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2011年4月29日(金) ご近所わんこ

ご近所わんこのロッシュくんに会いました。
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ロッシュくんはいつもキュートです。
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ロッシュくんは、ジロと花を怖がっていて遊ぼうとしませんが・・・
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やっぱり興味はあるようです。
「お尻のにおいは気になるなあ」
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ジロ「何か用?」
ロッシュ「べ、べつに・・・」
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ファルコくんとファルコくんの家に預けられている、福島からの被災わんこと会いました。

まず、これはファルコくん。
「ごっつ久しぶりやん」大喜びでジロにご挨拶するファルちゃん。
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ファルちゃんはとてもフレンドリー。ジロは少々圧倒されています。
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花にも挨拶するファルコくん。
花は少々びびっていますね。
「花ちゃん、ごっつ久しぶり!」
「ちょっと怖いわ!」
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ジロに挨拶する福島県から来たゴールデンの被災犬。
福島県内で保護され、こちらの保護団体に来たところを、ファルちゃんの家で飼い主さんが見つかるまで預かることにしたそうです。
しかし飼い主さんはまだ見つかりません。もしかしたら、飼い主は亡くなられている可能性もあります。
 福島では原発事故のせいで、近隣住民が遠い場所に避難しなければならなかったので、多くの動物たちが路頭に迷い、死んだり群れを作ったりしています。
 この子は中でもラッキーだったと思います。他にも、愛護団体などに助けられた犬や猫が大勢いるようです。(家畜はそうもいかず、より悲惨な状況)
 
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花にもご挨拶する被災わんちゃん。
「よろしくね」
花は、またびびっています。
「この子もでかいわん」
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花は「家の周りの赤犬」で家の中では威張っていますけど、外では怖がりさんです。
「なんであんたたち、そろいもそろってでっかいのよ!?」
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しかし、花は自分より体の小さな犬には、威張ります。
例えば、ロッシュくんにもよく飛びかかろうとします。昔、先代のタロという犬がいたころ、花は年をとったタロに体当たりして意地悪をしていました。
(思えば、タロは晩年、元気な子犬二匹が突然やってきて少しかわいそうでした。)
このように、弱いもの相手だと、乱暴狼藉を働く気の強い花も、大型犬がいたら、怖がります。単純なやつだ。(でもかわいい)
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被災わんちゃんはごんたです。
まだ遊びたいんだろうね。
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おたぬき山はまだヤマザクラがきれいです。
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山の中の大きなヤマザクラ
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白い大きなヤマザクラ
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ドウダンツツジに似た花
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すっかり葉桜になったソメイヨシノ。
苔むした幹がグッド?
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森の中のコバノミツバツツジ
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散歩から帰って、こたつの中でまどろむ花
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原発から十キロ圏内で迷い犬を保護する様子
ここクリック
映像の最後に、小さなお棺らしき箱がたくさん並んでいます。この人たちは犬を保護するだけでなく、遺体をお棺に入れて安置しているようです。
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by andrzej11 | 2011-04-29 23:44 | 散歩

2011年4月27日(水) 歌舞伎鑑賞教室

 先週末、友人に誘われて、京都南座で行われた歌舞伎鑑賞教室に行きました。
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南座の前にお客さんがぎっしり並んでいました。
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案内役は桂九雀さんで、分かりやすく歌舞伎の話をしてくれました。
特に舞台装置の話が面白かったですね。
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舞台が始まると撮影禁止です。念のため。


さて演目は角兵衛獅子の舞と、「釣女」でした。

 つい一週間前に長浜曳山で見た、子供の狂言と偶然同じでした。
ただしこちらは狂言でなく歌舞伎ですが・・・。

私は歌舞伎は子供の頃に一度、学生時代に一度行ったきりで、詳しくありません。
まさに「外人」感覚で鑑賞でしたが、とても楽しませていただきました。

出演は、太郎冠者役が片岡亀蔵
    大名役が上村松次郎
    大名が釣り上げたお嫁さんが片岡りき弥
    醜女が上村吉弥
    この前の狂言には出てこなかった、えべっさん、恵比寿三郎が登場。
    演じたのは上村吉太郎という少年でした。


