<   2011年 06月 ( 13 )   > この月の画像一覧

2011年6月29日(水)暑い一日

今日は、日中はふもとの町におりましたが、とても暑かったです。
六月でこの暑さは異常だと皆申しておりました。

おたぬき山もかなり気温が上がり、ジロと花はますます小川を憩うようになりました。
小川で涼むのが楽しみのようです。

朝の散歩も夕方の散歩も小川に腹をつけるジロ
a0063364_2351279.jpg

a0063364_23514721.jpg



深みで水を食んだり、歩き回る花
a0063364_23523440.jpg





 昨日書いたように、私は今、親族、友人知人のニュース冊子の編集(家族新聞みたいなもの)をパソコンでやっています。
それについて昨日ここで、他人の結婚記事は一般的にはそれほど興味がないと書きましたら、それを読んだ読者の人に「結婚ニュースは知らない人のでもほほえましくて、不埒な話や別れ話のような暗いニュースよりずっといい」と意見されました。
そういう暖かな目で見てくれる人ばかりなら良いのですが・・・。
また「知らない子供でも毎回載っていると親しみがわくし、子供の笑顔は癒される」とも言われました。
 それなら私としてもうれしい限りですが、前に「あなたの冊子は皆の自慢話ばかりのオンパレードではないか」と批判されたこともあり、色々な人がいるのですね。
 私は結婚記事、出産記事にしろ、人は基本的には、「他人のものはさほど興味がない、関心があるのは自分周りのことだけ」だと思っています。そこからどうやって関心を抱くようになってもらえるか、を考えて編集したいと思っています。言葉足らずで失礼しました。(内輪な連絡事項ですみません)
[PR]
by andrzej11 | 2011-06-30 00:05

2011年6月28(火) あじさい

 雨がやんだのはいいのですが、急に気温が上昇し、暑くなりました。

 おたぬき山はアジサイがきれいです。
a0063364_0373536.jpg


これはガクアジサイ(散歩道のアジサイ)
a0063364_23512527.jpg




ガクアジサイとジロ
a0063364_23532541.jpg



いい表情の花とガクアジサイ
a0063364_23535268.jpg



アジサイの前を歩く
a0063364_23542236.jpg



我が家のアジサイ
a0063364_2355856.jpg



散歩道の花を紹介しましょう。

野イチゴの木
a0063364_2356314.jpg



食べられる野イチゴ
a0063364_23563152.jpg



まだ満開中のツツジ
a0063364_23583743.jpg

a0063364_23591653.jpg



六月のコスモス。早!
a0063364_23595934.jpg



我が家の庭の花も紹介します。

これはオダマキ。今日咲きました。
a0063364_0163.jpg



赤いバラ
a0063364_013166.jpg



ホタルブクロのつぼみ
a0063364_035899.jpg



ホタルブクロのつぼみとは形が違うヤマホタルブクロのつぼみ
a0063364_044072.jpg

a0063364_054521.jpg



白いヤマホタルブクロ
a0063364_065213.jpg



夕日の光を受けるホタルブクロ
a0063364_073026.jpg


 私は趣味で親族、友人知人のニュースを集めて年に一度、ささやかな冊子を発行しています。また編集の時期になり、時間を縫って、パソコンで作っています。
 先日軽井沢で行われた親戚の結婚式の記事から始めました。

 ぶっちゃけていえば、他人の結婚式の話ほどおもしろくないい話はないかもしれません。
 有名人、芸能人の結婚ならいざ知らず。
また、人の不幸は蜜の味と言いますように、結婚話より浮気や別れ話の方が人の興味を引くのが常です。ワイドショーの視聴率がいいのは、そういう話題が多いからでしょう。
 女性週刊誌だけでなく、普通の週刊誌でも、有名人の不倫やもつれ話だと売れると言います。特に血祭りにあげられているのが、エリートや気取った芸能人だったらよりみなさん熱心に知りたがり、あちこちで話題になります。
 
 なので結婚ニュースなどは例え親戚、友人の場合でもそれほど面白いものでもないでしょう。私の冊子の読者の中には独身者、子供のいない夫婦(我が家もそうなんですけど)家族を亡くした人などもおります。色々な立場の人がいるわけで、細かく考えていたら(気を遣いすぎると)発行できなくなってしまいます。もちろん、注意を払っていかなければなりませんが。
 毎号、誰かの結婚式や出産、子供たちの育児写真が載ります。死亡記事もあります。
そういう中で、いかに、たいして関心のないよその子供のニュース(私はかわいいと思うので載せるのですが、一般的に、知らない人の子供はさほど関心はないという意味です)やあまりよく知らん人の結婚記事等を皆様に読んでいただけるかが、編集者の工夫だと思います。
 どこかツッコミとお笑いを入れるようにして平凡なありきたりなニュースをいかに面白おかしくさせるか、けっこう難しいですがぼちぼち楽しくやってます。
 で、今編集時期(パソコンで編集します)なのですが、他の仕事や用事も増えており、忙しくなりましたので、しばらくブログの更新が少々開く場合があるかもしれませんので、よろしくお願いいたします。
 暑いですが皆様、くれぐれもお体ご自愛のほどを。
[PR]
by andrzej11 | 2011-06-28 23:56

2011年6月27日(月) お友達わんこ

 雨が降り続いた頃に、カッパを着た二匹に会いました。

 ラブちゃんが大喜びでまっしぐらに駆けてきました!


