2011年6月28(火) あじさい

 雨がやんだのはいいのですが、急に気温が上昇し、暑くなりました。

 おたぬき山はアジサイがきれいです。
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これはガクアジサイ(散歩道のアジサイ)
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ガクアジサイとジロ
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いい表情の花とガクアジサイ
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アジサイの前を歩く
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我が家のアジサイ
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散歩道の花を紹介しましょう。

野イチゴの木
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食べられる野イチゴ
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まだ満開中のツツジ
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六月のコスモス。早!
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我が家の庭の花も紹介します。

これはオダマキ。今日咲きました。
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赤いバラ
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ホタルブクロのつぼみ
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ホタルブクロのつぼみとは形が違うヤマホタルブクロのつぼみ
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白いヤマホタルブクロ
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夕日の光を受けるホタルブクロ
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 私は趣味で親族、友人知人のニュースを集めて年に一度、ささやかな冊子を発行しています。また編集の時期になり、時間を縫って、パソコンで作っています。
 先日軽井沢で行われた親戚の結婚式の記事から始めました。

 ぶっちゃけていえば、他人の結婚式の話ほどおもしろくないい話はないかもしれません。
 有名人、芸能人の結婚ならいざ知らず。
また、人の不幸は蜜の味と言いますように、結婚話より浮気や別れ話の方が人の興味を引くのが常です。ワイドショーの視聴率がいいのは、そういう話題が多いからでしょう。
 女性週刊誌だけでなく、普通の週刊誌でも、有名人の不倫やもつれ話だと売れると言います。特に血祭りにあげられているのが、エリートや気取った芸能人だったらよりみなさん熱心に知りたがり、あちこちで話題になります。
 
 なので結婚ニュースなどは例え親戚、友人の場合でもそれほど面白いものでもないでしょう。私の冊子の読者の中には独身者、子供のいない夫婦(我が家もそうなんですけど)家族を亡くした人などもおります。色々な立場の人がいるわけで、細かく考えていたら(気を遣いすぎると)発行できなくなってしまいます。もちろん、注意を払っていかなければなりませんが。
 毎号、誰かの結婚式や出産、子供たちの育児写真が載ります。死亡記事もあります。
そういう中で、いかに、たいして関心のないよその子供のニュース(私はかわいいと思うので載せるのですが、一般的に、知らない人の子供はさほど関心はないという意味です)やあまりよく知らん人の結婚記事等を皆様に読んでいただけるかが、編集者の工夫だと思います。
 どこかツッコミとお笑いを入れるようにして平凡なありきたりなニュースをいかに面白おかしくさせるか、けっこう難しいですがぼちぼち楽しくやってます。
 で、今編集時期(パソコンで編集します)なのですが、他の仕事や用事も増えており、忙しくなりましたので、しばらくブログの更新が少々開く場合があるかもしれませんので、よろしくお願いいたします。
 暑いですが皆様、くれぐれもお体ご自愛のほどを。
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# by andrzej11 | 2011-06-28 23:56

2011年6月27日(月) お友達わんこ

 雨が降り続いた頃に、カッパを着た二匹に会いました。

 ラブちゃんが大喜びでまっしぐらに駆けてきました!


いとしのジロく~んと言っているのかも?
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ラブちゃんは嬉しいと口の先がふくらむそうですが、どうかな?
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うん、ふくらんでる、ふくらんでる・・・



いつものように、ラブちゃんはぐにゃぐにゃになり、ジロと花はにおいをかぎます。
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ラブちゃんのカッパはゴミ袋です。とても優れものだと飼い主さんは自慢しています。
ゴミ袋を切って、大きな一枚にして、首と胴のところで、しばるだけ。お腹も濡れないし、安くあがります。
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ロッシュくんも来ました。
ロッシュくんのカッパは、犬用です。
おしゃれなカラー。
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ジロがラブちゃんに愛をささやいている最中に、ロッシュくんはジロのお尻のかおりをくんくん・・・
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君ら、またそれかい?
ロッシュくんはあきれていました。
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別の日に、ファルコ君たちに会いました。


久しぶりやん!ファルコくんはとても嬉しそう。
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ジロと花はじっとしています。
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別のラブラドールも来ました。
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こんな子も来ました。おとなしそうな子ですね。
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ナットくんも来ました。
ナットくんは福島で保護された被災犬です。
花とはまあまあの仲ですが・・・
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皆さん、愛犬のお散歩タイムみたいで、にぎやか。
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ジロがナットくんを警戒して唸ったので、ナットくんは吠え始めました。
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人間でも合う合わないがありますから、犬でも同じで、馬が合わない犬もいるでしょう。
犬が合わないのですね。
早めに失礼しましたが、ナットくんはずっと吠えていました。
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ホタルブクロが満開になりました。

このホタルブクロは、花弁が短い種類です。
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これは花弁が長いタイプ。
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赤紫色のホタルブクロ。
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薄い赤紫色のヤマホタルブクロ
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ヤマホタルブクロとホタルブクロとではで、ガクの形が少し違います。つぼみの形も、少々違いますが、咲いたら変わりません。
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左上↓に花が写っているのが分かりますか?かわいい!
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ムラサキツユクサ
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# by andrzej11 | 2011-06-27 23:09 | 日常の生活