 先日の子供狂言とセリフがほぼ同じだったのには驚きました。
こちらはプロでさすがでしたが、長浜の子供たちも長くて難しいセリフをよくあれだけ正確に記憶したものだと改めて感心。
 そして、釣女の主役は太郎冠者で一番難しいということも。
片岡亀蔵は初めて見ましたが、(名前も知りませんでしたが)実に巧みで上手なのには感動。
友人らもすっかりファンになったようです。
醜女を演じたのは、ハンサムな上村吉弥でしたが、これも素晴らしかった。
化粧でハンサムな顔が大きなオカメになるんですねえ・・・
長浜の太郎冠者、オカメたちのことも同時に思い出しながらの鑑賞で、本当に良かったですね。

さてこの日は雨模様でした。
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この時期、外国からの観光客が多いはずなのに、めったに見かけませんでした。
中国人は日本人と見たところがそっくりですが、しゃべるとにぎやかなのでじきにわかるんですが、その中国語も聞けませんでした。
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原発から700キロも離れてるんですけど、外国から見れば、東京も京都も一緒で、危険な国になってしまったんでしょうか。
レベル7などと発表された後ですから、来ないのも無理はないと思います。
もし自分だったら、原発四基がまだ放射能を出し続け、収束していない国には行かないでしょう。
「わざわざこんな時に」行かなくてもいいじゃないって思いますから。

ちょっと寂しいですけど、仕方ないですね。
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お昼は、九条ネギそばが山ほど入ったお蕎麦をいただきました。
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食事の後、
友人の勧めで、おいしいくずきりの店に入りました。
お弁当セットか釜揚げうどんと見まがう大きな容器が運ばれてきました。
なにこれ?
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開けてみると正にくずきりが・・・
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はい、とてもおいしかったです。


雨の京都もなかなか趣がありました。
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おたぬき山の写真も入れておきましょう。

ボケの花が咲きました。
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山の中で見かけた小さな花
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あたいたちも元気よ!
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by andrzej11 | 2011-04-27 23:56

2011年4月26日(火) 釣女続き(長浜曳山)

 (前回からの続きです)
 かわいいお嫁さんを釣り上げた大名に習って、太郎冠者もお嫁さんを釣り上げましたが・・・とんでもないオカメが釣れました。
オカメの方は太郎冠者を気に入って嬉しそうですが・・・

 あああ、えらいものを釣っちゃったなあ・・・
太郎冠者は後悔しています
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「高砂や~!せっかく恵比寿さまが授けてくださった嫁ではないか!末永く添い遂げよ!」大名が言いました。
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「うれしいわ!私たち、結婚するのね!」オカメが笑うと
太郎冠者は「あああ、人生真っ暗でござる!」
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祝言のお酒を豪快に飲む花嫁
ごくごく
太郎冠者は「あああ、なんということ!」
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太郎冠者さん、チューして!
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お前とキスするなんて嫌だよ。でもお酒だけはいただこうっと!
あらひどい!っとふくれるオカメ。
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お祝いの踊りを踊る大名夫妻の横で、
太郎冠者はただただ、ため息をついています。
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そうこうしている間に、オカメは太郎冠者によりかかったまま、眠ってしまいました。
太郎冠者がつついてもオカメは起きません。
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どさくさまぎれに、太郎冠者は、大名のお嫁さんを略奪しようと試みました。
「僕、こっちの方がいいんだ!」
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こら、彼女はわしの女房だぞ!
大名はあわてて、お嫁さんを取り戻そうとします。
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大名はお嫁さんを取り戻しました。
「太郎冠者、もう観念いたせ!」
太郎冠者は「どうしてもそっちの子がいい!」と頑張っています。
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「はいそこまで!」オカメが中に入りました。
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「太郎冠者さん、あんたにはあたしがいるじゃないの!」
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「さあ、わしらはもうあっちへ行こう」仲良く立ち去る二人と騒ぐ太郎冠者。
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大名がうっかりしている間に、また太郎冠者はお嫁さんを奪おうとしました。
「あ~れ~」お嫁さんは大名を呼びました。
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大名はお嫁さんがいなくなったのに気づきません。
その間にオカメが大名に近づきました。
「こっちの人でもいいわ」
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気が付いた大名は「お前はいらん!。太郎冠者のところへ行け」
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「僕、もうこの子をぜったい離さないもんね!」
「太郎冠者、いい加減にせい!しつこいぞ、お前」
「あなた~!助けて~」
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「さあ、帰ろう。」
「はい、あなた」
仲睦まじく帰る二人。太郎冠者は大慌て。
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オカメがちょっと席をはずしている間に太郎冠者は布をかぶって隠れました。
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オカメは、姿が見えなくなった太郎冠者を探す折りに、手伝う後見の少年にも「あたしとつきあわない?」とナンパし、断られています。(相手は誰でもいいのか?)