いとしのジロく~んと言っているのかも?
a0063364_22282913.jpg


ラブちゃんは嬉しいと口の先がふくらむそうですが、どうかな?
a0063364_22293918.jpg

うん、ふくらんでる、ふくらんでる・・・



いつものように、ラブちゃんはぐにゃぐにゃになり、ジロと花はにおいをかぎます。
a0063364_22302583.jpg



ラブちゃんのカッパはゴミ袋です。とても優れものだと飼い主さんは自慢しています。
ゴミ袋を切って、大きな一枚にして、首と胴のところで、しばるだけ。お腹も濡れないし、安くあがります。
a0063364_2232286.jpg




ロッシュくんも来ました。
ロッシュくんのカッパは、犬用です。
おしゃれなカラー。
a0063364_22324920.jpg



ジロがラブちゃんに愛をささやいている最中に、ロッシュくんはジロのお尻のかおりをくんくん・・・
a0063364_2234271.jpg



君ら、またそれかい?
ロッシュくんはあきれていました。
a0063364_2235175.jpg



別の日に、ファルコ君たちに会いました。


久しぶりやん!ファルコくんはとても嬉しそう。
a0063364_22354335.jpg



ジロと花はじっとしています。
a0063364_22391793.jpg



別のラブラドールも来ました。
a0063364_22491889.jpg



こんな子も来ました。おとなしそうな子ですね。
a0063364_2251680.jpg




ナットくんも来ました。
ナットくんは福島で保護された被災犬です。
花とはまあまあの仲ですが・・・
a0063364_22412126.jpg



皆さん、愛犬のお散歩タイムみたいで、にぎやか。
a0063364_22531475.jpg


ジロがナットくんを警戒して唸ったので、ナットくんは吠え始めました。
a0063364_22422164.jpg



人間でも合う合わないがありますから、犬でも同じで、馬が合わない犬もいるでしょう。
犬が合わないのですね。
早めに失礼しましたが、ナットくんはずっと吠えていました。
a0063364_2245616.jpg



a0063364_22563494.gif



ホタルブクロが満開になりました。

このホタルブクロは、花弁が短い種類です。
a0063364_237512.jpg

a0063364_2372122.jpg


これは花弁が長いタイプ。
a0063364_22584187.jpg



赤紫色のホタルブクロ。
a0063364_22593355.jpg


薄い赤紫色のヤマホタルブクロ
a0063364_231555.jpg



ヤマホタルブクロとホタルブクロとではで、ガクの形が少し違います。つぼみの形も、少々違いますが、咲いたら変わりません。
a0063364_2332224.jpg



左上↓に花が写っているのが分かりますか?かわいい!
a0063364_23433100.jpg


ムラサキツユクサ
a0063364_2335131.jpg

[PR]
by andrzej11 | 2011-06-27 23:09 | 日常の生活

2011年6月25日(土) 奈良4

 前回からの続き、奈良4です。

大仏殿に入りました。
ポーランド人二名(EさんとJさん)は、入る前に手水場で手を清め、常香炉で煙を浴びました。
片言英語の友がしっかりやり方を教えたからです。
a0063364_23502235.jpg


「これを浴びると健康に良いからね」と言いますと、真面目にうなずいていました。
a0063364_23535687.jpg



中に入ると、二人は大喜びで、大仏の写真を撮っていました。

これは大仏の隣の虚空蔵菩薩
a0063364_063133.jpg




Eさんは、来る前に調べてきたのか、「大仏の鼻の穴と同じ大きさの穴をくぐる所があるそうですが」と聞きました。
そんなの初耳でしたが、大仏の裏に回ってみると、確かにそういう穴が円柱の下の方に開いていて、何人かがくぐって騒いでいました。
a0063364_23561389.jpg



 EさんもJさんも良い体格なので、その穴をくぐれそうにありません。
中学生たちがくぐるのにも、窮屈で苦労していました。
考えてみると、人間が(細めでないと無理ですけど)くぐれるほどの鼻の穴なのですから、いかに大仏が大きいか分かります。
a0063364_23594658.jpg

a0063364_0511994.jpg




 土産売り場で二人は家族にお土産を選びました。
大仏の小さなマスコットや栓抜きをいくつか買っていました。
数珠は買ってなかったですね・・・
a0063364_085748.jpg



 Eさんはお守りに興味を持ち、春日大社で買おうとしていましたが、片言英語の友が「大仏殿の方が良いから」と止めていたので、ここではぜひとも買いたがっていました。

 片言英語の友が、大仏が金糸で描かれているお守りを見せて、「これがいいよ。願掛け、つまりすべての望みが叶うんだから」と勧めましたが、Eさんは見向きもしません。
お守り売り場には英語でも「ご利益・効能」が書かれていており、もっぱら「学業守り」を探していました。Eさんには高校生くらいの息子が二人いて、一人は受験だとか。
いずこも子供の勉強、成績が気になるのは同じですね。
 ご主人のためには、健康お守りを買いました。