2011年6月25日(土) 奈良4

 前回からの続き、奈良4です。

大仏殿に入りました。
ポーランド人二名(EさんとJさん)は、入る前に手水場で手を清め、常香炉で煙を浴びました。
片言英語の友がしっかりやり方を教えたからです。
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「これを浴びると健康に良いからね」と言いますと、真面目にうなずいていました。
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中に入ると、二人は大喜びで、大仏の写真を撮っていました。

これは大仏の隣の虚空蔵菩薩
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Eさんは、来る前に調べてきたのか、「大仏の鼻の穴と同じ大きさの穴をくぐる所があるそうですが」と聞きました。
そんなの初耳でしたが、大仏の裏に回ってみると、確かにそういう穴が円柱の下の方に開いていて、何人かがくぐって騒いでいました。
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 EさんもJさんも良い体格なので、その穴をくぐれそうにありません。
中学生たちがくぐるのにも、窮屈で苦労していました。
考えてみると、人間が(細めでないと無理ですけど)くぐれるほどの鼻の穴なのですから、いかに大仏が大きいか分かります。
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 土産売り場で二人は家族にお土産を選びました。
大仏の小さなマスコットや栓抜きをいくつか買っていました。
数珠は買ってなかったですね・・・
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 Eさんはお守りに興味を持ち、春日大社で買おうとしていましたが、片言英語の友が「大仏殿の方が良いから」と止めていたので、ここではぜひとも買いたがっていました。

 片言英語の友が、大仏が金糸で描かれているお守りを見せて、「これがいいよ。願掛け、つまりすべての望みが叶うんだから」と勧めましたが、Eさんは見向きもしません。
お守り売り場には英語でも「ご利益・効能」が書かれていており、もっぱら「学業守り」を探していました。Eさんには高校生くらいの息子が二人いて、一人は受験だとか。
いずこも子供の勉強、成績が気になるのは同じですね。
 ご主人のためには、健康お守りを買いました。



 一行は奈良まちへ市バスで行き、古い街並みを歩きました。

 奈良では、庚申(こうしん)さんという、魔除けが家々の前に吊るされています。
庚申さんは、身代わりになって、災いをうけてくれるのだそうです。
などと偉そうに書きましたが、ネットで調べたから書けるのであって、奈良に行ったときにはわかりませんでした。
Eさんらに「あれは何のためなのか?」と聞かれて困ったんですね。
岐阜の方にも似た形の「さるぼぼ」がいますし、京都や彦根にも似たような「くくりサル」がいますので、「サル」だとは言いましたが、まさか身代わりだとは・・・
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例え、その時、分かっていたとしても、「身代わり」と言う単語を知らないし、ろくに説明できなかったに違いありませんけど。

他に防火用水バケツが各戸に置いてあるのを「何か?」と聞かれました。
火事の時消すためと答えましたが、よくよく考えたら、火事だとあんな小さなバケツ一杯では消せまいなあ。

最後に、くずきりの店に入りました。くずきりが大好きな片言英語の友が、前もって調べていた店で、少し探し回りました。
 中は純和風の素敵な部屋になった店でした。
部屋からは風流な坪庭が見渡せます。
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部屋の関係で、片言英語の友とソ連帰りの二人と、ポーランド人二名と私の三人は別々の部屋になりました。

さて、
くずきりはツルツルしていて、EさんもJさんも食べるのにとても大変です。
おはしから逃げるくずきりに二人ともくすくす笑っていました。
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Eさんがまた質問。
「これはいったい何からできているの?」
え?何だろう?きっとこんにゃくみたいなものだろうと思いましたが、こんにゃくの単語が分からない。こんにゃくは芋の一種。しかし私の知っている芋の単語はジャガイモ(カルトフェリ)だけ。
 なので、カルトフェリだと言いますと、二人とも目を丸くして驚いていました。
ジャガイモはポーランド人もよく食べますが、あれからこんなものができるわけないじゃない、と思ったようです。
 後で、別室で食べていた片言英語の友にもう一度尋ねたようです。
片言英語の友は「またいい加減なことを教えて!くずきりは木の根から作るの!」とえらく怒ってました。
 語学以前の(私の知識がないことで)問題ですね、これは。

 なんとか無事に?奈良案内が終わりました。

 いや、いい加減なずっこけた奈良案内でございました。
でもとても楽しかったのは、彼ら二人のポーランド人がとても熱心で良い人たちだったからだと思います。一緒に案内した二名の日本人たちも、楽しかったと喜んでいました。
 また、新たな日本再発見の旅でもありました。

これでポーランド人を奈良に案内するシリーズは終わりです。

ジロと花の写真を入れておきましょう。

夏はこれに限る!
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霧の中を歩く花
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ジロ
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# by andrzej11 | 2011-06-25 23:57 | 旅行

