子型の柵とさらに板でふさいでいます。大変だなこりゃ。
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ここはイノシシの好きなキャベツなどを作っているので、警戒態勢?
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こんな柵では役にたたないだろなあ・・・
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二重にするといいのかも・・・
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こういう柵なら入られないかな?
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みなさん、それぞれ苦肉の策で対抗されているようです。

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ジロと花は元気です。

丸太越えは花が一番!
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ごきげんな花とジロ
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すぐ近くのため池に行きました。江戸時代からある田畑用の池で二つあります。
知人は、二つの池に魚を放流していますが、水が少ないので魚は無理ではないかと・・?
以前より水が半分になってしまいました。
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あたりは冬枯れの木々ばかり
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ため池周辺があまり好きでない花
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by andrzej11 | 2010-12-23 23:55 | 日常の生活

2010年12月22日(水) クリスマスイルミネーション

 ご近所やふもとの町のクリスマスイルミネーションを撮影しました。
当地方では、例年よりクリスマス電飾をしている家が少ないような気がします。
地域によっては、派手に飾り付けるところもあるようですが・・・
 
 
 今にも走り出しそうなトレイン。このお宅は何年も前から玄関前に飾り付けています。電飾に雪が積もると幻想的です。
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鮮やかなサンタクロース
周囲に何もないのがちとさびしい・・・
サンタさんが出に持っている茶色いマフラーみたいなものは何?
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庭先のツリー
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上のツリーをぼかしてみると幻想的
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ガレージ周辺がキラキラ・・・
昼間見たら多分、たいしたことないのでしょうけど、夜になると輝く別世界なのが面白い。
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このお宅は、普段はひっそりとしていて、なんか暗くて人が住んでいないかのようなのですが、クリスマスの時だけ一転して、派手に飾り付けます。
二階にキティーちゃんの顔のイルミネーションがあります。(わかりにくいですが)
これは普段は庭の隅にほったらかしにされています。まさに年に一度、この時期だけ日の目を浴びる(夜間だけですが)のであります。
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この家はなかなかセンス良い。
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二階から滝のような光が・・・
それほどダイナミックではないですけど・・・
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二階のバルコニーから垂らすハリウッド映画風?
バルコニーに立つのは誰?
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ううん・・・・まあいいでしょう・・・
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飾り付けられたビル
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ご近所わんこ、コスプレ犬は、今クリスマスカラーの服を着ています。
垣根越しにジロが「おまえまた、そんなもん着せられてるんか!?」
「しゃあないわん、飼い主の悪趣味につきあってるだけよ」
キルティングのパンツもはいてますよ。暑くないのかしらん?
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コスプレ犬の住んでいる地域もイノシシが出没していますが、この家には入っていないようです。庭が荒れてないし、柵も壊されていません。この金網だと防げるだろうか?侵入するとしたらどこから入るだろうか?なんて見るようになりました。


さて、もう一匹も着ぶくれ状態。レスキュー隊みたいなもんを着せられてます。
おまえ、消防署へ行け~ そこでペットとして働け~
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あたいたちは、服なんか着なくていいからいいわん!
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・・・と安心していたら、こんなものをかぶせられました。
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飼い主(私)が年賀状用にウサギ犬として撮影したんですが・・・。
夫に「場末のバニーガールみたいな耳だ」と言われ、やめようかと・・・
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by andrzej11 | 2010-12-22 23:37 | 日常の生活

2010年12月21日(火) アスタナ国際空港(カザフ)

 先日、ポーランド人の友人、Bさんが出張で行ったカザフスタンの写真を紹介しました。その中に、カザフの飛行場の様子や、道中の写真を送ってくれなかったと書いたら、(彼はグーグル翻訳してポーランド語でこのブログを読んでいます)アスタナ空港や飛行中の写真を送ってくれました。
 カザフスタンシリーズおまけ編として紹介します。

 これはアスタナからフランクフルト経由でポーランドへ帰る帰国ルートです。

 日本から見ると中国の向こうにある遥かなカザフスタンの首都、アスタナはとても遠く、旧ソ連ですし、田舎臭い、あか抜けない印象があります。
 ところが、Bさんの写真を見ると、アスタナ国際空港は、東京国際空港や関空(関西国際空港)、名古屋のセントレア空港にも負けない近代的な美しい飛行場です。
 
アスタナ国際空港
ベンツのワゴンが三台・・・何の車かな?
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空港内の様子
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花柄エスカレーター。正面はトルコ航空の宣伝。
ああ、ここからトルコも遠くないのだね。
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シースルーエレベーターもある
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モンゴルのゲル(テント家)型の売店。
わあ、面白そう!てっぺんにサンタクロースがいる。
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世界の時間が表示・・・
東京もあるのがうれしい。しかし右端のAktobeってどこ?
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さて、免税売店に入るのも海外旅行の楽しみですね。
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カザフのお土産ってどんなの?