 一行は奈良まちへ市バスで行き、古い街並みを歩きました。

 奈良では、庚申(こうしん)さんという、魔除けが家々の前に吊るされています。
庚申さんは、身代わりになって、災いをうけてくれるのだそうです。
などと偉そうに書きましたが、ネットで調べたから書けるのであって、奈良に行ったときにはわかりませんでした。
Eさんらに「あれは何のためなのか?」と聞かれて困ったんですね。
岐阜の方にも似た形の「さるぼぼ」がいますし、京都や彦根にも似たような「くくりサル」がいますので、「サル」だとは言いましたが、まさか身代わりだとは・・・
a0063364_114385.jpg



例え、その時、分かっていたとしても、「身代わり」と言う単語を知らないし、ろくに説明できなかったに違いありませんけど。

他に防火用水バケツが各戸に置いてあるのを「何か?」と聞かれました。
火事の時消すためと答えましたが、よくよく考えたら、火事だとあんな小さなバケツ一杯では消せまいなあ。

最後に、くずきりの店に入りました。くずきりが大好きな片言英語の友が、前もって調べていた店で、少し探し回りました。
 中は純和風の素敵な部屋になった店でした。
部屋からは風流な坪庭が見渡せます。
a0063364_029106.jpg


部屋の関係で、片言英語の友とソ連帰りの二人と、ポーランド人二名と私の三人は別々の部屋になりました。

さて、
くずきりはツルツルしていて、EさんもJさんも食べるのにとても大変です。
おはしから逃げるくずきりに二人ともくすくす笑っていました。
a0063364_030953.jpg


Eさんがまた質問。
「これはいったい何からできているの?」
え?何だろう?きっとこんにゃくみたいなものだろうと思いましたが、こんにゃくの単語が分からない。こんにゃくは芋の一種。しかし私の知っている芋の単語はジャガイモ(カルトフェリ)だけ。
 なので、カルトフェリだと言いますと、二人とも目を丸くして驚いていました。
ジャガイモはポーランド人もよく食べますが、あれからこんなものができるわけないじゃない、と思ったようです。
 後で、別室で食べていた片言英語の友にもう一度尋ねたようです。
片言英語の友は「またいい加減なことを教えて!くずきりは木の根から作るの!」とえらく怒ってました。
 語学以前の(私の知識がないことで)問題ですね、これは。

 なんとか無事に?奈良案内が終わりました。

 いや、いい加減なずっこけた奈良案内でございました。
でもとても楽しかったのは、彼ら二人のポーランド人がとても熱心で良い人たちだったからだと思います。一緒に案内した二名の日本人たちも、楽しかったと喜んでいました。
 また、新たな日本再発見の旅でもありました。

これでポーランド人を奈良に案内するシリーズは終わりです。

ジロと花の写真を入れておきましょう。

夏はこれに限る!
a0063364_0441698.jpg



霧の中を歩く花
a0063364_0453518.jpg



ジロ
a0063364_0455322.jpg

[PR]
by andrzej11 | 2011-06-25 23:57 | 旅行

2011年6月20日(月) 奈良3

 前回からの続き、ポーランド人案内奈良シリーズ3です。

 子鹿たちのいる鹿苑を出て、春日大社に向かいました。
うっそうとした森の中を進みます。
Eさんたちは、灯篭を指さして聞きました。
「いったいあれは何か」
私はしどろもどろで答えました。
「昔は電気がなかったからね。ろうそく、ろうそく、ええと、ろうそくを(ともすという単語が分からなかったので)焼いて光が輝きます」要は知っている単語の総動員ですね。
しかし、今回はこれでも通じまして、彼ら、うなずいて「あああ、灯篭(latarnia)なんだ」と納得。
「そうそう、それよそれ、ラタルニア(灯篭)」と、さっそくその単語を覚えて次に使えばいいのです。
a0063364_22431235.jpg


「でも」知りたがり屋のEさん、更に突っ込んできました。
「なぜあんなに灯篭があるの?もう少し間が空いててもいいんじゃない?」
a0063364_22573660.jpg

確かにそのとおり。灯篭はぎっしり並んでいて、確かに多すぎ。ろうそくがいくら暗いからってあんなにぎっしりあるのはなんでや?そんなことあんまり考えたことなかったので、わからない。
 で、じっくり灯篭を眺めますと、それぞれ人の名前や店などの名前が彫ってあるのがあります。
 多分、稲荷神社の鳥居がぎっしり並んでいるように、これも寄進した人が名前を彫ってもらっているんだろうな。しかしそれをどうやって説明するのだ?
 あーとかうーとか唸っている間に、手水場に到着。片言英語の友が張り切って
手の洗い方を説明。そばに洗い方が書かれている看板を読みながら、片言英語で手取り足取りで教えます。
a0063364_2344154.jpg