オカメは、太郎冠者の大好きなお酒の入ったひょうたんを釣り下げると、お酒好きの太郎冠者はすぐに姿を現しました。
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今度は太郎冠者がオカメに釣りあげられたのですね。
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結局、男が女に釣りあげられているのが結婚かも?
怖いお嫁さんにあたって、苦労している男性もたくさんいるでしょうね。
笑いの中にもちょっぴりペーソスが感じられました。
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最後に登場人物全員が回りました。
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最初に舞を舞った子供も後見の子も登場。
みんな本当によくできたね。
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素晴らしい演技にお客さんは大爆笑でした。
演じた少年たちは、ごく普通の地元の小学生と幼稚園児のようです。
これからも、郷土の誇りでもある豊かな文化を継承していってほしいと思いました。
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挨拶が終わると、緊張がとけて、普通の顔に戻った子供たち。
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このオカメ役の少年だけは、終わった後も愛想を振りまいてくれました。
君、役者だね!
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順番にまた肩車されて退場。
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写真を撮る見物人
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実際のセリフは、古い狂言の言葉でしたが、ここでは勝手に今風に書きました。実際に話された言葉とは全然違います。芝居の流れそのもは、変わらないと思いますが。


来年も是非見に行きたいと思います。
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by andrzej11 | 2011-04-26 23:39 | 近江路

2011年4月25日(月) 釣女(長浜曳山)

 先週、長浜曳山の子供歌舞伎(狂言)を見ました。
時間の関係で、春日山の出し物しか見られませんでしたが、とても面白く素晴らしいものでした。

 春日山の山車。この上で子供の歌舞伎(狂言)が演じられます。
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場所は長浜タワー(長浜へ来るたびに、まだ建っていると感心する)のすぐ近くです。
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山車の後ろには中国の絵柄のタペストリーがかかっています。
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演ずる少年たち(5歳~12歳)が、大人に肩車されて登場。
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劇の最初に舞が舞われます。
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演目は有名な釣女。狂言の題材ですが歌舞伎でも演じられます。
このたびは狂言の釣女。


独身の大名(右)と家来の太郎冠者
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太郎冠者(左)役の十歳くらいの少年ははなかなかの役者でした。
踊りとセリフが多くて難しそう。
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お嫁さんが欲しい大名は太郎冠者と西宮の戎神社(えべっさん)に祈願に行き、恵比寿さんのお告げで、釣竿でお嫁さんを釣ることにしました。
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そして大名の釣り針に、かかったのは・・・
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かぶりものをはずしてみると、かわいらしいお嫁さんが出てきました。
おおかわいい!良き妻が見つかったぞ!
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さっそく、二人は結婚式をすることに。
お嫁さん役の坊やは、五歳だそうです。小さくてかわいらしい。
ちゃんとセリフや振付をしっかり覚えていました。
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「高砂や~」と結婚の歌を唄い、祝い酒の用意をする太郎冠者
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大きな器で結婚式のお酒を飲む大名。
お嫁さんは柱の陰で見えず。
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新郎新婦にお酒を飲ませた後、自分でもお酒を飲む、酒好きの太郎冠者。
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お~っとっとっと・・・
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う、うまい!
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かわいいお嫁さんが見つかった大名が羨ましい太郎冠者は、自分も釣竿でお嫁さんを吊ることにしました。
かわいいお嫁さんを釣るぞ!
太郎冠者の足下で、舞台の張り出しを肩で支えるおじさんたちに注目。
おじさんたちは、子供たちのセリフに「うまいぞ!」などと応援の声掛けをしたり、
ずっと見守っていました。
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かかったぞ、かかったぞ、かわいいお嫁さんが釣れたぞ!
うれしそうな太郎冠者。
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お前と一緒に、春は花見、秋は月見といろいろ楽しもうではないか!
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かぶりものをはずすと、出てきたのは、とんでもないオカメでした!
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出た~
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わたしは、太郎冠者さんが大好きよ!
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助けてくれ~
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あ~ら、一緒に花見、月見をしようって言ってたじゃない!
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お前なんかあっちへ行け!
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あなたが大好きよ。もうぜったいに逃がさないんだからね!
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長いので次回につづく

