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カテゴリ:旅行( 32 )

2010年11月27日 奈良

 先日奈良へ、行きました。
やはりここは鹿の町・・・
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鹿のいる公園。
観光客におねだりする鹿ちゃん(女性のお尻を頭で押しているのが分かりますか?)
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キャー突かれたー!
大げさに驚く観光客
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東大寺参道でくつろぐ鹿さんたち
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鹿の目当てはせんべいだけ。
せんべいを持っている人のところに殺到します。
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さて定番の東大寺へ行きました。
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大仏さん。とても大きいです。
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鎌倉の大仏殿の模型も置いてありました。
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一緒に行った友人に「奈良の大仏と鎌倉の大仏とどちらが先にたったか知ってる?」と尋ねると友人は「ううん、そうねえ。奈良じゃない?」と考え込んだので
「違うよ。どっちもたってない!座ってるでしょ?」と言うと、他の友人らも苦笑して
「しょうもない!」「力が抜けるような冗談はよしてくれ」とさんざん笑われてしまいました。
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東大寺参道付近の紅葉は見事でした。
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手前の電柱が雰囲気を損ないますなあ・・・
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東大寺の近くの手向山神社
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鹿ともみじ
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もみじの紅葉だけでなく、他の木々の紅葉や色づいた街路樹も自分は好きです。
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遠足の子供たち。(いたるところ、観光客団体、遠足、修学旅行団体、観光バスだらけでした)
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街路樹
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猿沢の池
一人でこの池の水質調査をしている中学一年生の女の子がいました。サイエンスクラブに入っているそうで、頼もしいですね。
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by andrzej11 | 2010-11-27 23:55 | 旅行

2010年11月23日 武庫川コスモス畑つづき

 その日、武庫川にはわんこもたくさん来ていました。


フレンチブルとプードルちゃんがコンニチハ!
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お互いにくんくんにおいをかぎ合ってご挨拶
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フレンチブルくんたち、おしゃれですね。
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プードルちゃんとフレンチブルくんがからまって、くっついています。
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白くなったおばあちゃんビーグル
後ろの飼い主さんの手にした袋はフンの袋に違いない?
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ところで、コスモス畑の近くを新幹線が通っています。
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武庫川を通過する新幹線
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そばに国道があるせいでしょうか?新幹線の騒音が全く気になりません。
列車が来ると確かにシューという独特の騒音が響きますが、たいして目立たないのです。
米原あたりでのやかましい新幹線の通過音とは違います。
あるいは武庫川周辺は住宅地なので通るときはスピードを落としているのに違いない。
米原のような田舎では思い切りスピードを上げているのでしょう。そういえば米原で見る新幹線はもっと早いかな・・・
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武庫川沿いのロマンチックな小道
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美しく紅葉した木々
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武庫川にかかる甲武橋から見たコスモス畑
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尼崎側から甲武橋を渡り終えるとそこから先は西宮市だった・・
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甲武橋を南に川沿いに歩くと・・・
武庫川から取水したと思われる水路のトンネルがありました。
古いレンガのトンネルです。琵琶湖疏水のトンネルより小さいですが。
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このトンネルの向こう側はこうなっていました。
先っちょにトンネルの出口らしい四角いもの(手前にあるのと同じ)があります。
短いトンネルだな・・・
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こうやって見ると、別に何もトンネルにする必要はありませんね。
普通の側溝にしておけけばいいのになぜ?
多分昔はトンネルの上に道が通っていたのかもしれません。すぐ上は国道171号線です。
ひょっとしたら昔はこの上に道があったのかも?