 私はそういう順番を詳しく知らなかったので「へええ」と驚くばかり。
 不真面目ではありますが、私は一応キリスト教の洗礼を受けているので、神社で拝みますけど、儀式的なことは今もしません。なのでよく知らないのです。

 ポーランド人はカトリック教徒なので、他宗教の儀式を強制をしたくないと思っていました。が、彼らは喜んで手を洗い、拝んでいました。
ある種の熱心なプロテスタントとは違って、カトリックはおおらかですね。

 さて、参道にこんな鹿がいて、私たちにおじぎをしてくれました。
 餌をねだっているのかもしれませんが、とにかく何度も首を振るのです。首には首輪のようなものを巻きつけていて、飼い鹿なのだろうか?あるいは生態系を調べるために電波を発信する装置を付けているのだろうかと気になりました。この子以外に近辺に鹿はいなかったので、特に変だと思いました。
a0063364_2303043.jpg

 片言英語の友は
「この鹿は遠隔操縦されていて、人が通るとおじぎするように首に電気が来るようになってるんだよ。かわいそうに」と言い出しました。
「そんなの動物虐待じゃない!鹿は神様のお使いなのだから、鹿にそんなことしたら逮捕されるはずだ」と私は反論。
本当はどうなのでしょうかね?ただ、絶対に「鹿を遠隔操縦」ではないと思います。

 

 春日大社で、片言英語がおみくじ(英語)を二人に買ってあげました。
外国人向きにちゃんと英語みくじもあるのです。
Eさんは中吉、Jさんは吉でした。good fortune などと書いてありました。
英語が分からないJさんは興味なさそうでした。
a0063364_23515334.jpg


 ご神木が見えたので、Jさんに「あれは神様の木です」と説明。
「神様の持ち物の木でなく、木の中に神様が入っています」直訳するとこんな感じ。
しかしこれでは、「日本の神様は木に住む小人か」と思われそう。案の定、Jさん、はあ?って顔をしました。
もとい、言い直さなければ・・・
「わかります?日本人は自然の中に神様を感じるのです」と言うと、穏やかな表情でうなすきました。
 
 さて春日大社の後は東大寺です。
 参道には鹿がたくさんいます。
a0063364_23364859.jpg


修学旅行生もたくさんいました。
シーズンですね。
a0063364_23483860.jpg



 Eさんたちは、日本の学生は静かだと感心していました。
私たちにしたら、中学高校生は決して静かではなく、こういう観光地で学校の遠足の団体と一緒になるのはあまり好きではありません。
「ポーランドの中学高校生は、もっと大声で騒ぎます」だそうです。
a0063364_23412725.jpg



大仏殿が見えると、二人は「ファンタスティコ(素晴らしい)」と大喜びでした。
a0063364_23443758.jpg



大仏殿に入る前でEさん、「これ(真ん中の八角灯篭)は何?」
a0063364_2356233.jpg

先に覚えたポーランド語のラタルニア(灯篭)という単語で答えると一発で納得。
「灯篭のポーランド語があるのか?」と片言英語の友が感心していました。
でもこれ、火が灯ったところをぜひ見てみたいです。



大仏さん。
a0063364_2354292.jpg


ポーランド人案内・奈良シリーズ書ききれなかったので次回に続きます。

ジロと花の写真も入れておきましょう。
小川で喜ぶジロと花
a0063364_0135863.jpg

a0063364_0145087.jpg

a0063364_0151832.jpg



おたぬき山は、サツキ系のツツジが満開です。
a0063364_016720.jpg

a0063364_0163255.jpg



花期が長いヤマボウシ
a0063364_017921.jpg


卯の花もまだたくさん咲いています。
a0063364_0175342.jpg


ヒメジョオンもけっこう、かわいい。
a0063364_0201817.jpg

a0063364_0205193.jpg

[PR]
by andrzej11 | 2011-06-20 23:57 | 旅行

2011年6月17日(金) 奈良2

奈良1のつづきです。
さて、一行は昼食にお蕎麦屋さんに入りました。

 我々案内人である日本人三人が悩んだのは、果たして彼ら(ポーランド人のEさんとJさん)がお蕎麦を食べられるかということです。
日本食を食べたことがあるか、私はJさんに尋ねました。
「おととい、京都へ行ったときに食べました」つまりそれが初めての日本食ということらしい。

「おいしかった?」と聞くと、オウム返しに
「おいしかった」だって。
 ・・・・ううん、日本人を前に「まずかった」とは言えないだろうな。
「本当に?」と確認すると
「本当」これまたオウム返し。
「ポーランドにも寿司屋はあるんだよね?」と聞いてみると、Jさんは答えました。
「日本食レストランはクラクフにもあるけど、とってもとっても高くて入れない」
 そうなんだ・・・

 でもせっかく今日本に来ているのだから、
「日本食を食べます。トライします」と二人とも、きっぱり決心しました。
本当に食べられるのだろうか・・・大丈夫かなあと心配でしたが、ネットで調べていた蕎麦屋に入ることに決定。
 片言英語の友はネットで奈良駅周辺のレストランをくまなく調べ、日本食が無理そうなら、奈良駅近くの商店街にあるイスラエル料理店でも入ろうかとも考えていたそうです。なんで奈良に来て、イスラエル料理なのかい?とも思いましたが、きっと珍しいので片言英語の友が入りたかったに違いありません。