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おたぬき山の様子です。

チューリップ満開
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赤い芽が吹き出たもみじ
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これも別の種類のもみじ
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馬酔木
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これからしばらくヤマザクラが楽しめます。
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芽吹き始めたばかりの葉っぱと共に可憐に咲くヤマザクラはソメイヨシノほど派手ではありませんが、淡い色合いで美しい。
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赤紫のコバノミツバツツジもこれからが見ごろ
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葉が多くなったソメイヨシノはヤマザクラのようです?
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ご機嫌なジロと花
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ユキヤナギ満開
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by andrzej11 | 2011-04-25 23:55

2011年4月24日(日) 今日はイースター

 今日はイースターです。
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ポーランドからカードが届きました。

これはワルシャワ在住日本人の友人から。
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チョコレートも送ってくれました。おいしくいただいています。
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チョコレートのほか、クノールのスープ(ジュレックと赤カブスープ)を送ってくれました。
感謝です。

パコシチ(ポーランド人)からのカード
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イースター切手
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おたぬき山のソメイヨシノは、葉桜になりかかっています。
今日の夕方の様子です。
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葉っぱが出ていますね。
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おばあちゃんがお孫さんの三輪車を暴走しないように、ひもでくくっています。
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なんだかほほえましい。
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ここのサクラはまだきれいです。
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コバノミツバツツジはこれからが見ごろ
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枝垂れ桜はまだまだきれい。
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枝垂れ桜の下で記念撮影するジロと花
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by andrzej11 | 2011-04-24 23:56

2011年4月21日(木)いずこも花盛り

 ポーランド・ポズナニ市の友人Bさんから春の花の写真が送られてきたので紹介します。
ただまだ氷点下になる日もあるそうです。

Bさんの家の近所のサクラ。ポーランドにもサクラがあるんですね。
ソメイヨシノではないと思いますが美しいです。
 
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葉っぱがもう出ているので、ヤマザクラ系だと思われます。
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サクラの花のアップ
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レンギョウに似た花。
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水仙はそっくり。というか同じでしょう。
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ムスカリも同じ。まあこれはあちらが本場かも?
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モクレンもそっくり。
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ついでに、猫も同じだ!
スセウ君、毛をすかしてもらっています。
痛いにゃあ・・・
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おたぬき山のサクラはまだきれいです。
今朝のソメイヨシノ
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近所の枝垂れは今が満開
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我が家の枝垂れザクラ
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我が家のコゴメザクラ
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我が家のレンギョウ
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イノシシに全滅させられたと思っていた庭のムスカリの生き残りを発見!
ツルキキョウの間に顔を出しました。
嬉しいですね!
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ユリもイノシシに全部食べられたと思っていましたが、生き残りが芽を出しました。
そのままでは、またイノシシに食べられてしまうので、ベランダに避難させました。
避難させた翌々日、イノシシが庭に侵入。
生き残りのユリは危機一髪で助かったのです。
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ベランダには新たにすかしゆりなどを買ってきて植えました。
本当は庭で地植えにしたいのですが、イノシシが来るのでやむなく家の中で育てています。
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コゴメザクラとジロ
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最近、友人の家でマージャンを始めました。
若いころ、いとこたちとよくやったのですが、すっかり忘れてしまい、勉強中です。
頭の体操に良いので楽しんでいます。
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静岡にある浜岡原発についての話を紹介します。
解説しているのは牧師さん。
ひじょうに原発のことに詳しくよく勉強されています。
この録画は2009年にアップしたもので、当時これを見てもあまり何も感じなかったと思いますが、今見ると、福島原発事故を予言しています。
福島原発事故以来、原子炉の仕組みや用語に詳しくなったので、これを見るとひしひしと感じます。浜岡原発、早くなんとかしないあまりにも危険。
ここクリック
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by andrzej11 | 2011-04-21 23:50

2011年4月19日(火) 浅井三姉妹博覧会つづき

 前回の、浅井三姉妹博覧会の続きです。
小谷城跡から巡回バスに乗って、江のふるさと館へ行きました。
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ふるさと館内では、戦国大名浅井氏の歴史と三姉妹の生涯、小谷城攻防戦などが紹介されています。
 小谷城のあった山のジオラマが展示。(以前、歴史資料館に置いてあったのをここへ移したらしい)小谷城本丸跡まで登ってからこれを見ると、なるほどと思いますよ。
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鎧が展示されている部屋に入ったとたん、係員から弓を渡されて思わず手に取ると、「ここへどうぞ」といつの間にか鎧の前に立たされていました。
弓を引くポーズをしろと言われ、思わずそうすると、写真を撮られてしまいました。
「ここへ来られた良い記念になりますよ」とのことでした。その後、いろいろ展示物を見て建物を出ようとすると、別の係員に止められ「よいお写真が出来てます、どうぞ」と言われました。
見ると、棚に写真がたくさん並んでおり、私たちの写真ももちろんそこに。
値段を聞くとなんと千円。えええ?はがきサイズで、日付入り。三姉妹博覧会と書かれた額付きですが、いくらなんでも高すぎ。東日本大震災の寄付も兼ねているわけでもない。