トンネルからの水路。
このあたり、昔は田畑が多くて武庫川や上の川から取水していたそういですがこれもそれでしょう。今も畑があるので使われていると思います。
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このあたりは住宅の間に、畑があります。
農協の建物もありました。
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ジロと花の写真も入れておきましょう。

おいらたちの山もきれいだよ。
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あたいは花より団子だから紅葉なんてどうでもいいわ。
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くんくん、におうぞ・・・
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by andrzej11 | 2010-11-23 22:51 | 旅行

2010年11月7日(日) 関学文化祭

 先週、兵庫県にある関西学院大の文化祭に行ってきました。

ゆるいウサギの絵が描かれた関学文化祭垂れ幕
 
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正面門から見える校舎
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紙吹雪が舞い、運動部活の各表彰式が始まるところ
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並ぶ運動部の学生たち
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礼拝堂付近の大きな木
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不用品を売る学生
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焼きそばを作る学生
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落語部の学生
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紅葉が始まった木々
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ヴォーリズ設計の校舎はとてもモダン
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エレクトーン部の学生の演奏を聞きました。
昔懐かしいフィンガーファイブの学園天国、ポニョの歌など聞いて楽しませてもらいました。
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雨足が強くなり、野外ライブ、模擬店などができなくなりましたが、人では多かったです。
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テントの中で演奏するバンド
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あいにくのお天気でしたが、雨もまた抒情があっていいものです。
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おいらたちはお留守番でした
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by andrzej11 | 2010-11-07 23:20 | 旅行

2010年10月23日(土) 京都琵琶湖疏水2

 さて、蹴上の疏水出口付近から山道に入りました。
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このあたりにはサルがいるらしい・・・
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紅白のミズヒキソウ
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山の中腹に日向神社がありました。
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天の岩戸という穴がありました。
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中はこんな感じ
ストロボを焚いたので、明るく見えますが本当は真っ暗で何も見えません。
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祭壇
ストロボを焚いて初めてこんな風になっていたとわかりました。
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だんだん山深くなります。
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木の根がむきだしの山道
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このあたりは杉ばかり。下草、雑草が少なくて、雑木林になりにくい。
小鳥は住めるのでしょうか?
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三十分ほど山道を歩くと住宅街に出ました。
そこは疏水(たぶん第一疏水)が地上に流れています。
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その疏水がこの先でまた暗渠に入るようです。
暗渠のトンネルは見ているだけで怖い・・・
よくここを舟で行き来していたものです。
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住宅街を歩いて、南禅寺に入りました。
観光バス、観光客でにぎわっています。
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南禅寺の境内に疏水が今も流れる水路閣があります。
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琵琶湖疏水が完成したのは1890年というから、120年も前にできた水道橋ですね。
もっともローマ水道橋は紀元前三世紀にできてたそうなので、もっとすごいですけれど・・・
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ドラマなどにもよく使われるそうです。
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橋の上に行くと・・・
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橋の上ではこんな風に流れています。
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そしてまた暗渠にもぐります。ぶるぶる・・・
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この水は若王子というところで地上に出て、哲学の道の横を流れます。
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120年も昔に琵琶湖から山にトンネルを掘って京都まで水を引くという現在でも大規模なプロジェクトを成功させた明治時代の偉人たちに脱帽です。

琵琶湖疏水、とても面白く見物しました。
by andrzej11 | 2010-10-23 23:55 | 旅行

2010年10月18日(月) 京都 琵琶湖疏水

 先日、京都の東山方面へ行きました。

 平安神宮の大鳥居。
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社も見えます。
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人力車
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鳥居の前を琵琶湖疏水が流れています。

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美しい風景ですね。
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琵琶湖疏水記念館
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記念館前の水路にサギ?のような鳥が立っていました。
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流水に足を浸けて涼んでいるのか?
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疏水記念館横に、トンネルがあって疏水が流れ出ていました。
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昔、ここは南禅寺船溜まりで、坂の上の蹴上船溜まで船を運ぶ傾斜鉄道、インクラインが発着していました。
インクラインの線路が今も残って歩けるようになっています。
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インクラインの説明書。
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琵琶湖疏水についてはここクリック
ここも参考にどうぞ



以前に初めてインクラインの線路を見たときは、「この幅広の線路はいったいなんなのだ!?」ととても驚いたのを覚えています。
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船を運ぶ台車と船が置いてあります。
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インクラインの道
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インクラインの坂を上ると、昔の蹴上船溜(今はダム)に出ます。
そこにも復元された台車と船がありました。
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明治時代のインクラインの写真(ウィキペディアより)
蹴上からでしょうか?
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蹴上発電所の管。今は使われていないようですが・・・
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蹴上の疏水出口
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疏水のトンネルが見えます。
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昔はこのトンネルを琵琶湖から船が中を通って、京都へ荷物や人を運んでいたそうです。
私は実はトンネルや暗渠、大きな水道管などが子供の頃からとても怖くて苦手。
水の流れる音も怖くて、子供の頃は水洗トイレの水を流すのが恐怖でした。
たぶん、前世で水死、溺死をした、暗渠に流されたのではないかと思います。