 さて蕎麦屋に入ると、Eさんたちはメニューを眺めさんざん悩んだ末に、注文したのは、てんぷら付きのざるそばでした。
片言英語の友は、薬味の入れ方など懇切丁寧に説明。二人は静かにおそばを食べていました。
ズルズルと日本人のように音を立てて食べることはできないようでした。
片言英語が「音を立てなさい」とすすり方を教えたんですけれどね・・・
a0063364_0104471.jpg

てんぷらはおいしかったようで、「これはかぼちゃ、こっちはエビで」と喜んでいました。

二人とも、きれいに平らげたのでほっとしました。いなりずしとだし巻き玉子も食べていました。
「あ~おいしかった!」という雰囲気ではありませんでしたが、悪くなかったようです。
とはいっても日本人相手に「ちょっと変な味ですな」とは言えなかったでしょうけど・・・

ちなみに私がいただいたのはこれ。
天ぷらおろしそば。とてもおいしかったです。
a0063364_0223868.jpg


 食事が終わると奈良公園へ向かいました。奈良公園内にある鹿苑角きり場で今年生まれたばかりの子鹿と母親鹿が公開中。ただし公開時間は13時から14時までの1時間だけ。
この情報は好好爺さんのブログに紹介されていて、行こうと決めました。

 鹿苑はそれほど混んでいなかったので余裕で見物できました。
a0063364_0214017.jpg


係員の話では、子鹿が生まれると母鹿と共に、ここに保護するそうです。なぜならば、公園で生まれた小鹿をかわいいからと人間が触れると、人のにおいがつくので、母鹿がその子供の面倒を見なくなるそうです。すると子鹿は死んでしまう、つまり命に係わることなのです。
動物の子供は触れない方がいいのですね。
a0063364_025327.jpg


かいかいかい・・・
a0063364_023594.jpg



七月半ばになったら、小鹿たち、公園に放されるそうです。
事故などに遭いませんように。
a0063364_0282089.jpg

 ちなみに、Eさんたちの家のそば(レジャイスクという田舎)には、野生の鹿が住んでいるそうで、彼らにとって別に鹿自体は何も珍しいわけではないそうです。
 ところで、鹿苑の角切り場の下に、大きな石碑が見えました。
Eさんたちは指差して「あれは何か?」と尋ねました。
「多分・・・」私は答えました。
「鹿のお墓」お墓というより、鹿の慰霊碑だと勝手に解釈したわけです。
でも心配になって近くにいた係員に聞いてみますと・・・それは単に「鹿苑」と書いてあるだけの石碑。お墓でも慰霊碑でもありませんでした。
 私はEさんらを追いかけまた嘘を言ったと謝りました。二人はまた笑い、
「あのね、私だってポーランドのすべて知ってるわけじゃないから」と慰めてくれました。
「でもきっとこの近くに、鹿のお墓や慰霊碑などがあるはず」と私はきょろきょろしていると、ソ連帰りの友が「そんなもんもうどうでもいいじゃない!次行こう、次!」

 長くなったので続きは奈良3にします。

ジロと花の写真も入れておきましょう。

ただ今満開の我が家のサツキツツジの前で撮りました。
早く家に入りたいジロ
a0063364_0404054.jpg



あたいもいっしょに満開よ!(花です)
a0063364_0412242.jpg

[PR]
by andrzej11 | 2011-06-17 23:52

2011年6月15日(水) 奈良

 在日ポーランド人の友人Sさんの親戚二名が今日本に来ています。
 先日、その二人を日本人二人と共に奈良に案内しました。

ポーランド人二名、一人はEさんと言って、自国語以外に英語とロシア語が話せます。その人はとても好奇心が強く、知りたがり屋です。
もう一人Jさんは英語は全然ダメで、ロシア語は学校で習ったけど忘れてしまい、自国語しか話せません。こちらはのんびりした天然系の人です。
 一方、日本人三人は、一人は片言の英語、もう一人はソビエト時代にモスクワで働いた経験があって今もまあまあロシア語を話せます。私は片言のロシア語と、しゃべれないに等しいお粗末なポーランド語です。
 こういうメンバーで果たして意思の疎通ができるのかと危ぶまれましたが、・・・なんとかなるもんですね。

 さて、一行が奈良に着くと・・・まず駅前にせんとくんの像発見!
せんとくん大好きの私は大喜びで、ポーランド人二名に「これは奈良のシンボルのせんとくん。この前でぜひとも写真を撮らねば」と全員で記念撮影。
a0063364_23205534.jpg