 思えば、このせこい手法、幾度も経験したことがあります。
 子供の頃、家族旅行で行った台湾で阿里山のトロッコに乗ったとき、何者かに勝手に撮影され、写真をお皿に焼かれてバカ高いの売りつけられて親が仕方なく買っていたこと・・・
 学生時代、ハワイに着いたとき、飛行場でアロハシャツやムームーを着た現地人らしい見知らぬ男女にレイをかけられ、わけもわからず写真を撮られ、ホテルで出来上がった大げさな縁付き写真を渡され、相場よりバカ高いのを買ったことを(来たばかりでドルの感覚にうとい)・・・
 大阪に来たボリショイサーカスでクマと一緒に一枚500円で写真を撮ってもらったこと(これは任意だったし、500円だった!しかし場内カメラ禁止だったのはせこい!)
 白浜の水族館で勝手に写真を撮られて、同じように千円くらいのをしぶしぶ買ったこと
 すべて走馬灯のように思い出されて、相変わらず引っかかってしまい、なんだか悔しい思いがしました。
 もちろん別に買わなくてもいいんですよ。相手も「いらなければいいんですよ」と言いますし脅されたわけでもありません。
 でも自分が写っていると、捨てられるのも悔しくて?買ってしまいます。旅先気分で財布もゆるくなっているのかもしれません。
みなさん、江のふるさと館、ドラマ館(でもやっている)では気を付けましょう。

 
屋外では三姉妹の芝居をやっていました。
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女性ばかりで宝塚っぽかったような・・・?
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ここから歩いてすぐの小谷寺も行きました。
浅井家と縁が深く、お市の方が子供たちを連れて詣でたと言われています。
しかし、小谷城落城の時(1573)本尊以外焼けてしまいました。
1593年秀吉が今の場所に小谷寺を再建したそうです。
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満開のサクラ
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お参りする人々。
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本殿以外は少し荒れています。
しめ縄そろそろはずしたら?いつのしめ縄?
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おじぞうさん
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またバスに乗ってドラマ館へ行きました。
今度はガイド付きのバスに乗りましたが、ちょっと頼りないガイドさんで、何を言っているのかよく分かりませんでした。面白い人でしたが・・・
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ドラマ館に到着。そうそう、ふるさと館もでしたが、大型観光バスがたくさん停まっていました。やはり江のドラマのおかげですね。
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ドラマ館入り口。中は撮影禁止。
NHKドラマ「江・姫たちの戦国」の俳優さんたちが着た着物が展示。撮影風景のビデオも見られます。
ここでも写真を撮って、出口で1000円で売る、のをやっていました。ここでは写してもらいませんでした。
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浅井一家の像。万福丸(小さいころ亡くなった兄弟)もいるそうです。
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ゆるキャラもいました。浅井長政クンかしら?(名前知りません)
ちなみに三姉妹のゆるキャラもいるはずです。
いずれもひこにゃんには負けるな・・・
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土産店も繁盛。浅井三姉妹のお菓子
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三姉妹博覧会見物、これでおしまい。
実はもう一つのパビリオン、「長浜黒壁・歴史ドラマ館」は行けませんでした。
またの機会にぜひ行ってみたいと思います。
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おたぬき山のサクラはまだきれいです。
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ソメイヨシノと枝垂れサクラとボケ
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ユキヤナギが満開です。
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ユキヤナギとジロと花
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レンギョウとジロ
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by andrzej11 | 2011-04-19 23:56 | 近江路

2011年4月18日(月) 小谷城跡

 つい先日、長浜の、江・浅井三姉妹博覧会へ行きました。
今放映中のNHKの大河ドラマ、「江~姫たちの戦国」にちなんだ催しです。
小谷城跡戦国歴史資料館、ドラマ館、ふるさと館など四つの会場に分かれています。