疏水もとても怖かったのですが、水路がどこを通っているのかとか、どこに通じているのかは全部見たいしとても興味があります。
しかし実物のトンネルと闇を見ると怖くて、実は写真を見ているだけでぞーっとしています。
そんな中を小さな舟で運行するなんて信じられません。

 次回につづく


ジロと花の写真も入れておきましょう。


おいらたちはお留守番でした。
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by andrzej11 | 2010-10-18 23:58 | 旅行

2010年5月26日(水) 神戸臨港線跡5

 もうじき六月だというのに、この寒さは何?
夜は温度が下がり、今セーターを着ています。さすがにもうストーブは焚きませんが・・・
こたつはまだしまえず、衣替えもまだしていません。

地球温暖化でなく寒冷化しているのでは?

さて、神戸臨港線跡のつづきです。

かつての線路跡を探すのはとても楽しいです。
もう少しお付き合いください。

ミニ機関車を走らせている会場を後に、遊歩道を港の方面に歩きました。
一番最初に来た場所、国道を渡る橋を南へ渡ると、
そこだけかつての線路が記念に残してあります。
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そこからしばらく歩くと突然遊歩道は終わりました。
あらら!
数メートル下に道があり、そこへ降りる階段がありました。
線路だった時はどうなってたんだ?!
道向こうに緑地帯が見えます。
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緑地帯アップ
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道に降りてから、今来た方(遊歩道方面)を振り返ると、線路跡のコンクリートの土手が見えました。
あそこでぷっつん切れている。
多分線路があったころは、緑地帯まで、鉄橋が斜めにかかっていたんではないかと。
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緑地帯へはフェンスで入れませんが見ることはできます。
長くて横幅広くて、単線だったとは思えない。右側は高層道路で左側は団地。
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緑地帯はところどころで駐車場になったりしてましたが、こんな感じでしばらく続いてました。
中には入れません。
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しばらく行くと、緑地帯がまた切れて、公園に出ました。線路跡はさっぱり分かりません。
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HAT夢公園というらしい・・・
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付近の街並み
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公園にはこんなものが設置。
かつて川崎重工の工場で使われていた機械の部品、はずみ車だそうです。
かつてこのあたりは工場地帯だったんですね。今はショッピングセンターやマンションばかりで
臨港線活躍時代とは全然変わってしまいました。
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次回につづく
次回は最終回です。
by andrzej11 | 2010-05-26 23:57 | 旅行

2010年5月24日(月) 神戸臨港線跡4

 神戸臨港線続きです。

 前回とは別の日、神戸に用事があったので、歩いてみました。

JR灘駅を降りて、南側に少し歩くと、元臨港線だった遊歩道の入口に来ました。
写真手前側に、線路跡に建てられたマンションがあります。
↓道のところはきっと当時は踏切だったに違いありません。
臨港線時代を全然見たことがなかったので、どんなだったか見当もつきませんが。
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遊歩道を港方面(南)に向かって歩くと、子供の歓声が聞こえてきました。

神戸臨港線1で、遊歩道の一部に、小さな線路が設置してあったことを書きました。
その時は、線路だけで何も走っていなかったのですが、
この日は、子供たちを乗せた列車が現れました!
けん引しているのは、機関車トーマスの柄の四角い機関車。
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もっと進むとこんな垂れ幕が
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今日はミニSLを走らせる日なのだ、ラッキーと思いました。
神戸市立科学技術高等学校が主催のようです。

見ると、遊歩道のフェンスの向こうは学校。和弓の練習をしているのが見えます。
どうやらこの学校が神戸市立科学技術高校のようです。
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遊歩道の小さな線路を管理しているのは、その高校らしい。