ソ連で働いていた友人が小声で「なんでこんなのが奈良のシンボルなの!でたらめばかり教えんといて!」と言いました。彼女はせんとくんが大嫌いなんです。


奈良と言えば鹿です。公園にはたくさん鹿がいて、ポーランド人たちは大喜びでした。
動物と戯れる姿は万国共通です。
a0063364_23351947.jpg
 


興福寺に行きました。
a0063364_23372179.jpg


お寺に参拝する人々を見て、彼らもやりたがったので、参拝の仕方を教えました。
a0063364_23441853.jpg

紐をつかんで、上にあるドラのようなものを鳴らし、合掌します。
その時、Eさんに「なぜ紐で高い所にあるドラをたたくのか?何のため?」と聞かれました。
「ううん・・・」私が困っていると片言英語の友人が答えました。
「ドラをたたいて仏さま(ブッダ)を呼ぶのです」
私は日本語で彼女に
「ええ?そうかなあ?ドラをたたいて仏陀を呼ぶ?仏さまはなんでもわかってられるんではないの?!」と言いますと、英語片言友人は平然とささやきました。
「ドラをたたいて、私が仏様の御前に来ましたって知らせてるのよ、知らないの?」
「へえ?そうだったんだあ!」と感心する私。
いったい誰が外国人だか・・・
 


お次に、興福寺国宝館へ入りました。
中は薄暗くて、撮影禁止です。
有名な国宝阿修羅像をはじめ、たくさんの仏像が展示されています。


 薬師如来をボキャブラリー不足で「薬の仏様(なんじゃそれ?)」と訳し、両側の月光菩薩を「月の光の仏陀」、日光菩薩を「太陽の光の仏陀」と説明。
ポーランド人二人は熱心にうなずいていました。内心、菩薩と如来の違いは何だろうと自問しながら。ああ、仏教のこと何もわかってないと自覚。
Jさんが「ブッダは皆半分寝ているのか」と聞きました。半眼開きの目に(彼らには単に目が細いからかもしれないが)気づいたようです。
「違う違う!あれは目を半分開いて(半眼開きのこと)、半分は私たちのいる現世を、半分は(ううん、なんだろう?)・・心の奥の深い世界を見ているのです」本当かな?と思いながら説明。感心して深くうなずく二人を前に、汗が吹き出そうでした・・・。
「ちょっと!また変なこと教えたんやないやろね?」と英語片言がやって来て厳しいことを言いました。なので彼らに説明したことをもう一度言うと「おおお!それはいい説明したね。あんたも悟ったんだなあ」と今度はほめてくれました。
「と、とんでもない!私は俗人でございます」
後で調べると、仏の半眼開きは、悟りを得るためだそうですね。やっぱりいい加減なことを言ったようです。


国宝館内の千手観音です。
写真はグーグルより。館内撮影禁止です。
a0063364_0183173.jpg

さっそく質問の雨。答えも適当。
「なぜこんなに手があるのか?」
「いろいろな働きをするため。私たちを様々な方法で助けてくれているシンボル」
「頭の上にたくさん頭があるのは?」
「ううん・・・ほら、笑った顔とか悲しい顔とかあるでしょ?様々な人々の苦しみや悲しみを理解しようとしている」
 三人で苦心しながら答えましたが、問題は語学力以前に私ら三人に仏教仏像の知識がないことです。
 また、千手なのに、万手と訳していた私。ソ連帰り友に「万手観音なんて聞いたことない」と叱られてしまいました。Eさんたちにさっそく訂正し、「嘘ばっかり教えてるので私を信用しないように」というと大笑いしていました。
本当に大汗だくだくです。

 経文らしい漢字がずらりと並んでいる台?の前では「ここに何が書かれているのか?」と。
「漢字ばかりで読めないよ」
「日本人は漢字が読めないのか?」
「読めるけどこれは中国語(らしい)」
「中国語がなぜここに書かれているのか」
「昔は中国にいろいろ教えてもらっていたんで・・・」
「仏教はインド、中国を経て日本に来たので」
 
ずっとこんな調子でした。 

館内で東京からの修学旅行の中学生のグループに声をかけられました。
「ハロー」「ハロー」
一人の少年がたどたどしい英語で「どっから来たの?」と尋ねました。
「フロムポーランド」
喜んで答えるEさん。Eさんは高校の先生、Jさんは幼稚園の先生。子供が好きなんです。
「おおおお・・・」それ以上は何も言わない子供たち。あまりよく知らない国なのでしょう。

と、突然「ユーアービューティフルガールズ」とほめる中学生たち。
「ちょっとちょっと」私はすかさず横入り。
「この人たち、あんたたちのお母さんくらいなんだよ。」
「レイディーと言いなさい」と片言英語の友も応戦。
「ビューティフル レイディー」唱和する子ら。英語の授業か?でもかわいい!