JR長浜駅から、江・浅井三姉妹博覧会場(四か所)を回る巡回バスが出ています。
博覧会場の切符を持っていれば、そのバスには無料で乗れます。

西武系列の湖国バスがご案内。
中にガイドさん(たぶん民間ボランティア)が乗っています。
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ガイド付きバスは満員だったので私共は臨時バスに乗車。
前を走るバス↓にはガイドさんが乗って説明付きですが、混んでいて立っている人もいます。
臨時バスは空いていてしかも、新しくてきれいなバス。ガイド付きの方は古臭いぼろい車。臨時バスは、ガイド無しだが新車で我慢してくれってことか?
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バスはどんどん郊外へ走ります。
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湖北はまだ桜が満開!
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小谷城戦国歴史資料館に到着。
浅井家の家紋のついた幟がたくさんはためいています。
数年前にここへ来たことのある方の話では、以前はもっと小さくて地味な資料館だったそうです。NHKドラマのおかげで人が多数訪れるようになり、建て直したようですね。
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あたりの桜は満開です。
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歴史資料館の中は撮影禁止でしたので写せませんでしたが、江や浅井家の家系を見ながら係の方が丁寧な説明をしてくれて、ドラマの背景がとてもよく分かりました。
浅井長政とお市の方に成りすましたい方は、どうぞ。↓
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この辺は山深くて、熊が出るようです!
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資料館前から、小谷城跡まで登る道があります。
それがかなりの急坂で、登山用の杖が貸し出されています。
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山道に入ると、暗くてうっそうとしています。
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若い娘さんたちも、杖を支えに、フーフー言いながら登っていました。
登山道はよく整備されていましたが、勾配がきついです!
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登るにつれて、遠くまで見渡せます。
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小谷城跡案内図
そろそろ熊が冬眠から覚めるころだなあ・・
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スズメバチもいるんだ!夏は危ないなあ・・・
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カモシカも出没するらしい・・・
注意事項に、「熊と間違えやすいのでご注意ください」とあるが、
熊をカモシカと間違える方が怖い・・・
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番所跡
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新しく設けたらしい、案内図があるので分かりやすい。
すっかり木が茂って当時の面影はないですが・・・
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歴史資料館が望めます。
ずいぶん高い所まで上がったんだなあと。
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付近の絵図。
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今も残る馬洗い池
たくさん馬がいたんだね。
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桜の馬場跡
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浅井氏家臣供養塔
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大広間跡付近は新緑が美しい。
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本丸から見おろす大広間跡。
ここに江たちがいたんだなと思うと感慨深い。
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本丸は大広間跡から一段高くなっており、石垣が少し残っています。
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本丸跡で、ガイドの説明を聞く団体
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本丸まで行って戻りましたが、下りは膝がガクガクしました。
もっと運動しないとあかんなあと思いつつ。
浅井三姉妹博覧会、次回につづく

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ジロと花の写真も入れておきましょう。
おたぬき山は満開です。
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by andrzej11 | 2011-04-18 18:21

2011年4月15日(金) さくらの下で

 おたぬき山のさくらはただ今満開です。
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サクラの下で、ジロと花はラブちゃんに出会いました。
花がごあいさつ。
また会ったわね。
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ジロもラブちゃんにご挨拶。
会いたかったよ!
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愛してる、ジロはささやきました。
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さあさ、小川へ行きましょう。
花が言いました。
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小川のほとりでも、ジロは愛をささやきます。
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でもラブちゃんは小川に来ると、お気に入りの石を探して、
口にくわえます。
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ジロちゃんなんか、あっちへ行ってよ!
あたしの恋人は石なの!
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はいはいそうですか・・・
ジロは引き下がりました。
石にはかなわないや。
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ふもとの町はサクラが散り始めています。
まだきれいですけれど・・・
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サクラの公園で遊ぶ子供たち
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by andrzej11 | 2011-04-15 22:25 | 日常の生活

2011年4月13日 夜桜見物

 彦根城の夜桜を見物しました。
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ライトアップされていてきれいです。
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お堀のサクラ。
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屋形船も出ています。
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夜店も並んでいます。
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ライトアップされて浮かび上がる彦根城。
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西日本は経済を活性化させて、東北を応援しなければと思います。

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水仙とジロ
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レンギョウの下でおやつを食べる花
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街道の桜並木
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川岸の桜
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サクラを描く人
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by andrzej11 | 2011-04-13 23:58


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