ラクダのぬいぐるみだ!欲しいなあ!
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カザフ人の人形とサンタクロース
カザフの子供たちにもサンタクロースが来るのだろうか?
ロシアの影響強いから、サンタさんでなく新年に来る冬じいさんかも。
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色っぽいカザフ人形。
左には日本で最近人気のマトリョーシカも・・・
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よく見ると、
東洋的な顔ですね。長い黒い三つ編みもアジアっぽい、
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これもかわいい。みんなつり目だ。
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これはカザフの民族的な帽子。
モンゴルに似ている。
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民族衣装も展示。
これは、七世紀から十一世紀のキマク人男性の祭りのコスチューム。
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こちらは七世紀から十四世紀の、キプチャク人女性のコスチューム。
キプチャク汗国って歴史で習ったのを覚えています。
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空港前広場。
バスや関係車両とクリスマスツリー
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夜になるとクリスマスツリー点灯
夜間なので、窓ガラスに建物内が反射しています。
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この表見ると、ウィーン行きとキエフ行きなどありますが、後は聞いたことない所行き。
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いよいよアスタナ出発。
寒々としています。
翼についているマークは、カザフの絵。カザフスタンの飛行機らしい。
翼にジェットの大きなアレ(名前知らない、エンジン?)がついてない!。
これ羽だけなの?エンジンはどこ?どうやって飛ぶんだ?
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エンジンはもっと内側にあるタイプなんだね。
右側の飛行機みたいなタイプか。左の飛行機は後ろにエンジンがある。
ちなみに私は以前、旧ソ連の飛行機で後ろにエンジンの付いたイリューシン型の飛行機に乗ったことがあります。お尻が重そうなので、「これ飛んでる間に絶対、後ろにそっくりかえるで」と思ったのを思い出しました。
・・・また乗り物の話になりそうなのでやめましょう。
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飛行機の中からの眺め
雲海の上を飛ぶ
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機内
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地球が丸いのが分かるな・・・
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凍てつく大地の上を飛ぶ
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カザフスタンシリーズおまけ編、これで終わりです。

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散歩のときの花
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薄氷のはった沼の前でたたずむジロと花
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こたつでくつろぐ
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 イノシシは毎日のように、侵入しています。
金網のやぶれたところをふさいでも、別の場所に穴をあけられて入られてしまいます。
庭の穴は増える一方・・・

今日は業者の方が来て、竹の棒でフェンスを高く補強してくれました。
「たぶんこれでしばらくは入れないと思う」とのことですが・・・
近所の家々にも思った以上にイノシシに侵入し、みなさん困っているのが分かりました。
イノシシを怖がって、夜だけ町にとまりに行っている人もいました。
 私はそこまでこわくありませんが、重々気を付けようと思っています。
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by andrzej11 | 2010-12-21 22:59 | ポーランド関係

2010年12月19日(日) イノシシ騒動

 12月10日に、庭にアライグマがやってきて、たくさんのユリやチューリップなどの球根を掘り返し食べてしまったことを書きましたが、あれは実はイノシシの仕業だと分かりました。
 今から数日前の夜九時ころ、庭で物音がするので出てみたら、イノシシが庭を荒らしまわっており、私に気付くとフェンスを越えてスタコラ逃げていきました。
小さなイノシシでまだ子供のようです。
 ジロと花は、夕食後家に入れていたので、庭は無人、というか無犬でした。
まさにイノシシのし放題です。
 近所の人に聞くと、イノシシは1メートル50センチの高さくらいなら乗り越えるとのことで、てっきりアライグマだと思っていた私はびっくり。
 穴ぼこだらけにされた庭を茫然と眺めるだけでした。フェンスを乗り越えて入ってくるなら、もっと背の高い、丈夫なフェンスに変えなければなりません。
 