中学生たちは「外人さん」と話ができてうれしくてたまらないようでした。
さすが都会の子は積極的ですね。

長くなったので奈良2につづく
[PR]
by andrzej11 | 2011-06-15 23:51

2011年6月11日(土)梅雨

 ここんとこ、雨続きで洗濯ものが乾かない毎日です。

小川の水も増えました。
a0063364_22404357.jpg



雨の中のヤマボウシ。花の色が白くなってきました。
a0063364_22413434.jpg



苔むし、ツタが這う切り株にきのこが生えました。
a0063364_22422268.jpg


きのこアップ。
細くて細かいきのこです。
食べられませんけど。
a0063364_224304.jpg



a0063364_22432615.gif


庭の花を紹介しましょう。

ムラサキツユクサ。
朝開いて夕べには萎れてしまう、一日花ですがきれいです。
a0063364_2244348.jpg



これはニワゼキショウ
a0063364_22451975.jpg



ユキノシタ
笑っているような花弁の可憐な模様がかわいい。
a0063364_22455824.jpg



a0063364_22462125.gif



散歩で久しぶりに近所のコスプレ犬に会いました。
コスプレ犬は毎回会うたびに違う服を着ています。
着道楽わんこ。飼い主の趣味でしょう。

おとなしい方の女の子は今回はタートルネックの服。

垣根の外でジロが「またそんな暑そうなん着て。むれるぞ」
コスプレ犬「ほっといてちょうだい。飼い主がええ思てはんねん」
a0063364_22493134.jpg



もう一匹のやかましく吠える子は、涼しそうなランニング姿でした。
この子はそばに来ません。怖がりみたい。
a0063364_2250258.jpg



ジロ「おいらは服着るのはきらい」
a0063364_22512082.jpg



花「時々、変なかぶりものをかぶせられるけど、あたいはあんなのきらい」
a0063364_22521567.jpg



a0063364_2313877.gif


 突然何の話?↓と思われるかもしれませんが、この前軽井沢へ行ったところなので、また軽井沢関連の話です。

 旧信越線の長野県軽井沢駅と群馬県横川駅の間にある碓氷峠は勾配がきついので、そこを通過するときに、力持ちの機関車に押してもらわなければなりませんでした。
今は新幹線が開通して、碓氷峠越えの線は廃止されてしまいましたが、峠越えのシェルパと呼ばれた強力機関車EF63が活躍していた時代の動画を見つけましたので紹介します。
この映像を見ると、先頭の機関車と後押し機関車の機関士が連絡しあいながら走行しているのが分かります。碓氷峠を行くブルートレインというのも素晴らしい。
よく見ると電気機関車三台が動いているのですが、二台の機関士しか写りません。
もう一台はどうなってるんだと思いつつ、すごいなあと感心しました。
機関車のフォンも素晴らしい。
興味のある方はどうぞ。
ここクリック
こういう映像を見ると、来世は鉄道員になりたいとつくづく思います。
碓氷峠、復活してほしいと思っていたけど、こんなに大変なんだから無理だなあ・・・


これはアプト式で軽井沢と横川間を走っていた当時の貴重な映像。
ふる~い電気機関車が素敵です。
八年前に、このアプト時代の碓氷峠旧線をメガネ橋まで歩いたことがありますので、(趣味の人しか分からない話ですけど)より感動しました。
ここクリック
昔は、軽井沢と横川の間に熊ノ平という駅があったんですね。のちに熊ノ平信号所になりましたけど、ホームなんかは今も残っているらしい。
こっちもクリック
[PR]
by andrzej11 | 2011-06-11 22:53 | 日常の生活

2011年6月9日(木) 卯の花満開

 卯の花匂う垣根にほととぎす早来も鳴きて~
の歌のとおり、ほととぎすが鳴きながら空を飛びまわり、
そこらじゅう卯の花が咲き乱れています。

ただし垣根でなく、自然に山の中にも生えてます。
a0063364_23242611.jpg

a0063364_2328125.jpg

しのびねもらす、夏~は~きぬ~
子供の頃、これを唄うたびに、いったい夏は来るのか来ないのかどっちなんだ?と思っていた記憶があります。
きぬは来ぬと書きますが、こぬではなく、きぬ。
「ぬ」は完了の助動詞で終止形だそうです。
だから意味は「来た」。夏は来たと唄っています。
もう夏なのだ・・・
知らないうちに季節はめぐる・・・



土手の下からのぞく卯の花をバックに立つジロ
a0063364_2329998.jpg



近所のあじさい。もうじき花が咲きます。
a0063364_23372027.jpg



我が家のシラン。おととし実家から移植してきましたが初めて咲きました。
赤紫かと思ってたら薄い桃色でした。
a0063364_23394399.jpg



先日、また友人の家でマージャン。
まだまだ練習状態であがりマージャン。
点数つけたりはできませんが・・・
十代の頃、いとこたちとよくマージャンをしていたのに、覚えてないのは不思議。
a0063364_23415532.jpg