さて、ミニSLはまだ準備中。
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これがミニSL。
本物そっくりの良くできた機関車。科学技術高校の生徒らが作ったのでしょうね。すごい!
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煙が噴き出して本格的。実際に石炭をくべて走るようでした。
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子供たちが乗りこみ、いよいよ出発進行!
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小さいけれど力持ちのSLは大人を乗せても平気。
運転しているのは大人ですが、科学技術高校の先生か?
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子供たちを撮影しようと走る親
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子供の数がそれほど多くなかったので、同じ子供たちが何回も乗って喜んでいるようでした。

今日はここまで
次回につづく


ジロと花の写真も入れておきましょう。

昨日からの雨で、川の流れが通常の倍以上になりました。
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いつもはちょろちょろ静かに流れている小川も、ごうごうと音を立てて流れています。
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これでは、ジロもお腹をつけて涼むどころではありませんね。
足を取られそうです。
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川のようになった道を歩く花
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晴れた日のジロ
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by andrzej11 | 2010-05-24 23:57 | 旅行

2010年5月22日(土) 神戸臨港線跡3

 前回からの続きです。

 神戸臨港線の廃線跡の遊歩道を旧貨物駅(東灘駅)方面に向かって歩いていると、遊歩道が終わり、旧線跡に建つマンションが現れました。
そのマンションの向こうはどうなっているのか?と向こう側に行ってみると・・・

マンションの先は、こんなでした。
向かって右側がマンション。
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線路をはずして、長い空き地になったのですね。
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草ぼうぼうですが、よくよく見ると、バラスト(線路に敷く砂利)らしい道が見え(この写真では分かりにくい)、そこに線路が敷いてあったんでしょうね。
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そして元線路道は橋の下をくぐります。川みたいですけど、そうじゃなくて、そこに少し前まで線路が通っていたんです。
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橋にこんな看板が・・・
大陸へ渡る客船の乗客を運ぶ列車もこの橋をくぐったのだと思うとうれしい。
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そのタカバシから、先の廃線跡に建ったマンションを望む
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線路跡を元貨物駅のあった方へ進むと、車道の下をくぐります。
橋の下を向かって右に行くと貨物駅の南側に、左側へ行くと、東海道線の下をくぐって駅の北側に出るようになっていました。
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東海道線の下をくぐるトンネル入口。今はコンクリートでふさがれています。
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旧貨物駅(東灘駅)南側の(たぶん操車場みたいなのがあったんでしょう)は今は動物園の駐車場
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付近の犬がかわいかったので撮影
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かわいくて人懐こい女の子でした。
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駅の北側貨物駅の面影はほとんどありません。
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向こうに黄色い作業車みたいなのがいるのがちょっとなごりのような・・・
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東海道線
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神戸臨港線跡、次回は、遊歩道から港へ、神戸港駅までを探索(おおげさ)します。
(ええ?その話まだ続くの?鉄オタですか?と言われそう・・・)

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ジロと花の写真を入れておきましょう。

気温が上昇し、ますます川で遊びたがる二匹です。
前にいたタロという犬は泳ぐのが大好きでしたが、この子らは泳ぎません。
水辺でパシャパシャしたり、お腹をつけるだけ。
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でも楽しそうです。
ちなみに飼い主の私は泳げません。溺れます。カナヅチです。夫は泳ぐのが好きですが・・・
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いざとなったら、おいらたちは泳げると思うよ、犬かきで。
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空が美しい季節です。
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今日、踏切で見たわんこ
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稲の植え付けも終わりました。
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田園風景
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麦はもうこんなに実っています。
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だれかさんとだれかさんがむぎばたけ~と言う歌がありましたっけ?
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by andrzej11 | 2010-05-22 23:54 | 旅行

2010年5月18日(火)神戸臨港線廃線跡1

 今年に入って、神戸へ行く用事が何回かあったので、2003年に廃線となった神戸臨港線跡を探索(ちょっと大げさ)しました。

一度では探索しきれず、二回に分けてしました。


 

 神戸市中央区のあたりに、国道を斜めに横切る長い鉄橋があります。
架線柱も見えて、いかにも貨物線の橋梁らしい橋です。
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 今年に入って、ここを車で通過中に、何気なく鉄橋を見上げると、貨物線の橋のはずなのに人が歩いているのが見えました。あれえ?危なくないの?とびっくり。(その時はそこが廃線になっていることを知りませんでした)