 その翌日、深夜に音がしたので、そうっと玄関のドアを開けると、庭をイノシシが走っていました。と、その時、私の足元をジロがすり抜け、庭に出てしまったのです。
うっかり、ジロと花の眠る部屋の戸を閉めるのを忘れていたのでした。(花は知らん顔でこたつで寝ていました)
 イノシシは2匹おり、一匹はフェンスを越えて外に逃げましたが、一匹が逃げ遅れてしまいました。ジロはそのイノシシを追いかけまわし、庭で大バトルが始まりました。
 イノシシ相手だと犬の方がやられてしまう場合が多いので、ジロを捕まえようとしましたが、あまりの速さにどうしても捕まえられません。
 イノシシだけなら門扉を開けて追い出すところが、そんなことをするとジロも追いかけて山に行ってしまう、そうしたら親や仲間のイノシシが大勢出てきて、あっという間に殺されてしまうのは分かっているので、それはできません。
 
 子供のイノシシでも本気になると、とても危険です。
 ところが気が付くと、ジロはイノシシの首にかじりついていました。
 本気でかみついているようで、イノシシはキーキー鳴き声をあげます。
 「やめなさい、ジロ」と傘で2匹をたたくとイノシシはまた逃げ出してジロが追いかけました。
 私はもう、なすすべもなく2匹について回るばかりでした。
そのうち、ジロがイノシシを袋小路に追い詰めたのです。 一瞬の判断で、私はジロの後ろ足をつかみ、ズルズルと家の中へ戻しました。
 すぐに体をふいて、怪我をしていないか調べましたが、全くの無傷にほっとしました。足に少し血が付いていましたがそれはイノシシのものでした。
 噛んだので怪我をさせたようです。
 ジロが無事なのでなによりでした。

 しかし・・・もう正直、生きた心地はしませんでしたね。
 
 子供のイノシシでも柴犬よりも大きく本気で体当たりされたらこちらも危なかったと思います。うちの庭の大きな石がいくつもはねのけられていますが、子供でもすごい力です。ましてや大人のイノシシだったら・・・・
 
 このままでは、愛犬も飼い主も危険。球根のことを嘆いている場合ではない・・・
 さっそく業者を呼ぶと、あたりをくまなく調べてくれましたが、「奥さん、ここに穴が開いてまっせ」と言われてびっくり仰天。
 木が茂って見えないところにフェンスの下がはずされていたではありませんか。
 木の間に、イノシシの通り道もできていました。
イノシシはフェンスを乗り越えたわけではなく、(侵入するときには乗り越えたかもしれませんが)くぐっていたのでした!

 業者さんが帰った後、自分でバーベキューの金網や波板にブロックや石を置いて入れないようにしましたが、一時しのぎの気休めにすぎません。
 暮れで工事は来年になるとのことです。
 
 この秋は、おたぬき山のどんぐりが不作でイノシシの子供が何匹も人家へやってくるようです。
 近所でも何軒も庭にイノシシに入られ、球根や苗などを食べられてしまっています。
 不思議なのは、野菜、大根やカブラなどは食べません。おいしくないようですね。
 また知人の畑の黒豆は、イノシシにすべて食べられてしまったそうです。

以前から育てていたユリや、チューリップ、水仙などすべて全滅しましたが・・・ 
a0063364_024412.jpg



イノシシと戦ったジロがまったく無事でしたので、もうそれだけでもありがたいと思うようにしています。
命には代えられないですから。
a0063364_0281760.jpg

 もちろん植物たちの命もとても残念ですけれど、また球根を買ってくればいいですから。
いや、またイノシシがどうせやってくるでしょう。

 お隣の家の奥さんは「球根は一切植えない、イノシシにやられるから」と言っていました。
 うちには今までイノシシが球根を食べに入ったことはなかったので、ずっと植えていたわけで、本当はここはそういう場所だったのかと改めて思い知りました。
 一度イノシシに覚えられると、だめみたいですね。
 あるいはよほど丈夫で背の高いフェンスにつけかえないといけない。
しかし業者さんの話では「全部付け替えると、とても値段が高いので、イノシシが入ってくるところだけ補強すればいい」とのこと。
 年末の忙しいときに、少し頭を痛めています。たいした問題ではありませんけど・・・
 なんとかイノシシとうまいこと共存できればいいですね・・・。

穴ぼこだらけになった庭を見るジロ。
a0063364_0331784.jpg

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by andrzej11 | 2010-12-19 23:55


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