マージャンをしながら、思わず麦と兵隊の歌を口ずさんでいました。
「徐州、徐州と人馬は進む~徐州、いよいかすみよいか~」
友人らは「何その古くさい歌は?」

 「麦と兵隊」の歌、この四月末に九十四歳で亡くなられたDさんという知人の方の好きな歌でした。
懐メロ伴奏を弾くバイトをしている私は生まれる前の歌、古い懐メロをけっこうよく知っています。
ちゃんと伴奏が弾けなければならないので、自然に覚えました。
 Dさんは、戦争の時、中国大陸に長いこと駐在し戦ってきたそうです。中国側から見たら侵略側、恐ろしい日本兵ということになり、今も謝り続けないといけないのですが、日本の一般兵士も行きたくて行ったわけではないし、大陸ではきっと凄惨な苦労、体験をしたものと思われます。
Dさんも残酷な現場を見、仲間を多く失ったに違いありません。
 Dさんの娘さんは戦後生まれですが、「父は私の子供のころからしょっちゅう麦と兵隊を唄っていて自然に覚えたん。今も聞くと父を思い出す」と涙を流しながら話していました。
「前向きにしようと思ってるんやけど、歌を唄ったら涙が止まらない」とも。まだDさんが亡くなられて、一か月とちょっとなので、前向きも何もあったものではないと思います。無理しないでほしい。
 一方、Dさんの奥さんは疲れがでたのか、五月に入院されておられましたが、今は元気になり、歌う会にも出席して、麦と兵隊をリクエストしたり(唄って泣いていたのは娘さんだけ)、折り紙を教えたりしています。週に三度の透析、何十年前からの人工膀胱などで満身創痍なのに不思議な人です。(三十年前にガンで人工膀胱になったらしいが。今八十三歳です、はい)
 大きな声で、自分の大好きな「人生楽ありゃ苦もあるさ~(水戸黄門主題歌)」も歌っておられました。歌うとすっきりするんだそうです。
 懐メロ歌う会最高齢九十六歳のIさんという女性も麦と兵隊を聞くと涙が出るそうです。彼女は新婚数か月で夫を戦場へ送り、夫は中国から戻らず(戦死)、女手一つで子供を育ててきました。
今は畑仕事を続け、ダンスを踊り全然ぼけてなくて自転車を乗り回すなど達者ですが、いろいろと人に言えないような労苦があって今日あるのだと思われます。
 
麦と兵隊の歌、その込められている悲しみや辛さは分かりませんが、やさしいナイスガイDさんを思い出す大事な歌となり、時々歌っています。合掌

麦と兵隊
ここクリック
[PR]
by andrzej11 | 2011-06-09 23:56

2011年6月7日(火) 

 ジロと花の散歩道の自然は少しずつ変わっています。
今日は初めてセミの鳴くのを聞きました。
セミと言っても、ジージー鳴く春蝉です。

森の中のギボウシが満開になりました。
a0063364_22261541.jpg


これはモチツツジ
a0063364_2227391.jpg



紅色のウツギ
a0063364_22284362.jpg



池の菖蒲
a0063364_22293017.jpg



コアジサイ
a0063364_22301575.jpg

普通のアジサイはおたぬき山ではまだ咲いていません。


公園の子供たち
a0063364_22305533.jpg



そろそろ暑くなってきたわね。
a0063364_223355.jpg



池のそばは涼しくていいわん。
a0063364_22335644.jpg



おいらは小川にお腹をつけるのが夏の楽しみです!
a0063364_2235139.jpg



あたいは小川では水を食むの!
a0063364_22354574.jpg



きみらの趣味には付き合えん!(水の嫌いなロッシュくんはあきれるばかりでした)
a0063364_22363733.jpg

[PR]
by andrzej11 | 2011-06-07 22:38


愛犬を中心とした生活日誌


by andrzej11

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

カテゴリ

全体
日常の生活
散歩
ポーランド関係
マトリョーシカ
トリアージ訓練
チーちゃん
近江路
お友達わんこ
旅行
札幌旅行
東京
未分類

以前の記事

2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
more...

お気に入りブログ

きょうのはなwithくる...
ジャックラッセルテリア&...
めがねとモンスター
ジロと花の散歩道
poziomkaとポーラ...
ちゅっちゃん日記
三匹軽井沢を行く | ブ...
ポーラン便り
復活!あいの気まぐれ日記

メモ帳

最新のトラックバック

雛人形
from 雛人形
米原曳山まつり
from ぶらり旅
インディアンシャンプー
from インディアンシャンプー
狂犬病とは
from チワワのしつけ徹底研究
有馬温泉口コミ
from 有馬温泉口コミ情報
シルクロードとケバブログ
from KEBABlog 秋葉原名物..
バイク情報ガイド
from バイク情報ガイド
くるまやラーメン
from くるまやラーメン情報
葛飾区ビジネスホテル
from 葛飾区ビジネスホテルの案内
暖か【防寒 コート】がた..
from 犬の服 WanこClub

ライフログ


笑う!遺伝子―笑って、健康遺伝子スイッチON!


モスクワ郊外の夕べ‐ロシア民謡


ぼくの翻訳人生


チェブラーシカ


アレクセイと泉


笑って大往生


ベッドサイドのユーモア学―命を癒すもうひとつのクスリ


ポーランド語の風景―日本語の窓を通して見えるもの


オニババ化する女たち 女性の身体性を取り戻す


ピーコの祈り


昔の女性はできていた―忘れられている女性の身体に“在る”力


マナ 楽園からの贈り物 (角川文庫)


もどっておいで私の元気!―気づきのノート (ゼンブックス)


気功的人間になりませんか―ガン専門医が見た理想的なライフスタイル


イスタンブールの占いウサギ―Yan in Constantinople 1920


ホスピタルクラウン 病院に笑いを届ける道化師


草原の祝祭―ヤンのヨールカ

検索

人気ジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