 用事を済ませ、車を預けた後、夫と一緒にその橋梁に近づいてみることにしました。

ややや、良く見ると架線柱があるのに、架線がないぞ。
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どうなってんのこれ?
うろうろしていると、橋に上がる階段が見つかり上ってみました。
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すると線路なんかなくて、歩道橋になっているではありませんか!?
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でも架線柱は残っています。なぜだろう?
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見ると、歩道橋になったのは昨年の秋だということが分かります。
最近歩道用になったのだ・・・
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しかし、これが鉄道橋梁だったまぎれもない証拠も・・・
1969年に架けられたのですね。日本国有鉄道と書かれています。
JRの前は国鉄だったのです。その前(戦前は省線 鉄道省の省鉄でした)
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一方、橋の反対側は遊歩道がずっと続いています。
細長い廃線跡の使い道は遊歩道がぴったり。
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さて、歩道橋を港の方角の向こう側へ渡ると、その先に線路が少しだけ残されていました。
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元はこんな風だったのですね。
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このような標識も残っているのがいいですね。
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この先カーブで見通しが悪かったようです。
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説明書もありました。
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 臨港線が張り巡らされ、活躍していたころの大正十五年の臨港線路線図が描かれた地図↓。
それぞれの突堤に線路が引き込まれていたんですね。当時は船と鉄道が輸送の一番の手段だったのでしょう。貨物だけでなく、外国行きの船に乗るお客さんを運ぶ「国際線」としても活躍していたようです。
 多くの人々の希望や夢も運んだに違いありません。
 
 昭和に入り、多くの突堤や港の倉庫、沿岸にあった工場などと、より網の目のように張り巡らされていた臨港線は、飛行機や車の発達に伴い、縮小されましたがそれでもほんの七年前までは、一部は残され使われていたそうです。

 昨年秋に、臨港線の一部が遊歩道として整備されましたが、ここが貨物線だった記念のため、線路や架線柱などが残されているのだと分かりました。
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なお、廃止されても、一部線路は遊歩道として整備されるまで残っていたので、もう少し前に撮影されたらしいグーグルマップには線路が写っています。
グーグルマっプはいつ更新されるか分からないので、現時点だけの話ですが。
ココクリック地図は少しずれて表示されるので、動かしてくださいね。


臨港線、次回につづく


ジロと花の写真も載せておきましょう。

にこやかなジロ
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おとぼけの花
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by andrzej11 | 2010-05-18 23:57 | 旅行

2010年5月9日(日) 六甲山高山植物園

 5月5日に、六甲山高山植物園に行きました。

 海抜865メートルにある、六甲山高山植物園は北海道南部と同じくらいの気候だそうです。

 六甲山上の道路沿いに,まだこぶしの花が咲いているのには驚きました。
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これはヤマザクラ
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高山植物園付近.
ようやく新緑が始まったばかりのぼんやりした淡い色合いの木々。
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植物園内に入りました。
いつ来てもすがすがしい植物園です。
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何人かのお客さんが、植物の話を聞きながら回っています。
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カラマツ林と赤いツツジ
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満開のサクラ
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池の水芭蕉は終わりかけでした。
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水芭蕉や咲き始めたばかりのクリンソウの写真を撮影する人
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クリンソウはまだこれからです。
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シャクナゲが美しく咲いていました。
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イカリソウ
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ロックガーデンには高い山の高山植物が咲いています。
柵の内側がロックガーデン
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これはコマクサ
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スイスのリンドウ、エンチアン(スイスフェアーをやっていました)
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これもスイスの花
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高い木の下を覆うのは、マイヅルソウの群生
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小便小僧
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こういう色合いは春先だけです。
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楽しむ親子連れ
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おいらたちはお留守番でした。
おいらたちの写真も見てね。

おいら、散歩だいすきです!
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あたいもお出かけ大好きよ!でも一番でないといやなの。
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倒れた木の横でツーショット
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by andrzej11 | 2010-05-09 23:57 | 旅行


愛犬を中心とした生活日誌


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