2011年6月20日(月) 奈良3

 前回からの続き、ポーランド人案内奈良シリーズ3です。

 子鹿たちのいる鹿苑を出て、春日大社に向かいました。
うっそうとした森の中を進みます。
Eさんたちは、灯篭を指さして聞きました。
「いったいあれは何か」
私はしどろもどろで答えました。
「昔は電気がなかったからね。ろうそく、ろうそく、ええと、ろうそくを(ともすという単語が分からなかったので)焼いて光が輝きます」要は知っている単語の総動員ですね。
しかし、今回はこれでも通じまして、彼ら、うなずいて「あああ、灯篭(latarnia)なんだ」と納得。
「そうそう、それよそれ、ラタルニア(灯篭)」と、さっそくその単語を覚えて次に使えばいいのです。
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「でも」知りたがり屋のEさん、更に突っ込んできました。
「なぜあんなに灯篭があるの?もう少し間が空いててもいいんじゃない?」
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確かにそのとおり。灯篭はぎっしり並んでいて、確かに多すぎ。ろうそくがいくら暗いからってあんなにぎっしりあるのはなんでや?そんなことあんまり考えたことなかったので、わからない。
 で、じっくり灯篭を眺めますと、それぞれ人の名前や店などの名前が彫ってあるのがあります。
 多分、稲荷神社の鳥居がぎっしり並んでいるように、これも寄進した人が名前を彫ってもらっているんだろうな。しかしそれをどうやって説明するのだ?
 あーとかうーとか唸っている間に、手水場に到着。片言英語の友が張り切って
手の洗い方を説明。そばに洗い方が書かれている看板を読みながら、片言英語で手取り足取りで教えます。
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 私はそういう順番を詳しく知らなかったので「へええ」と驚くばかり。
 不真面目ではありますが、私は一応キリスト教の洗礼を受けているので、神社で拝みますけど、儀式的なことは今もしません。なのでよく知らないのです。

 ポーランド人はカトリック教徒なので、他宗教の儀式を強制をしたくないと思っていました。が、彼らは喜んで手を洗い、拝んでいました。
ある種の熱心なプロテスタントとは違って、カトリックはおおらかですね。

 さて、参道にこんな鹿がいて、私たちにおじぎをしてくれました。
 餌をねだっているのかもしれませんが、とにかく何度も首を振るのです。首には首輪のようなものを巻きつけていて、飼い鹿なのだろうか?あるいは生態系を調べるために電波を発信する装置を付けているのだろうかと気になりました。この子以外に近辺に鹿はいなかったので、特に変だと思いました。
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 片言英語の友は
「この鹿は遠隔操縦されていて、人が通るとおじぎするように首に電気が来るようになってるんだよ。かわいそうに」と言い出しました。
「そんなの動物虐待じゃない!鹿は神様のお使いなのだから、鹿にそんなことしたら逮捕されるはずだ」と私は反論。
本当はどうなのでしょうかね?ただ、絶対に「鹿を遠隔操縦」ではないと思います。

 

 春日大社で、片言英語がおみくじ(英語)を二人に買ってあげました。
外国人向きにちゃんと英語みくじもあるのです。
Eさんは中吉、Jさんは吉でした。good fortune などと書いてありました。
英語が分からないJさんは興味なさそうでした。
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 ご神木が見えたので、Jさんに「あれは神様の木です」と説明。
「神様の持ち物の木でなく、木の中に神様が入っています」直訳するとこんな感じ。
しかしこれでは、「日本の神様は木に住む小人か」と思われそう。案の定、Jさん、はあ?って顔をしました。
もとい、言い直さなければ・・・
「わかります?日本人は自然の中に神様を感じるのです」と言うと、穏やかな表情でうなすきました。
 
 さて春日大社の後は東大寺です。
 参道には鹿がたくさんいます。
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修学旅行生もたくさんいました。
シーズンですね。
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 Eさんたちは、日本の学生は静かだと感心していました。
私たちにしたら、中学高校生は決して静かではなく、こういう観光地で学校の遠足の団体と一緒になるのはあまり好きではありません。
「ポーランドの中学高校生は、もっと大声で騒ぎます」だそうです。
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大仏殿が見えると、二人は「ファンタスティコ(素晴らしい)」と大喜びでした。
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大仏殿に入る前でEさん、「これ(真ん中の八角灯篭)は何?」
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先に覚えたポーランド語のラタルニア(灯篭)という単語で答えると一発で納得。
「灯篭のポーランド語があるのか?」と片言英語の友が感心していました。
でもこれ、火が灯ったところをぜひ見てみたいです。



大仏さん。
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ポーランド人案内・奈良シリーズ書ききれなかったので次回に続きます。

ジロと花の写真も入れておきましょう。
小川で喜ぶジロと花
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おたぬき山は、サツキ系のツツジが満開です。
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花期が長いヤマボウシ
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卯の花もまだたくさん咲いています。
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ヒメジョオンもけっこう、かわいい。
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# by andrzej11 | 2011-06-20 23:57 | 旅行


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